泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2023年10月

作者不詳の絵をゲット

今朝のメール「おめでとうございます!あなたが落札しました。」

出品者は私が何度も落札している信頼できるストアー、案内文に「時代作」とあり、作者のサインがキャンバス右上に「白山」と落款風に残っている。

絵はアトリエ内でモデルを描いた背景がある裸婦像。絵の具の乾き具合やキャンバスの古めかしさと洋画に漢字でサインは珍しい。岸田劉生が自作に漢字でサイン、また藤田嗣治がフランス語と漢字でサインされていることはよく知られていますから「時代作」と案内されたことが分かります。

私の興味は、絵の出来栄えも大事ですが、いったい誰が描いた作品なのか?調査することにも興味があります。

ネット社会で簡単に調べることはできても、「洋画家、名前が白山」だけではなかなか答えが出てきません。

たまたま検索で行き着いたのが「白山雅成(しろやままさなり)」1916年生まれ2000年没。

ただ、彼の作品のサインンに今回のような落款風の漢字サインを見つけることは出来ません。

作品が到着したら、キャンバスの隅々を見て手掛かりがあれば幸いです。

画家 白山?  サイズ F8号

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写真は出品者の画像からお借りしました。

外国人画家の絵をゲット

今朝のメール「おめでとうございます!あなたが落札しました。」

外国人画家でサインがWilliam、景色はパリ風景2点です。  サイズはF4号
アクリル画

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写真は出品者の画像からお借りしました。

国営木曽三川公園

秋晴れの清々しい今日、昼食後の午後にお気に入りの愛知県江南市にある国営木曽三川公園のフラワーパーク江南と一宮市にある138タワーパークへ出かけてきました。

国営とあって設備も良く、この時期は日本でも恒例行事になったハローウィンのイベントが催されていました。


 

堀田よしあき画伯の絵をゲット

今、パソコンを起動したらメールに「おめでとうございます!あなたが落札しました。」

出品者からは詳しい情報が無く、サイズはSM位(22.7cm×15.8cm))、画家の名前サインは記してあるが、正確な漢字名がない。
ただ作品の出来栄えは悪くないので、落札しました。

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写真は出品者の画像からお借りしました。

第34回トヨタ博物館クラシックカーフェスティバル

今年の第34回トヨタ博物館クラシックカー・フェスティバルはコロナ禍の制約なしに開催、一般オーナー車両120台参加の見ごたえあるイベントでした。



2年前に訪れた時の記事はこちらです。


もの思う秋

昨夜横になって考えていた。今ウクライナ、そしてイスラエルガザ地区での戦争、毎日こんな暗いニュースが日常になってしまった現在、各国の指導者たちは何を一番大事に考えて行動しているの?

夜空に沢山の星の輝きを見て、広い広い無限な宇宙にたった一つ人間、動物、植物など生き物が共に生きる唯一の地球星。

動物も争いはするが、現代人ほど馬鹿げた醜い争いはしない。

昨晩一匹の蚊が私を悩ませた。「ブーン、ブ~ン、ブ~ン」と耳元で鳴く。
何度これで目を覚まされたことか。
「絶対に殺してやる」何度も電気をつけ、ハエたたきを持って壁の隅々を探しても見つからない。

電気を消して布団をかぶると再び「ブーン、ブ~ン、ブ~ン」

どうにも蚊の存在だけは見逃せない。「お腹がすいてるなら、どうぞ私の血を吸って満腹になってください」とは絶対に言えない。考えられない。やはり自分も心狭き人間なのである。

しかも、3日前から探している吸血鬼、憎さ倍増。

そして、今朝ついに壁に小さな黒い影を見つけ、バシィ!とやっつけ、濡れティッシュで血を拭い満足している自分。


今日はお昼の買い物に歩いて近くのスーパーへ行き、帰り道の尾張広域緑道でハナミズキの紅葉とススキに白い雲がポッカリ浮かんだ秋空。昨日より肌寒い、今日の最高気温は18℃だそうです。

