泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

書籍紹介

向田邦子

先月21日木曜日の午前9時から、BSNHKアナザーストーリーの番組で「突然あらわれ突然去った~向田邦子の真実」を見た。

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これまで脚本家向田邦子の存在は知っいたし、テレビでいくつかのドラマも見てきた。そして台湾の飛行機事故で亡くなられたことも知っていましたが、今まで興味なく過ごしてきました。でも、今回の番組を見て気になる存在になり、ネットで古い本を購入し読み始めました。

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今この2冊を読み終え、人間観察の深読み、表現力や神秘な才能に改め興味を持ちました。


久しぶりの読書、時々見慣れない漢字にどう読むのだったっけ、戸惑いながら前後の文章の流れから探り時々は正解、読めない字は辞書で探す。つくづく読書の大切さを思い知りました。


40代の頃は、渡辺淳一の作品が好きでそのほとんどを読み、男女関係の指南書として勉強しました。

また、中国単身赴任翌年の1995年4月から、日本経済新聞の小説欄に「失楽園」が連載され、3日遅れでホテルに届く日本経済新聞を楽しみに、展開の成り行きに一喜一憂したことも思い出します。


今から十数年前、叔父(父親の弟)から「個展を開くんだって?」と突然電話がかかってきて、何で分かったのか奥さんに聞いたら「主人は毎日、新聞を最初から最後まで一字一句読むのが日課ですよ。」と言われ、紙面上でわずか一行の展覧会案内コーナーの印刷を見逃さなかったのです。


若い頃から体が弱かった叔父、慢性の胃腸病に患わされ、子供時代他人から馬鹿にされてきたが、働くようになってから一変、努力と粘り強い努力家になり、亡くなるまで元気で、いつもニコニコと笑顔を絶やさない叔父でした。


私も少しは叔父を見習って認知症防止、いや既にその予備軍の兆候を自覚ておりますが、これ以上進行しない様、笑顔で毎日を過ごし、沢山読書して脳を鍛えなくてはいけません。


別冊太陽 写実絵画の画家たち

今日は近くの大型ショッピングモール「エアポートウォーク」へ出かけました。

大型書店で見つけた別冊太陽の「写実絵画の画家たち」を立ち読みし、気に入ったので購入。


私の個人的な興味ですが、画家のアトリエの様子を見ることに興味があります。

昔からよく言われることに「画家はアトリエを覗かれることに大変抵抗を持つ。」と言われてきました。


有名な話では、藤田嗣治は彼を有名にした乳白色の下地作りや画法を他人に盗まれないよう、慎重になっていたと聞く。危うく他人が入ろうとすると、描きかけのキャンバスに布をかけ隠したとか。


私が20歳前後の頃、名古屋の有名画材店に勤めていて、画家の家に出向き画材の注文を貰い届ける仕事もしていたので、有名な日展理事の鬼頭鍋三郎のアトリエへも自由に出入りさせてもらいましたが、「一般にはなかなか難しいことだよ。」と先輩方から聞かされていました。


今回手にした「写実絵画の画家たち」には。ホキ美術館コレクションの白日会の大御所画家をはじめ、若手の画家のアトリエ写真が掲載されていました。

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以前私のブログで「アトリエの画家」シリーズを10回続けました。

ご興味があれば、下記をご覧ください。

http://atoriemimiran2.livedoor.blog/archives/1535694.html

http://atoriemimiran2.livedoor.blog/archives/1535700.html

http://atoriemimiran2.livedoor.blog/archives/1535701.html

http://atoriemimiran2.livedoor.blog/archives/1535707.html

http://atoriemimiran2.livedoor.blog/archives/1535709.html

http://atoriemimiran2.livedoor.blog/archives/1535727.html

http://atoriemimiran2.livedoor.blog/archives/1535731.html

http://atoriemimiran2.livedoor.blog/archives/1535736.html

http://atoriemimiran2.livedoor.blog/archives/1535822.html

http://atoriemimiran2.livedoor.blog/archives/1536180.html

藤田嗣治の本とAIRPORT WALK

今日のEテレ「日曜美術館」は昨日の内容とほぼ同じ番組内容でしたが、前々から気になっていた今年4月からの司会者、小野正嗣さんの藤田画伯に似たオカッパ頭のスタイル、意識するヒントが本人から語られました。

「誕生日が藤田画伯と同じ11月27日だそうですし、名前の漢字が一字かぶっています。」と言われ、なるほどと納得しました。

雰囲気がよく似合っていて小野さんのことも好きになりました。

ところで天候不順な休日、今日は近場のショッピングモールAIRPORT  WALKへ出かけ、書店で藤田画伯の新しい本を見つけ購入してきました。

東京都美術館で開催中の「藤田嗣治没後50年記念展」開催に合わせた193点の絵画をDVDに収めた特集本です。他にも美術手帖が藤田嗣治特集を販売していました。

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AIRPORT  WALKに入ってすぐに隣接の「あいち航空ミュージアム」へ、私は2度目ですが、家内は初めて訪れます。

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その後、混雑する前のお昼30分前にショッピングモールで昼食、午後1時からのステージショーを見て帰りました。

撮影許可の代わりに彼女らのグループ名「X21」を紹介してくださいとのことでしたので、約束を果たしておきます。

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生きる力 知恵の力

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普段あまり本を読むことが無くなった私ですが、今日は昨日送られてきたこの本を紹介いたします。

「生きる力 知恵の力」白川好光著  11月13日発売

実はこちら白川先生とはブログを通じてのお知り合い、その先生から昨晩ご著書が届きました。

ご本人のご体験、実践を通してのお言葉だけに、力強いメッセージです。

ご一読の価値十分にあり、私からも推薦させていただきます。

白川先生のブログはこちらです。

荘子

このコーナー、久しぶりの投稿です。

昨日、「早起きは三文の徳」と言われるがごとき良い経験をしました。

NHK Eテレで「100分de名著」という番組を見ました。

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テレビ番組での出会いも時々良いことがある。深夜目が覚めて付けたテレビ番組が大変興味あることもよく経験する。

再放送の午後0時からの番組と午後10時からの第3回目の番組を録画し、今日のお昼に見ていたが、見忘れた第1回目が気になり、今書店でNHKテレビテキストを買ってきたところです。

作家・僧侶の玄郁先生の解説がとても分かりやすく、深く心に沁みてきます。
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