泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2016年08月

母猫と子猫

今朝は、母猫と子猫です。

今まで目を閉じていたママ猫ミミー、もう一枚の目を開けた写真の方が存在感があるように思え、閉じた目を開いて描き直しました。

参考写真です。

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ポーズは以前のままですが、目を見開いたら印象はずいぶん変わりました。

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板谷房「ローブの少女」の模写

今日は、板谷房「ローブの少女」の模写です。

影を濃い目にして、細部を描き込んでいきますが、今日はここまでで終わります。

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板谷房「ミニ・ジュープの少女」模写制作過程

        
Girl of miniskirt

いつものように、板谷房「ミニ・ジュープの少女」模写制作過程です。

「ミニ・ジュープの少女」を額装

午前中に描き終えた「ミニ・ジュープの少女」を額装してみました。

というか、だいぶ以前に手に入れたアンティークな額縁です。

サイズがF12号、以前からこの額縁にどんな絵を描いて入れてみるか、長い間考えてキャンバスを用意していました。

そのことを忘れていて、F12号のキャンバスを新たに買い、この絵を描いたのですが、やはり気になりこの額縁で額装してみました。

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板谷房「ミニ・ジュープの少女」の模写完成

板谷房「ミニ・ジュープの少女」の模写完成とします。

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板谷房「ミニ・ジュープの少女」の模写

今日は板谷房「ミニ・ジュープの少女」の模写です。

いよいよ仕上げに向けて細部の描き込みです。

今日はここまでで終了。

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今日午前中のネコ番組「岩谷光昭の世界ネコ歩き」を見ていて、ふと思いました。

ネコの行動パターン、世界共通あるある行動に共感して「よし、これからはネコ感覚で生きていこう」そもそも他人からは「気ままで、身勝手な男」とよく言われてきたことは確かです。

自分では若い頃「会社には忠誠を誓い」私利私欲は二の次に、仕事を中心にサービス残業、休日返上でそれなりに頑張ってきた。

まるで犬のように社長、上司には逆らわず、ひたすら真面目に忠犬を装って生きてきました。

家庭生活もあこがれの家庭を早くに作り、女房子供のために家庭サービスにも努めてきたつもりでしたが、ある時から歯車が噛み合わなくなってしまった。

そう、その頃からネコ行動で生きていく芽が生え出していたのかもしれません。

そして、今日「吾輩はネコである」ではありませんが「吾輩はネコになる」宣言をし、「気ままに、好き勝手に、他人にはあまり迷惑をかけない程度に!他人に嫌われない程度に!」をモットーに過ごすことにします。

江成一郎展

一昨日落札した江成画伯の絵が到着しました。

画家が亡くなる2年前の作品、65歳の時の作品です。

本物を目の前にしたら判ることですが、円熟した画風です。

たまたま今年になって収集しだした江成一郎コレクション、先に落札した2点を壁に飾ったままなので、本日届いた中央のF8号の作品と並べ、「江成一郎展」を開催です。(ガラスの反射による見難い点はお許しください。)

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母猫と子猫

今日は母猫と子猫です。

背景を塗り直し、細かな作業をしています。

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江成一郎画伯の絵をゲット

昨晩、自分の予定落札価格より少しオーバーでしたが、何か江成画伯のコレクションにご縁があるような気がして、思い切った価格で入札してみました。

今朝、メールを開くと「おめでとうございます!!あなたが落札しました。」

F8号のサイズで、キャンバス裏面に制作年平成5年(1993年)8月と記されているから、画家が66歳の時、つまり今の私とほぼ同じ歳に描かれたものです。

1927年生まれ、1995年に亡くなられているから68歳と今時若い死でした。

タイトル「読書する女」

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今回の作品で3作目、過去の江成画伯のコレクション作品はこちらです。


関善光寺

今日は早朝から2番目の娘からメールが入り、一緒にお墓参りの後、岐阜県関市へ出かけました。

関市と言えば刃物の有名な産地、過去に一度「刃物祭り」に訪れたことがあります。

刃物メーカー、貝印やフェザーもこの地に本社を構えています。

さてさて、ラクビー選手五郎丸ポーズに似ている仏像があることで、最近急にヒットしている所だそうです。

このお堂の中に安置されてるその大日如来像がそうです。

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善光寺は大小含め各地にあるようですが、こちらの本堂も立派なものです。

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境内から見下ろす関市街地

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山中腹の鐘楼

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関市は、大きな寺院が多いですね。自動車で進行中に沢山の大きなお寺を沢山見つけました。

帰りは岐阜県と愛知県の県境、犬山を経由して帰ってきました。

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のどかな風景、木曽川沿いの犬山温泉近くです。
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