泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

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シラーとシランが咲く

毎年この時期になると5階展望浴場の花壇に咲く珍しい形の紫色の花、昨年はネットで検索しても名前が分かりませんでしたが、今日改めて「この時期咲く紫の花 球根」と「この時期咲くピンクの花 野草」で検索したら名前がシラーとシランだと分かりました。

名古屋栄のイベント

今日は久しぶりに名古屋栄の繁華な場所へ行ってきました。

各種イベントが沢山あり、久屋大通公園の散策を満喫してきました。


 

岩倉・五条川の夜桜

岩倉市五条川の桜を見学中、通行中の男性が「夜の桜はライトアップされてすごいぞ。」と会話していた声が耳について離れません。

今までまともに夜桜など楽しんだことがありません。

「よし、せっかくだから今年は出かけてみよう」と決心し、途中リンガーハットで餃子と皿うどんで夕食を済ませ、岩倉市へ出かけてみました。しかし朝停めた立体駐車場は満車状態、でも1台、また1台と出てくるのでしばらく待ち、無事駐車出来ました。

夜6時半過ぎ、桜並木が想像以上に綺麗で幻想的で感動しました。

岩倉・五条川の桜

今日は、人込みを避けるため朝早くに家を出て、近くの桜名所「岩倉・五条川の桜」を見に行きました。

午前7時17分に岩倉駅近くの立体駐車場に車を停め、去年散策しなかった五条川沿いを北上しました。

行けどもも行けども桜並木が途絶えません。

後で調べてみたら、「約7.6kmの流域に約1400本の桜並木が続きます。」と説明があり、さらに「愛知県の4つの市町村にわたって咲き誇る五条川の桜並木。なかでも岩倉市・大口町・江南市のエリアは『日本のさくら名所100選』に選ばれている愛知県の桜の名所。全長15km以上に続く約4000本の桜は、昭和24年頃から植樹されたもの。70年以上も時を重ねた大木が咲かせる桜は見事です。」

さすがに全長を歩くことは出来ませんでしたが、ここに咲く桜はどれも枝ぶりが良く、大木で見ごたえがあります。往復約2時間の散策を終え今年最後の花見を楽しんできました。





第390回犬山祭

今日は朝早くから犬山祭に出かけてきました。 

午前9時に駐車場に車を停め犬山城城下町散策、既に車山(だしと読みますが、ここ犬山では山車の漢字が逆になります)の巡行が始まっていました。

5年前に初めて見た犬山祭で、かなり興奮した記憶があります。間近を大きく豪華絢爛な車山が通過、伝統を継承している素晴らしい文化、今年は第390回犬山祭と言うから凄いことです。

前回はほんの1時間ほど見学しただけでしたが、今回はすべての車山巡行と勢ぞろい、そしてからくり人形の舞も最初の一部分だけ撮影してきました。



夜は各車山に万燈の提灯がともされ、満開の桜並木を運行し、指定の夜車山会場に再度13台が揃うようです。

その様子を過去の写真から拝借いたしました。

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シダレザクラまつり

今年初めて今日の朝ウグイスの声を聴きました。「ホーホケキョ、ホーホケキョ・・」

「ああ、やっと春が来たなアー。」今年は桜の開花が早くと予想されていましたが、先週は冬の気温に戻ったり、強風で気温が下がったり、結局平年より遅い桜の開花宣言です。

そんな中、早咲きのシダレザクラは今がちょうど見頃の様です。近くの名古屋市守山区にある東谷山フルーツパークの「シダレザクラまつり」に午前中出かけてきました。

ソメイヨシノより小ぶりな花弁、ヒラヒラと枝が揺れ上品な感じの花です。


田縣神社 豊年祭

今日は小牧市の田縣神社の「豊年祭」が午後から開催されます。

5年前に見たことがありますが、久しぶりに見たくなり昼食後出かけてみました。

小牧市の田県町の中心に位置する田縣神社は、愛知県小牧市に鎮座する神社。
御神体として男性のシンボルを祀っていることから世界的にも有名です。男性の性器は「産むは生む」に通じ、子宝や夫婦円満を始め、縁結び、厄除け開運、諸病の平癒などにご利益があると言われています。

