泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2024年01月

ハイビスカスが開花

今日の朝水やりの時はまだ蕾だったが、夕方食堂に行ったらハイビスカスが開花していました。

今年の冬は暖かです。先週少し雪が降りましたが、積もることもなくすぐに溶けてしまい、敷地内の紅梅が一輪開花している。

例年よりも蕾の数が多く、このまま温暖な気候が続けば、来週あたり開花した紅梅も見られそうです。

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藤城清治画伯の絵をゲット

今朝のメール「おめでとうございます!あなたが落札しました。」

影絵作家 藤城清治画伯のリトグラフ  タイトル「ねむの木の子守歌」  
サイズ17.9cmX21.1cm

2001 (1)

2001 (2)

写真は出品者の画像からお借りしました。

心に残る文章

今日から「旅サラダ」MCの神田正輝さんが復帰、比較的元気な顔を見せてくれました。

ここ最近、芸能界で70代の有名歌手や俳優が亡くなる記事に、今週73歳の誕生日を過ごした自分もまた用心しなければと戒める毎日です。

以前から自分の心にぐさりと突き刺さる文章をブログのカテゴリ「備忘録」に残してきましたが、今日の日経新聞記事の「言葉のちから」(若松英輔)がやはり心にしみる文でした。

言葉のちから
人生において重要なのは前進よりも原点を見失わないことである。誤った方向にむかって前進することが少なくないことは誰でも知っている。
ある人は原点を初心と呼び、ある人は目的と言うこともある。現代ではしばしば、目的が見失われ、目標が重んじられる。初心は軽視され、慢心を体現したような人物が責任ある立場に就く場合もある。
私たちは学校だけでなく職場でも、目標を重んじる風潮の中で生きている。目標は多くの場合、可視的に設定される。たが目的は、不可視な姿で実感される。
目的の場合、実感というよりも予感という方がそのありように近い場合もあるのだろう。
このまま前進すれば評価は得られる。だが、目的からは乖離(かいり)するかもそれない。そう感じられたことも多くの人にあるのではあるまいか、目標の邁進(まいしん)することは、目的を見失っていく道程になり得る、目標は前進と結びつきやすい。誤った目標を目指して前進したところで必要なものを見出すことは出来ないだろう。
人生だけでなく創作において重要なものも前進ではなく、原点、目的である。

中川一政パレット

中川一政は、近代日本を代表する画家だが、文学者といってもよいほどの随筆も残している。そもそも表現者としての彼は絵画ではなくは、歌と詩から出発した。彼にとって重要だったのは表現それ自体出合って画家であることでも文筆家であることでもなかった。
そうした生き方だからなのかもしれないが、私は、彼が絵画をめぐってつむいだ言葉に分泌におけるかけがいのない示唆を見出す。
道に迷いそうになったときなど、画を眺めるように彼の文章を読んでいる。するとしばしば言葉に出会う。たとえば「画にもかけない」という彼九一歳になる年、世に送った本には、絵の具をめぐる次のような印象深い一節がある。
「師匠は苦労して自分になくてはならぬ絵の具を並べた。その苦労を今は一人一人がやらねばなりません。他人のパレットは役に立ちません。(中楽)人に教わったらすぐ出来ると思う事でも、間にあわせでない自分の仕事をしようとしたら矢張りそれだけの時間はかかるのです。その人のパレットが出来た時、その人の仕事が軌道に乗った時と云ってようでしょう。」
これが自分のパレットである、そう呼べるものが立ち現れるとき、その人は真の意味で画家になる。人からもらったパレットをどんなに巧みに用いてもその人の絵は生まれない。世の人は良い絵を画(か)くことに時間を費やす。だが、絵を画き続けることを志す者は、絵だけでなく自分のパレットを生むことにこそ注力しなけらばならないのだ、というのだろう。
まったく同じことが言葉にもいえる。心理学者の河合隼雄の表現を借りれば、心を支えている「たましい」と呼ぶべき場所に言葉を届けようとする者は、言葉のパレットと呼ぶべきものを生まねばならない。
パレットを売っている絵の具を置くだけでは画けない。それを自分の色にしなくてはならない。言葉も同じで、辞書に載っている言葉を数多く覚えるだけでは、人の「あたま」に届く言葉しか語れない。
辞書的な言葉でもよいではないかと思うかもしれない。だが、生きられた言葉ではない、知っただけの言葉を用い続けるもっとも大きな危険は自分を見失うことである。生きられた言葉━すなわち「生きた言葉」━は、その人と他者をつなぐだけではない。その人自身との関係も確かなものにする。
同じ中川の本に絵の具にふれたこんな一節もある。
「黒田清輝が云ったそうです。/絵具をまぜるに十分まで混ぜるな。六七分で止めよ。そうすれば画布へもって行った時十分になる。/十分まぜたら画布の上で十二分十三分になって色は死ぬ。」
文章を書くときも、同じである。書くことにおいて「混ぜる」とは、言葉と言葉を生きたかたちでつなぐことである。「十分まで混ぜる」とは、否定の余裕もないような明瞭な表現に固定することにほかならない。いっぽう「六七分で止め」るとは、言葉と言葉のあいだに沈黙、あるいは余白を置く、ということのなる。
難しいのは明白に語ることではない。読まれ、あるいは聞かれることによっていっそう意味が深まっていくような語り得ない場を生むことである。人が何かに出合うのはいつも、こうした不可視な意味の地平においてなのである。(批評家)

