泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

博物館

紅葉の明治村

今日は近くの観光地「明治村」へ行ってきました。

紅葉の時期に訪れたことは初めて、つい今まで紅葉の名所というと豊田市足助町の香嵐渓くらいしか思い当たりませんでしたが、意外にもここ明治村の紅葉も素晴らしく、古き明治の建物とのバランスが良く、素敵な写真が沢山撮れました。

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前回の記事はこちらです。
http://atoriemimiran2.livedoor.blog/archives/7738261.html

駿府博物館開館50周年企画展

今日から始まる駿府博物館開館50周年企画展の第2弾へ出かけて参りました。
朝7時半に出発、午前10時半に静岡市の駿府博物館に到着。
館長、副館長にご挨拶申し上げ、撮影許可証の腕章を腕に巻いて特別に撮影させていただきました。

目的は、板谷房画伯の没後50周年「巴里に愛された板谷房」の展示です。

私自作の模写画2点とマイコレクションの板谷房真作の「タブローの前」を依頼展示。
その他に7作品の素晴らしい展示です。
他にも資料としてご本人の写真、手紙、作品の写真などが展示されていて、遺作展としては企画関係者のご努力で立派な展示になったと思います。

展示会場はこの建物の2階です。

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私の模写画「ローブの少女」と「ミニ・ジュープの少女」
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マイコレクション「タブローの前」 1968年制作
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「ベルンにて習作」 1961年制作
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「リボンの少女」 1966年制作
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作品名不詳「横たわる少女」と仮に名付け 1968年制作
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「シルクとベルベット」
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「潮の音」 1967年制作
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「金の鍵」(千一夜物語) 1968年制作
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「平和のための宴」 1967年制作
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今回の板谷房遺作展を見ての個人的感想は、1960年代後半に板谷独特の地塗りの乳白色のキャンバス上に緻密に描いた独特の人物、衣装、動物、食物、魚などは完璧な技巧で描かれています。
私が17歳の時に松坂屋本店の美術画廊で見た時の衝撃が自然と蘇ってきます。

藤田嗣治画伯のキャンバスの地塗りを手伝っていたということなので、その技法はマスターしていたでしょうし、藤田画伯と「猫の絵二人展」をパリで開催したということなので、それはさぞかしパリで話題になったことでしょう。

個人的に「平和のための宴」を鑑賞する限りでは、この緻密な描き方は藤田を上回った絵と評価しました。


博物館 明治村

博物館 明治村、ここは名古屋鉄道株式会社(名鉄)が、明治建築を保存展示する野外博物館として、愛知県犬山市郊外、入鹿池に面した美しい風景の丘陵地に昭和40年に開村しました。

今住んでいる春日井市のお隣、車で30分位の所にあるので、過去にも何度か訪れましたが、数日前ここを紹介する素敵な画像をYouTubeで発見、紹介いたします。



私の過去の記事はこちらです。
泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介 : 博物館明治村 (livedoor.blog)




















今住んでいる春日井市のお隣、車で30分位の所にあるので、過去にも何度か訪れましたが、数日前ここを紹介する素敵な画像をYouTubeで発見、紹介いたします。

駿府博物館開館50周年

今日、駿府博物館のご担当者の方から「駿府博物館開館50周年」特別展のチラシ、招待状と膨大な板谷画伯のコラム資料が届きました。

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このコラム掲載は、静岡新聞初代社長の大石光之助氏が、板谷画伯のスポンサーとしてお世話された交友から当時まだ海外情報が少なかったころ、昭和28年(1953年)1月21日から昭和37年(1962年)2月24日まで板谷画伯が見聞きしたフランスの情報を本人の絵とコラムで掲載されたものです。

駿府博物館開館50周年

今日メールで、駿府博物館開館50周年の案内が既に紹介されていますと連絡が入りました。

私が出品依頼されているマイコレクション板谷房画伯の絵と私が模写した2枚の作品は、10月9日殻ら来年3月6日まで貸し出しになります。

私も当然開催中に出かけますが、お近くの方々又はご興味のあるお方は、(静岡県静岡市駿河区石田2丁目5-22  電話054-284-3216)是非お出かけくださいませ。

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