そんな田縣神社で、1400年前から続くとされる天下の奇祭「豊年祭」。毎年3月15日に執り行われ、木曽ヒノキで作った直径60センチ、長さ2メートル余りの大男茎形(男性のシンボル)を御輿に載せて、厄男たちが御旅所から田縣神社まで担ぎながら街を練り歩き、五穀豊穣、万物育成、子孫繁栄を祈願する祭です。

日本でも類を見ない変わった祭りとして、一目見ようと海外からの観光客も多く、「野も山も みなほほえむや 田縣祭」の詩歌の如く、国境を越えてみな微笑む祭として知られています。

大縣神社・豊年祭2024

先月、梅まつりで訪れている大縣(おおあがた)神社、今日はここで「豊年祭」が開催されるという。

五穀豊穣と国家安泰を祈願する祭で、尾張に春を呼ぶお祭として有名です。毎年3月15日以前の日曜日に斎行され、素朴な精神を受け継いだ氏子等が豊年を祈る祭でありますが、まだ一度も見たことがない。

確か昨年は天候が悪く、あきらめた記憶がある。でも今年は晴天、大縣神社「豊年祭」午前10時から午後3時までと検索に出てくるだけで、詳しいスケジュールが分からないまま、とりあえず臨時駐車場のある場所へ午前11時前に着きました。

会場の大縣神社まで10分程歩き、先に参拝。何時から始まるか分からないので境内を散策したり、露店を眺めて時間つぶす。お昼前に可愛い稚児行列があり、撮影開始。

今日の動画をまとめてみました。

中馬のおひなさん

今日は女の子のお祝いひな祭りですね。

毎年愛知県豊田市足助町にて開催される「中馬のおひなさん」に行ってきました。

家から高速で約50分で到着、約1時間ほど中馬街道の足助宿場の町並みを楽しんできました。

中馬のおひなさんとは...?

足助の古い町並みに並ぶ民家や商家に古くから伝わるおひなさんや土びな(土人形)を玄関先や店内に華やかに飾り、道行く人々に町並み散策を楽しんでいただこうと始まった足助の大きなイベントのひとつです。
平成11年から地域活性化を目的に地元住民が一丸となって行っており、今年で26回目を迎えました。

中馬とは何ぞや?

中馬と書いて『ちゅうま』と呼びます。
江戸時代に、信州の馬稼ぎ人たちが作った同業者の組合のことで、「賃馬」、「中継馬」が語源と言われていますが、一般には、伊那街道(飯田街道)で物資の運搬に従事した全ての人々のことを指しています。
この中馬と呼ばれる人たちが行き来したことから、街道は別名『中馬街道』とも呼ばれています。そのため、街道の中継地点だった足助は、三河湾からの塩、信州からの米やたばこなどの山の産物が集まる交易都市として栄えました。

2024年 第26回 中馬のおひなさんin足助の紹介

重伝建地区足助の町並みでおひなさん
江戸時代後期から明治、大正、昭和、平成と続く足助の町並み。この通りに面して、「足助観光協会」「本町区民館(土びな会場)」「足助中馬館」を拠点に、約100軒の商家や民家に土びなや衣装びなが飾られる。特に素朴な土びなは三河の海岸部で作られ、中馬街道を通る行商人から足助の家々に残っていたもので、今では貴重なものである。『おひなさんマップ』を見ながらおひなさん巡りが楽しめる、足助に春を呼ぶイベント。

小牧四季の森公園とグリーンピア春日井

明日は一日中雨の天気予報なので昼食後、今年最後の梅見物に近くの小牧四季の森公園とグリーンピア春日井へ行ってきました。

いずれも白梅は満開状態でしたが、紅梅の方はまだこれから咲き出す様子。




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