泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

岐阜県

土岐プレミアムアウトレット

今日は10時予約の名古屋整形外科人工関節クリニックへ出かけ、定期検査とリハビリの行き、その後何年かぶりに土岐プレミアムアウトレットへ行ってきました。

以前よりも店数も増えたようで、駐車場も大きな立体駐車場も完備していました。

セレブの象徴のように犬を連れた人たちも沢山見かけました。

犬好きのかぐや姫は、近づいて声をかけ犬に触れて嬉しそうです。

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関善光寺

今日は早朝から2番目の娘からメールが入り、一緒にお墓参りの後、岐阜県関市へ出かけました。

関市と言えば刃物の有名な産地、過去に一度「刃物祭り」に訪れたことがあります。

刃物メーカー、貝印やフェザーもこの地に本社を構えています。

さてさて、ラクビー選手五郎丸ポーズに似ている仏像があることで、最近急にヒットしている所だそうです。

このお堂の中に安置されてるその大日如来像がそうです。

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善光寺は大小含め各地にあるようですが、こちらの本堂も立派なものです。

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境内から見下ろす関市街地

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山中腹の鐘楼

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関市は、大きな寺院が多いですね。自動車で進行中に沢山の大きなお寺を沢山見つけました。

帰りは岐阜県と愛知県の県境、犬山を経由して帰ってきました。

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のどかな風景、木曽川沿いの犬山温泉近くです。

大正村

岐阜県恵那市明智町の大正村へ行ってきました。

何年ぶりでしょうか?大正村が開村されて間もないころに出かけ、その後2、3回は立ち寄ったはず。でもおそらく30年近くは来ていません。

この間に街並みの変わらない部分と、観光地としての開発でしょう。新しい建物や見学場所も増えています。

今年は大正元年から100年という節目からかこのようなポスターが各所に貼ってあります。

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こんな大正ロマンの香りかする建物が現存するもの、新しく建てられた観光土産物屋さん、浪漫館などがほんの小さな町中に点在しています。

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「うかれ横町」何とものどかで酔いどれがいても構わない優しさとロマンの漂うネーミング。
ここの地区は昔と変わりませんね。和式の建物にチョット、モダンな色彩や横文字の看板です。

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町中に小さなせせらぎがあり、山と川とそこで暮らす人々がいて、古いものを大切に共存している懐かしさある素敵な大正村でした。

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詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.nihon-taishomura.or.jp/contents/index.html

新穂高ロープウェイ

今日は数日前に予約した日帰りバス旅行の「新穂高ロープウェイの旅」にかぐや姫と早朝から出かけて参りました。

ここ数日不安定な天候続きで、毎日天気予報を見ながら、好天で素晴らしい北アルプスの絶景が見られることを期待してたのですが、今日は朝から名古屋も曇り空、高速道路を走る途中で小雨がパラパラ、雲に覆われた山頂の景色ばかり、少しづつ諦め気分。

目的地の新穂高ロープウェイ乗り場の「しらかば平駅」着いた時はしっかり山頂が雲に覆われ、残念ながらロープウェイで、雲上の展望台に着いても、一面真っ白状態。

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運よくパァット青空が・・・・と思って暫く様子を見たが全くその気配はない。

気温17℃、肌寒く30分ほどいて引き返しました。「また天気のいい日にいらっしゃい。」と言うことでしょう。

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関市「刃物まつり」

第42回岐阜県関市「刃物まつり」へ今日午前中行ってまいりました。

第42回と明記されるからには、長い歴史を感じる。そもそもここ関市は鎌倉時代に刀匠「元重」が関へ来て刀鍛冶を始めたのが始まりといわれています。

室町時代には刀匠も300人を超え、孫六兼元、和泉守兼定など有名な刀匠を輩出し、安土・桃山時代には、織田信長から鍛冶職諸役免除の朱印状を受けるなど、質実剛健な関の刀は高く評価され、日本一の名刀の産地として栄えました。

この卓越した伝統技法は、現代の刀匠に受け継がれています。

とこのような歴史的背景もあって、今や日本国内はもとより、世界各国で関の刃物製品は評価を受けているとのこと。今日訪れている日本人に交じって欧米人の見学者や買い物客もチラホラ見受けました。

まずは、今日午前10時頃訪れたまつり会場の露天風景と人出の様子です。

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この会場の商店会から少し南へ歩いて、春日神社へお参りし、その近くに関鍛冶伝送館があり、年に数回しか一般公開しない刀鍛冶の実演を見ることが出来ました。

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他にも刃物会館やフェサーミュージアムとか見どころがごく近くにあります。

再び露店市の立ち並ぶ会場へ戻ると、ステージでは太鼓の演技が開演中。

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お昼近くになるとどこから出てきたのか?と思えるほどの大勢の見学、買い物客でごったがえしてきました。

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土岐プレミアムアウトレット

今日のドライブは、山派で「土岐プレミアムアウトレット」へ出かけました。

土岐プレミアムアウトレットのホームページは http://www.coleman.co.jp/outlet/toki/index.html

かぐや姫は、昨日は海派と言うし、今日は山派と言う。はやい話がショッピング派なだけじゃないですか?

