泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

油絵

「大道芸人」完成

昨日から描きなおした「大道芸人」完成とします。

サイズはP6号、今年8月に完成させた「大道芸人2」「大道芸人3」の3部作がようやく完成しました。

20231206_111635


20231206_111635 - コピー

15

15 (2)

宮本三郎「二人」模写画を額装

一昨日の16日に記事にした松田繁画伯の絵が届き、早速に自分で描いた宮本三郎「二人」模写画を古風で豪華な感じの額に入れてみました。

20231129_133016 (2)

20231129_134002




想像通りおさまりの良い絵になりましたと自画自賛。

関連記事はこちらです。






「大道芸人3」制作完了

今日は暑い一日、天気予報ではこちら名古屋地区の最高気温は39℃、朝からどこへも出かけず部屋で絵を描いています。
そして、昨日に引き続き「大道芸人3」の完成です。

20230812_145515 - コピー

20230812_150939 - コピー

こちらの絵も描き出しは2016年11月1日、その時の記事はこちらです。


「大道芸人2」制作完了

今日の早朝制作で記事にした「大道芸人2」制作、本日完了とします。

思い起こせば2016年11月1日1制作開始から長い時間が経ちました。この時の記事がこちらです。


この年の10月に開催の大須大道町人祭で「大駱駝艦」の金粉ショーの一コマが印象的で制作を始めました。

そして今日の出来上がりがこちらです。

20230811_161701 - コピー

20230811_161106 - コピー

「自画像」制作完成

早朝、再度「自画像」を眺めていて、気になる所が見つかりました。
ピカソの目の部分が濃すぎるので、綿棒の先で擦り薄くして表情が良くなりました。

20230802_061753 (2)

20230802_061753 (3)

20230802_061753 (5)

20230802_061753 (4)

「自画像」制作完了

先月18日から市民展出品の為描きだした「自画像」本日完成といたします。
額装して、今週末の搬入日を待ちます。

20230731_143609 (2)

20230731_143609 (3)

20230731_143609 (3) - コピー - コピー

古い絵「シャンゼリゼ」の描き直し

古い絵「シャンゼリゼ」の描き直し完了とします。

20230410_132634 (2)

古い絵「シャンゼリゼ」の描き直し

今日は朝から雨、冷たい雨、井上陽水の歌が耳元で聞こえてくるような暗い一日。

少し絵筆を握ってみました。

20230406_152251 (3) - コピー
 

古い絵「シャンゼリゼ」の描き直し

古い絵「シャンゼリゼ」の描き直し、今日はここまでです。
全体に明るくし、細部を見直して筆を加えています。

20230329_131219 (2) - コピー

絵画修復家

今月1日(日曜日)読売放送系の「そこまで言って委員会NP」で、読売KODOMO新聞特集記事を取り上げ、複雑な情勢の中で様々なニュースが報じられる中、そんなニュースを子供たちにどう伝えればよいのか!?子供向け新聞の報道内容を切っ掛けにお馴染みのメンバーが徹底討論!

この番組中、読売KODOMO新聞特集記事「絵のお医者さん、絵画修復家」一部が画像で紹介され、気になってすぐにネット検索で同新聞のバックナンバーを調べ、幸い今年2月3日発行と分かったのですぐにお取り寄せ、昨晩この新聞が届きました。

そもそもは、この記事の修復絵画が板谷房作品でなかったら、こんなに興味は無かったが、一目見て板谷房作品が参考写真になっていたので、どうしても記事内容を自分の目で確かめたく手配した次第です。

20220504_073819

20220504_074004

20220504_074017

20220504_074038

20220504_074118(0)

20220504_074129

20220504_074141

20220504_074147

20220504_074150

20220504_074157

20220504_074230

20220504_074245

20220504_074354

私のコレクション絵画、板谷房作品もやはりひび割れがあります。昨年駿府博物館開館50周年企画展に貸し出したのですが、同特別展示会「板谷房没後50年幻の名画展」では、更に痛みの激しい作品にもお目にかかりました。

この展示会内容は動画で見ることもできます。



キャンバス地に下地を塗り、乾いてから本画を描く技法で、絵肌が滑らかな独特の技法で知られる藤田嗣治画伯の絵にも、ふんだんにこのひび割れが沢山見られます。

ましてや同じ画法で描かれた板谷房画伯の絵にも、また高野三三男画伯の絵にも同様にひび割れ現象は発生します。

参考記事はこちらです。


http://atoriemimiran2.livedoor.blog/archives/1538436.html

ギャラリー
  • 小島俊男画伯の絵をゲット
  • 小島俊男画伯の絵をゲット
  • 小島俊男画伯の絵をゲット
  • 江成一郎画伯の絵をゲット
  • 江成一郎画伯の絵をゲット
  • 江成一郎画伯の絵をゲット
  • 江成一郎画伯の絵をゲット
  • 勝川駅前通(大弘法通)
  • 勝川駅前通(大弘法通)
アーカイブ
  • ライブドアブログ