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今村幸生画伯の絵をゲット

今朝のメール「おめでとうございます!あなたが落札しました。」

今まで聞いたことがない画家ですが、伊勢市ご出身のフランスで活躍されている現代絵画画家の絵です。

10年ぐらい前に、画家の自画像シリーズでF20号サイズのキャンバスに、画家の制作写真をもとにして20枚近く描いたことがあります。

また、今年夏に開催された春日井市民展に「自画像」を出品しました。何故なら個人的に昔から自画像に興味があります。

どの絵にも画家が絵を通して、自発する自己の魂や心が宿っているような気がするからです。

他にも画家が描いた自画像の絵も数点コレクションしている中、この今村画伯の絵に出合い、どうしてもコレクションにしたくなり落札しました。

タイトル「自画像」  サイズ F3号  1972年制作(1935年生まれですから画家37歳の制作)

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写真は出品者の画像からお借りしました。

今村幸生の経歴

今村幸生(1935- )は伊勢市に生まれ、日本とフランスを拠点に活動を続けてきた画家です。今村は中学生の頃から美術や演劇などに興味をいだき、宇治山田高校に入学後に伊勢市在住の洋画家足代義郎(1909-1989)に師事して本格的に絵画制作をはじめます。この頃から今村は、森芳雄ら日本の画家の他、クレー、ポロックら海外の画家にも関心を寄せ、日本の近現代文学やフランス近代の文学・哲学にも傾倒する早熟な少年期を送ります。

足代が教官をつとめていた三重大学教育学部美術科を卒業した1956年から1964年まで、今村は三重県内の中学校で美術教師をつとめながら独立展に出品を始めて頭角をあらわしました。しかし、1962年に誕生間もない長女が事故死したことを契機に画家として生きることを決意し、1964年に教職を辞して渡仏、ヨーロッパと古代エジプト美術に大きな刺激を受けることになります。

帰国後の1966年からは独立展への出品、個展開催など日本での活動を本格化させ、1971年にはコンプレッサーによる圧縮空気を利用して液状の絵具を移動させてフォルムをつくる独自の技法を生み出しました。

1977年暮れに今村は再びパリに渡り、以後現在までパリと伊勢とを拠点とする活動がはじまります。1981年秋頃から今村は具象的要素を極力省いた抽象的要素の強い表現に移行、「ゼノン・飛翔」シリーズなど、人間の欲望を突き抜けた表現を展開します。その後も今村は一つの作風にとどまることなく新しい表現の創造に取り組み、近年は明快な色彩と筆による具象に立ち返った作品を多く制作しています。また、今村は絵画作品だけではなく、1990年代半ば以降は公共空間に設置する大型作品も手がけるなど、常識的な画家の範疇にとどまることなく精力的な活動を続けています。

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画家の写真を検索中見つけましたので、掲載させていただきます。

小牧・四季の森 バラ園

今日昼食後、午後の散歩に車で30分程かかるお気に入りの小牧市「四季の森 バラ園」へ出かけてみました。
この時期、秋咲きのバラが見ごろと思い撮影してきました。

春に咲くバラは勢いがありますが、秋咲きは少し控えめ。香りもあまり無く開花数も約半分ほどですが、年に2回も楽しませてくれるバラさんには感謝しましょう。



春、5月に訪れた時の記事はこちらです。





第44回大須大道町人祭

今年も見に行ってきました。
「大須大道町人祭」です。
昨晩前夜祭が行われたようですが、一般には今日明日の2日間。
このお祭りはいつも晴天続きですが、今年は天気予報によると今日夜から明日午前中は雨模様。
せっかく全国から集まる大道芸人のパフォーマンスが見られないのではないかと思い、今日午前11時前に会場の大須商店街へ出かけました。

私にとって、毎年秋の恒例行事は「大須大道町人祭」を見に行くことです。
庶民的な大須商店街の皆様が、一致団結してのおもてなし、日本各地から参加する大道芸人の素敵なパフォーマンス、日本中探してもなかなかお目にかかれない活気に満ちたお祭りです。

今年も大道芸の出場者がほとんど変わらなく、少しマンネリ化の様相もありますが、実際目にするとむつかしい演舞、演技や面白い妙技のパフォーマンスに心が和みます。

今日の大道芸人さんの一部ですが、画像にまとめてみました。




今日の夕焼け

今日の夕焼け、テレビのローカルニュース番組天気予報に名古屋から西の空が映って、司会者が「きれいな夕焼けが見られますよ。」と言うので、5階の部屋から撮影してみました。
雲ひとつなく、夕空に染まるオレンジ色のグラデーションがとてもきれいでした。

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ギャラリー
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