人ごみの場所が好きと言うが、女性特有の単にバーゲン好きなオバサンですがね~。

私はこうしたショッピングにお付き合いするのが大の苦手。普通以上に疲れてしまいます。

帰りに以前一度だけ、道に迷って偶然出くわした道の駅「どんぶり会館」
ホームページは http://www.donburi-kaikan.com/navi.html
へ立ち寄りました。

どんぶり会館から見渡す風景が良いのとゴウジャスなトイレで有名なここ「どんぶり会館」、土岐プレミアムアウトレットに来ては、何度かここに寄ってみたくて試みたが、たどりつけなくて過去何回かあきらめたものだ。

今日は、土岐プレミアムアウトレットで手に入れた周辺地図を見ながらたどり着いた訳です。

どんぶり会館の全景
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どんぶり会館からの眺め
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「和紙とうだつの町」美濃市

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昨日は午前中絵筆を取っていたが、午後雨もあがったので気分転換に、以前から訪れてみたいと思っていた「和紙とうだつの町」美濃市へ出かけました。

駐車場の前で「ようきてくんさったなも」というこの地方の方言であろう看板に迎えられ、心がなごむ。

うだつの上がらない私が、この町を訪れるのも不自然かも知れませんが、来てしまいました。しばらく歩いて街並みを散策することにしました。

観光地らしく土産物屋さんがあり、そこで和紙で作られたぬくもりあるランプに目がいく。
そして和紙で作ったお雛様、和紙で作られたのれんに興味を持った。

町の人が、「こんにちは」と声をかけてくれる。
和紙で作られたちぎり絵の作品が、国重文の小坂家のギャラリーで展示している。
婦人が街角の公衆トイレをきれいに清掃している。
和紙の模様がさまざま、額縁のマットに使うと面白そう。
和紙の工芸品も沢山の種類がある。
いずれにしても好印象の美濃市です。

立派なうだつの上がった街並みを写真におさめ、夕方あたりが暗くなったころ帰路につきました。

お千代保稲荷へ行ったョ~。

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今日、午前中は買い物に出かけ、回転すしで食事してから「お千代保稲荷」へ行ってきました。

東海地区の人なら誰しも知っている、有名な商売繁盛を祈願するお稲荷さんです。

以前からも何度かここを訪れていますが、彼女がお気に入りなのは、人混みで賑やかなことと

ここでの買い物は、他と比べて明らかに物が豊富で安い事。

今日も、雨天にも関わらず相変わらずの賑わいです。濃尾平野の稲作農家の農村に

忽然と出来た門前町の印象です。

すべての商店がこのお稲荷さんのおかげで、商売繁盛と言っても過言でない。

「ここは濃尾平野のラスベガスか?」ちょっと大げさだが、周辺との違和感が面白い。

名物の川魚料理店や、漬物店、青果店、串カツ店、衣料品店、アクセサリー店など

ありとあらゆる商店が、お参りの狭い通路をはさんで軒並みあり、

独特の雰囲気が結構親しみやすく、私たちの好きな場所の一つです。

馬籠宿

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<馬籠宿のスナップ>

今日は昼前に家を出て、中仙道の馬籠宿へ出かけました。

こちらの方面に出かける要因の一つは、最近始めた趣味の洋ラン栽培が関係します。

昨年この時期に、偶然中津川市福岡町である洋ラン栽培の温室を見つけ、そこで沢山のランの苗を頂いた。これらのランが越冬し、いくつかが綺麗な花を咲かせ楽しませてくれたお礼が言いたかったのと、更に新種の苗がほしかったから。

「今日は何を探しているの?」「バンダが好きで探しているがありますか?」
そこで女主人が見せてくれたバンダがすごい。とても良く生育していて、こんなの名古屋の「ランの館」でも見たことがない。即決、購入。女主人はおまけに珍しい花色のデンファレを3鉢もサービスで箱に入れてくれる。「ありがとう」気前のいい女主人にお礼を言い別れる。嬉しいな~。

その後、馬籠の宿に向かう。結構、観光客が多い、そんな中先程から気になる外国人のアベックがトランクを引きながら、汗をかいて坂道を登っている。最初は見て見ぬふりをしていたが、どうも宿を探せず困っている様子。彼女はもう疲れきって立ち往生、男性に声をかけてみた。

日本語が読めなくて、案内図を持ちながらも今夜の宿が見つからないと言う。地図を見せてもらうと、ここから少し下ったところ、藤村記念館の斜め前だ。彼らを連れて宿の玄関で女将を呼んで、彼らを案内した。

スペインから来たそうだ。良い事をした後って気持ちがいいですよね。  バイ バイ。
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