最近はテレビ番組の内容が面白くなく、YouTube で好きな海外旅行雰囲気が楽しめる観光地のチャンネルやおもしろペット、極上大人の秘密基地、スーパーカーを4Kで楽しむことが多くなりました。

 

そんな中、今日も私の第二の故郷「杭州」の紹介をいたします。

 

4k映像の昔から変わらない世界遺産に指定された西湖周辺の映像と、私が杭州に単身赴任で滞在していた1994年から2000年にかけては無かった近未来都市の映像です。






こちらは、今から今から5年前に開催されたG20杭州会議が開催された場所でもあります。

 

中国宋の時代に都がおかれた杭州、この時代の繁栄と文化がいまだに息づく場所と、近未来的な新都心、いずれをも共有する今の杭州です。

 

よくよく現在の中国状況を見ると想像以上に大発展、私が在職中の1990年代は、1989年後半の鄧小平の指導下に始まった中国沿海部からの経済資本導入発展、人件費の安さを売り物に先進国からの資本導入、中国経済発展につなげる政策真っただ中、少なくとも私共外国人は中国国民から尊敬される存在でした。

 

先進国からの技術発展のノウハウなどをがむしゃらに取り入れ、自分たちのものに消化して世界中のお金を蓄え、そのお金で今や後進国に援助するようなそぶりの中国。

 

歴史上の権力者に共通する独裁力に恐ろしさを感じますが、最高指導者の立場にやはり共通するのが独裁権力。意地と力の象徴は共産国国家も自由主義国家も変わらないような気が最近感じます。


世界中もどかしい指導者ばかりで、真に人民のための人民の幸せ、地球上のあらゆる生き物のための幸せ、自然環境の尊厳を考え実行する指導者、勇者はいないものでしょうか。