作者不詳の絵をゲット

今朝のメール「おめでとうございます!あなたが落札しました。」

作者はだれか分かりませんが、一目見て「これは音楽家ヴェルディの肖像ではないか?」と思い、落札しました。

サイズは90cm×60cm

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写真は出品者の画像からお借りしました。

ヴェルディの写真と聞いたことがある映像です。

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K.TAKEDA画伯の絵をゲット

今朝のメール「おめでとうございます!あなたが落札しました。」

画家の詳しいことは分かりませんが、K.TAKEDAとサイン有り。

F10号の油彩画です。

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写真は出品者の画像からお借りしました。

サックス侍

本日のおまけ編というか、一番印象的だった出来事です。

帰り道の久屋大通りのミツコシマエヒロバスの広場で、サックスの音色に人が集まっていたので私も見学。

ストリートミュージシャンの様ですが、着物、袴姿に時代劇で見る浪人笠を冠り、サックスを演奏。しかもその音色、演奏がイカスのでたまりません。

思わず投げ銭をして撮影させていただきました。こういう才能ある人には有名になってもらいたいですね。

家に帰って、パソコンで検索したらご本人の様子が分かりました。 

頭をすっぽりと網笠で覆ったまま、サックスを奏でる。腕には、伴奏を流すために巻き付けたスマートフォン。謎めいたいでたちのストリートミュージシャンは、「サックス侍」を名乗る。
名古屋で有名なようですので紹介いたします。
ホームページhttps://www.saxsamurai.nagoya/

風の音や雑音が入りましたがお許しください。

新春洋蘭展

松坂屋美術館の帰り、この時期はもしかして近くの久屋大通庭園フラリエで、蘭展を開催しているのではないかと思い、立ち寄ってみました。

バッチリ当たっていました。1月5日からあす9日まで温室のクリスタルガーデンで「新春洋蘭展」開催中でした。

暖かな温室内に漂う香りの良いカトレアなどの匂いが大好きです。


ミュシャ展

連休最後の今日は、松坂屋美術館で開催中の「ミュシャ展」を見に行ってきました。

ミュシャの作風には若いころから興味があり、大衆消費財の販売に欠かせない宣伝の先駆者としても有名ですが、ミュシャが描く女性には、華麗な装飾の中にも品の良い女性が表現されていて、私は長い間憧れている画家です。

美術館内は動画撮影とフラッシュ撮影は禁止ですが、一般の撮影は許可されていたので撮影してきました。

パソコンで検索中に見つけたミュシャ展の案内動画に、今日私が撮影してきた写真をミックスしてみました。

為政三義画伯の絵をゲット

今朝のメール「おめでとうございます!あなたが落札しました。」

為政三義画伯の油絵です。  タイトル「装う人形」  サイズF8号   
1980年(昭和55年)11月制作

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写真は出品者の画像からお借りしました。

為政三義画伯の経歴など詳しい情報は何もありませんが、7年前に為政三義画伯のの絵に並々ならぬ画力を感じ、購入した絵があります。

今回、この作品を見つけてすぐに購入したい気持ちになり落札しました。

以前の記事はこちらです。





そして、額縁を修理して額装した絵がこちらです。

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第18回名古屋中国春節祭

今日から毎年恒例の名古屋の久屋大通公園で開催される「第18回名古屋中国春節祭」に今日午後3時頃会場に到着して、2時間ほど中国の雰囲気を楽しんできました。

今まで舞台の背景が同じでしたが、今年は予算が出来たのか?少し豪華になりました。ただ照明がなく夕方5時過ぎには舞台が映えず、おまけに寒くなってきたので退散。

久屋大通りに2つの会場が設けられていましたが、松坂屋前のエディオン久屋広場会場と舞台イベントの様子を動画にまとめてみました。


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