東京富士美術館コレクション約80点を展示する西洋名画の展覧会、6月8日までの開催なので、急遽開館時間の9時半に名古屋市美術館に到着、やはり皆さん泰西名画の展覧会に期待が大きいのでしょうか、開館時間前からチケット売り場が行列状態です。
コロナ渦以来美術館へ出かける機会が減り、名画鑑賞の機会が少なくなった私ですが、有名画家の名画を鑑賞し久しぶりに興奮しました。
子供の頃から好きだったギュスターヴ・クールベの波の絵がここで見られるとは、思いがけない出会い。ロココや新古典主義時代、19世紀時代活躍した画家たちの絵画、珍しいゴッホの建物の絵もありました。
富士美術館のコレクション実に素晴らしいです。パンフレットの説明によると、絵画、彫刻、写真、陶芸、武具など、3万点のコレクションを所蔵しているそうです。
嬉しいことに今回の展示作品のほとんどが撮影許可が出ていたので、気に入った絵画を撮影しスライド化してみました。
























