泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

ノンフィクション、エッセイ

茂木健一郎の脳がときめく言葉の魔法

今日の朝刊を見てたら、話題の書籍紹介の広告欄に「茂木健一郎の脳がときめく言葉の魔法」があり、紹介文を読んでみると「偶然の幸運を必然に変えることができ、なりたい自分にあなたもなれるはず。幸せとお金は脳がつれてきてくれるのです!」

てなわけで、「エキトピアまつり」の帰りにツインタワーの大型書店で購入してきました。

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まだこれから読むところですが、既にページを開ける前からときめいてきました。

あまり癒されない心の詩

久しぶりの書籍紹介です。

2週間前の新聞紙上で紹介されていた著者漫画家佐藤正明「あまり癒されない心の詩」が昨日届きました。

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この文面に「そー、そー」うなずいてしまい、A社からお取り寄せ、ふつうは翌日には届く書籍ですが、2週間もかかって届きました。

私のお気に入り文句です。

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1年前の悲惨な出来事

今日はあの東日本大震災、大津波から1年た経ち、全てのテレビ報道で特別番組を放映、改めて知らないドキュメントに涙する場面がたびたびです。

自分でもあの衝撃からしばらくブログ記事を投稿する気持ちも失せました。

今日改めて1年前をふりかえり昨年の3月の記事を探りました。

http://blogs.yahoo.co.jp/atoriemimiran/43065187.html

特にテレビ朝日系「3・11映像の証言」で放映されたアメリカ海兵隊の「友だち作戦」の実話を見たときは泣けてきました。

改めて今の自分のこれからの生き方を見つめなおすとともに、東北の犠牲者の方々に深く思いはせます。

アラン 幸福論

                     幸福だから笑うわけではない
                   笑うから幸福なのだ
 
 
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昨日、今日たまたま朝5時過ぎに目が覚め、テレビをつけたら再放送で「名著07 アラン 幸福論:100分de名著」を放映していました。
 
そういえば学生の頃、図書館で見たことのあるような記憶がある。
今の時代改めてアランの「幸福論」見つめなおしてみたく、今日は書店へ行ってみよう。
 

ピィーエロ

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最近の状況、12日の日曜日に久々お伊勢さんへ下の娘と一緒に今年最後のお礼詣でに行ってきました。

ブログ記事に載せられるような写真が撮れずにスルーしましたが、師走のこの時期になると何となくこの一年を振り返るのも良いかなと思い、この記事を投稿いたします。

最近考えていること、つい最近考えたことです。

この年になっても「エロ」と言う言葉が頭を離れません。助平と呼ばれても何とも思わぬ図太さが宿り、何のくじけもございません。

むしろ最近はこれを武器にしようかな~とも考えております。

絵のタイトルは「Pi~エロ」そう「ピエロ」ですが、放禁用語のPi(ピィ~)にエロを加えた「ピィ~エロ」です。

Pi~マークが出そうなエロっぽい絵を描いて、ピーエロシリーズを描いてみようかなと思っております。

ピエロというとぼけた人間が昔から好きでした。

他人に笑いを提供し、その場を和ませ、心に涙をためても人前では常に笑顔を絶やさないピエロ、
少しエッチな会話が大好きなピーエロになる。

私の今ある夢です。

藤田嗣治 手しごとの家

藤田嗣治「手しごとの家」林洋子著、こちら2年前に購入した本で、以前にもブログ記事で紹介させていただきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/atoriemimiran/40755054.html

藤田嗣治画伯は私が大好きな画家のひとりで、カテゴリ「好きな画家たち」でも何度か紹介させていただいておりますと共に、私の蔵書に中でもフランスでしか手に入れられなかった画集を始め、写真集、藤田画伯に関した本の大半は読んでいるし、所蔵しています。

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実は実は、今日もまた浜名湖ガーデンパークへ行ってきました。昨日の藤棚下で過ごした快適な時間を、今日は読書時間にしようと思い、紹介の本を持ってスーパーで弁当を買い、午前11頃から4時間ほど南からの海風に気分良く読書時間を過ごしました。

本は時々は読み返してみるものですね。読み返して新しい発見もあります。

今回、興味を持ったのは豊田市美術館の所蔵で、常設展でたいていは展示している「美しいスペイン女」額縁が彼の手作りで記憶も鮮明な名画ですが、今日改めて読み返していると。この絵を描いたのは1949年作、藤田が戦争画責任で責められ日本にいたたまれなくなり、ニューヨークに渡米した時期に描かれた作品です。

この時期に綴られた日記に、レオナルド・ダ・ヴィンチを意識した箇所があり、よくよくこの絵の構図を見るとあの「モナ・リザ」の構図と瓜二つの気がするのは私だけではないでしょう。

