不思議なご縁

今年の6月に私のブログ「画家板谷房」の記事にコメントを寄せていただいたお方から、素敵なプレゼントをいただきました。


数日前、私の携帯電話のメッセージに「タブローの前の写真が掲載された美術雑誌「三彩」昭和43年12月号を送ります」と連絡があり、願ってもない資料だったので少々興奮して届いた包を解き、4ページにわたる記事を読み、お礼のメールを返しました。


他にも板谷画伯絵画の参考資料のコピーも添えて送られてきました。


送り主のお紹介では、筆者植村鷹千代さんは日本の美術評論家だそうです。


記事のタイトル「板谷房の近作 個展をみて」銀座松坂屋でこの年10月22日~27日開催、その後名古屋松坂屋に巡回していたようです。


そして昭和43年(1968年)と言えば私は17歳、ちょうど名古屋の松坂屋本店画廊で板谷房展開催時、偶然ここに居合わせた板谷画伯との出会いがあった年です。


記事はこちらです。

http://atoriemimiran2.livedoor.blog/archives/1535518.html

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マイコレクション「タブローの前」6号フランスキャンバスサイズの絵画です。


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