泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

水彩画

イタリアの思い出絵画

昨日の旅行記の続きです。

25年前に訪れたイタリア旅行、ローマ、フィレンツェ、ピサを周遊。

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オリジナル絵画

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久々、当ブログ本来の絵画投稿です。

昨日、ラファエロの絵のコピーを探すため、タンスの引き出しを開けたら、

一枚の封筒の中から、2枚の水彩画が出てきた。まるでドラエモンのポッケ

から欲しいものが出てきたようだ。「アアー、こんな絵も描いてたんだ。」

今から20年前の作品で、初めての海外旅行、イタリア、フランスを旅した

時に描いた水彩画です。

当時は、大阪発の日航便で成田経由。まずアンカレッジへ着き、ここで給油

してから、北極圏回りでコペンハーゲンへ着き、それからアムステルダムへ。

アムステルダムからスイス航空でチューリッヒ経由、アルプス越えのローマ着

とイタリアへ着くのに20何時間かけて行った長旅の苦痛を思い出します。

オリジナル絵画

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またまた旧作が出てきました。1978年作で私が27才の時代です。

ごくごく一般的な家族4人のサラリーマン家庭、でも絵の上では、

随分迷いに迷っていた様子が、作品から見えてくる。

ランダムに展示してみます。

オリジナル絵画

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今日は、水彩画と鉛筆画で同じモチーフでも比較すると印象が異なり、

面白いと思い掲載いたします。

最近は、多くの方々からコメントを頂けるようになり、

嬉しくてパソコンを見ている時間が長くなりました。

そして、コメントの返事を書くのも、相手の方の思いや姿を想像しながらの時間として、

一日を有意義に感じる今日この頃です。

これからも多くの方々と交流できることを期待しながら、

既にブログ仲間として交流させていただいている皆様に、

感謝いたします。

どうかこれからもよろしくお願い申し上げます。

オリジナル絵画

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今日は再び「西洋人形シリーズ」に戻します。

私生活は、娘が二人出来てごくごく一般的なサラリーマン家庭の典型だったでしょうか?

さして波乱もなく、娘も9才と7才でしたから小学低学年。この頃の一番の思い出は、

休日の朝は、自転車で栄(名古屋中心部)のマックへ娘二人を連れてモーニング。

その後、車で平和公園へ行き、空き地でローラースケートをしたり、必ずどこかへドライブ

するということが、楽しい事でもあった。

オリジナル絵画

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この絵は本来9月9日に掲載するべきところ、忘れてしまいました。

ちょっと、コテコテの油絵が続いたのでお口直しに爽やかな絵画を一枚。

私が37歳、初めて海外に出た時に描いたパリ市庁舎のスケッチです。

水彩素描

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制作日が ’95・12・1と記してある。

昨日御覧に入れた石膏デッサンを描いていた時期から更に時間が経過して、ホテルでの仕事も1年以上になり慣れてきた。当時の日記を読み返しても、ようやくホテルでの自分の地位が確保でき、かなりマイペースで仕事がはかどっている様子。

ホテルの近くに呉山路と言う路地がある。元々ここは骨董品の商店が立ち並ぶ商店街で、夜になると杭州特産のお茶やシルク製品の衣類、下着、ネクタイ、スカーフなど、更に観光客相手に工芸品や書画、骨董を売る類の露店が立ち並びいっそう賑やかな路地になる。

今日のモデルは、ここで手に入れたラクダの骨董です。

オリジナル絵画

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今日は、老婆(中国語、妻の意)の誕生日、であるのと同時に午後の便で帰国する。

彼女と出会ってちょうど10年、今頃の時期で「もうすぐ私の誕生日。」と言われ友人共々ホテルの展望レストランでお祝いをした。

当時、私は日中合弁ホテルの副総経理(副社長)で中国に単身赴任。友人である中国人の貿易商厳さんが連れてきて、ホテルの展望レストランで一緒の席に着いたのが、知り合ったきっかけでした。

彼女が言う誕生日とは、陰暦の出生日で中国では、こういう祝い方もあるようだ。中秋の名月、満月の日に生まれた彼女の名前は、越月(Yue Yue)。月から来た姫のようで私には眩しすぎる。

日本に来てからはあまり良い事が続かず、私達は苦いスープを浴びたが、生き延びるために苦いスープも
飲んだ。人生にはこんな事もあろうかと不思議な位、想像外の災いが重なった。

でも、今日は二人でおいしいスープを飲んで誕生祝いをするつもりです。

秋ですね~、鼻歌が出てきます。  「小さい秋、小さい秋、見~つけた・・・♪♪」

僕は「小さい幸せ、小さい幸せ、見~つけた・・・♪♪」


午前11時25分 緊急速報:かぐや姫のパスポート、期限切れで月(上海)から帰れず。

              残念ながら、小さい幸せ飛んでった~♪♪

オリジナル絵画

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新作の出来が遅い私としては、そろそろブログ掲載のネタ切れかなと思い、ブログへの掲載作品のネタ捜しに、押入れの古箱を開けたら結構面白いネタが出てきました。

折角楽しんでいただいているブログファンの方々の為にも、もう少し頑張って「芸術の秋」にふさわしく、
私の「ミーミーラン美術館」を開館させていただきます。

新作を楽しみに来て下さる方々には申し訳ございませんが、しばらくの間、駄作もありますが旧作の展示でご辛抱下さいませ。

今日の作品は昨日同様、20年前に描いたフィレンツェとパリの絵です。

小磯良平の模写

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私が昔から好きな日本人画家のひとりに、小磯良平画伯がいる。彼の作品の中から迎賓館に飾られた「絵画」の制作前のデッサンを模写してみました。

荒めのキャンバスに決して厚塗りでなく、平筆でサッと描いた線が明暗を的確に捉え立体感や質感を、ものの見事に表現できる技巧は、簡単には真似できない。
それだけに、この画家には敬服せざるを得ない。
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