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もう1枚、私が魅かれる絵は「カフェにて」こちらもフランスのカフェでたたずむモデルを描いているようだが、実は1949年作、同じくニューヨークで君代夫人の渡米を待っている間に描かれた作品です。

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藤田はカメラに興味があって、当時の最新のライカを持って撮影を重ね、時には写真から構図や絵のヒントを得ていたようです。

こまめな藤田はそのほとんどを日記にまとめていて、いづれ公開されるであろう時期が来たら、是非とも人間藤田画伯ファンのひとりとして読者になりたいものです。

コレクター気質

今日の日経新聞「絵画のある場所」でヴィレム・ファン・ハーヒト作「コルネリス・ファン、デル・ヘーストの収集室」が紹介されていました。

いみじくも今、BSプレミアムで川端康成の立派な収集品の番組を見ながらブログ記事を書いています。

収集品の名画はもちろん模写されているわけですが、よくぞこんなに沢山の絵画を一枚の絵にまとめたものだと感心します。

解説によれば、サイズが104cm×139cmの板に油彩、1628年作です。

私もちょっと挑戦したい気分です。

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再び「モナ・リザ」の謎

今日の朝刊に「モナ・リザ」の謎について記事があった。

イタリアの国立文化遺産委員会のシルバノ・ビンチェティ委員長が明らかにした。肉眼では分からないが、高度な拡大鏡を使ってモナリザを見ると、右目にダビンチのイニシャルである「LV」が描かれていることが判明。

さらに、左目には「CE」あるいは「B」と思われる記号があり、背景にある橋のアーチには「72」あるいは「L2」のような文字が見つかったという。

関連した記事をネットではこのように紹介しています。

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ダヴィンチの研究家は今回、モナリザの瞳を顕微鏡で拡大した
するとその瞳にダヴィンチからの新たなメッセージを
発見したという。


それは、世紀の大発見だという
その発見がこちら。


瞳を拡大すると・・・

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(拡大した様子)

現代の最先端の技術で瞳を拡大したところなんと
『L』と『V』のアルファベットを発見。

研究者によると、これは、この作品を作った芸術家のイニシャルだという。
『L』と『V』・・・もうお分かりですよね。


・・・。

ちょっと待ってください。
これは偶然出来た傷ではないか?
と指摘の声もあがっているが

研究者によると
『ダヴィンチコードは、通常の人には判りにくい文字で隠されている』
とのこと。

LとVに見えなくもないこのダヴィンチコード。
貴方はどのように推測しますか?

ジョン・レノンの絵

昨日、古本屋で購入した本です。

「芸術新潮」1985年9月号、2軒目の古本屋で見つけた「芸術新潮」1998年2月号、1998年11月号の3冊と会計の時、レジ台に置いてあった「ジョウンレノン展の展示品の写真集」、古本独特の臭いがたまりません。

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まもなく、ジョン・レノンが亡くなって30年、今年も追悼音楽祭が開催されるでしょうが、この本は1990年ジョン・レノン生誕50周年を祝っての展覧会だったようです。

本の中に、この時のポスターが入っていました。以前の持ち主が大事に取っておいたのでしょうか、名古屋パルコで1990年12月21日から1991年1月8日まで開催されてた時の、展示品の写真集です。

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興味を引いたのは彼の絵です。
レノンが7歳の頃に描いた「不思議の国のアリス」の絵本をそのままなぞった絵です。

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17歳の時に描いた、マンガでしょうか。

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こちらは12歳の時の水彩画、「フットボール」と「ミスター・ボブ」「タイトルなし風景画」

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オノ・ヨウコ、息子ションとの3人、37歳の時の墨絵。右は「指圧」

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ユニークなレノン式日本語学習法、「髭をそります」。こちらも軽井沢滞在時期でしょう、37歳の時のメモ。

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ヨーコを描いたスケッチ。

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レノンのパスポート。

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1971年、直筆の作詞メモ「イマジン」、ニューヨーク・ヒルトンホテルのメモに書かれている。

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最後におまけでジョン・ミーミーランです。

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日経おとなのOFF

今、ショッピングセンターの本屋で立ち読みしてたら、「日経おとなのOFF}最新号(11月号)に、こんな記事が出てました。

モナ・リザは描かれた当初、こんな絵だった!?

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16世紀にレオナルド・ダ・ヴィンチの手による世界の最高名画のひとつとして誰もが知ってる「モナ・リザ」ですが、最新のコンピューター技術を駆使して、描かれた当初の画像を復元すると、こんなに鮮やかな色彩で、ピンクの頬に染めた若々しいモナ・リザが出現です。

次回の模写の参考にしたいと思います。
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