泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

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稲垣孝二画伯の絵をゲット

稲垣孝二画伯の絵をゲット

今朝のメール「おめでとうございます!!あなたが落札しました。」

長年いつかはこの画家の絵を手に入れたいと考えていたが、高額で取引されていてなかなか入手できませんでしたが、昨晩私の経済的負担の中で最高額を付け寝ました。

ところが、思いもよらず最高価格よりお値打ちに落札することが出来ました。


若い頃に日動画廊名古屋店で稲垣孝二画伯の個展を何度か見て、ファンになりいつかこの画家の絵を手に入れたいと長年思い続けてきました。


同郷の愛知県出身、同世代、私の夢が果たせなかった愛知県立芸術大学卒、独特のマチエールと色彩、正確な写実デッサン力、当時から飛びぬけた才能を発揮、日動画廊が目を付けた新人画家でした。

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今回手に入れた絵のタイトル「腰掛けの女」、サイズF8号です。

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写真は出品者からの画像をお借りしました。


以前稲垣孝二画伯の一作目を手に入れた時のブログ記事はこちらです。

http://atoriemimiran2.livedoor.blog/archives/1538069.html

中島義行画伯の絵をゲット

「おめでとうございます!!あなたが落札しました。」

昨晩落札最後まで粘った中島義行画伯の絵、タイトル「ゴヤの時代衣装」、F10号サイズ。

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実はこの絵、今から5年前に購入。しかし事情があって3ヶ月後ネットオークションに出品、購入価格と同額で落札された作品でした。

正直、売ってしまってから少し後悔していた作品です。しかし先週この絵がネットオークションに出品されていて、
発見した瞬間「もう一度取り戻そう。」と決心し、昨晩のネットオークション最終まで粘り入手しました。

昔から絵は我が子と同じ、どこかに嫁いで行っても事情があれば戻ってくるし、幸せな居場所ならいつまでもご主人に可愛がられ、また売買の繰り返しで放浪の旅を続ける絵もありますが、自ら居場所を選べない絵は、それぞれにいろいろな事情を抱え縁ある居場所を探しています。

今回こうして出戻ってくる絵とのご縁に感謝しなければいけません。

出品者のコメントに「父親が収集した作品です。」と書かれていたので、過去の送付資料を調べたら、出品者の所在地大分県と合致します。

5年間きっとご主人を見守り、ご主人も鑑賞を楽しまれたことでしょう。

以前の記事はこちらです。
http://atoriemimiran2.livedoor.blog/archives/1537614.html

小池昌弘「裸婦」12号が届く

今週火曜日に落札した小池昌弘画伯の絵が、昨日届きました。

早速に壁にかけ眺めていますが、なかなかの傑作に喜びを隠せません。


改めて先程、額から絵を取り外し撮影してみました。

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改めて、小池画伯の経歴をネット検索して分かったこと。

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下呂市萩原町出身の小池昌弘さん(64)がパリに発ったのは33年前の11月末。以来、パリの一角に住み続け、フランスの風景や人物を描き続ける。

小池さんは中学1年の時、鉄工所のアルバイトでためたお金で油絵道具を買ってから油絵一筋の道を歩んできた。母方の叔父に版画家の福井正郎さん。幼いころから絵心が育まれる環境だったようだ。

県立高山工業高校卒業後、設計事務所に入ったが1年余りで辞め、夏はトマト栽培、冬は砂防ダム工事現場、下呂市の蔵元「天領」などで働きながら絵を独学で学び続けた。30代初め、「本場で学ぼう」と思い立ってパリに向かった。

画塾で学んだり、ルーブルなどへ訪れ独学の人。


小池画伯1987年渡仏、いみじくも私が36歳、初めて海外旅行に選んだイタリアとフランスの旅と同年です。

ただただ憧れて訪れたパリ旅行の私と異なり、小池画伯は画家になる志を強く持って渡仏、その後独学で今現在もパリ在住だそうです。

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帰国後私が描いたパリの絵です。記念の絵ではありますが、まるで素人の絵です。

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小池昌弘画伯の絵をゲット

今朝のメール「おめでとうございます!!あなたが落札しました。」

昨晩、ネットオークションで最高落札価格を確認しておいた作品が、落札出来ました。

名前を存じ上げない画家ですが、作品の出来栄えが気に入りついつい落札したくなりました。


表題に小池昌弘「裸婦」12号 パリ在住作家 仏ル・サロン栄誉賞受賞

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写真は出品者からの画像をお借りしました。
下記は2013年の個展の動画です。

https://youtu.be/_TwCDn5qdyE






木村光佑画伯の絵をゲット

今朝のメール「おめでとうございます!!あなたが落札しました。」

昨晩ネットオークションで落札の作品です。


絵画コレクションを始めた20歳代は経済的な余裕は無かったが、友人の版画コレクションに刺激され、私も版画で価格の安いものなら本物を入手できると考え、コレクションを始めました。


当時は、日本経済が高度成長路線に乗って毎年景気が良くなり、サラリーマンの給料も毎年少しづつは上がる。もちろん年に2回支給されるボーナスも1~2ヶ月分位は常識の世の中でした。


そんな好景気の時代に絵画投資のブームの起こり、版画と言えども世界的に有名な国際版画コンクールなどで受賞した作家棟方志功、浜口陽三、長谷川潔、池田満寿夫などは高額で取引されていました。


その2番手と言うか、これから期待できる作家に木村光佑、黒崎彰、野田哲也などがあげられていました。


今回の作品はタイトル「文楽 BUNRAKU」 エディションナンバー 37/60

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写真は出品者からの画像をお借りしました。


20歳代の時に収集した木村光佑画伯の版画はこちらです。

http://atoriemimiran2.livedoor.blog/archives/1535541.html

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