泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2022年05月

夕方散歩

数日お休みしていた散歩、健康維持のためにも必要な運動ですが、雨の日や気分が乗らない日はついついおさぼり。

気ままな精神的自由も健康維持に役立つのではないかと勝手に許しています。

今日で5月も終り。個人的な人生の中で、考えもしなかったコロナウイルスによる感染恐怖。

寮内でクラスターこそ起きませんでしたが、感染者が過去4回4名陽性反応が出て、自室待機で館内共存中は、かなり恐怖感と緊張感がありました。

毎日エレベーター内や取っ手の定期消毒、廊下や階段のアルコール消毒、ゴミ回収は防護服を着て作業し、幸い今のところ無事に業務をこなしております。

また2月24日のロシア軍のウクライナ侵攻、連日悲惨な映像を目の当たりにし、何をしたら良いのか解らず、日々が過ぎています。それでも暦は変わらず明日から6月です。 

6月と言えば代表される花はアジサイでしょう。今日の散策中に沢山のアジサイを目にすることが出来ました。

他にもエゾスカシュリ(ユリ科)と名の知らない花に出会いました。

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芝桜まつり

以前から一度見てみたいと思いながら、今まで訪れることが無かった「茶臼山高原の芝桜まつり」
ネットで状況を調べ、今日がチャンスのように思い、朝8時過ぎに家を出て、春日井インターから力石インターまで高速を利用、153号線を北東方面の愛知県と長野県の県境にある茶臼山高原へ出かけました。

人気の観光スポットの様で、2時間程で目的地に着きましたが、駐車場手前1キロあたりから渋滞。
30分程かけてようやく駐車出来ました。

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標高1222mの表札を駐車場前のノロノロ運転中に見ましたが、さすがにシャツ1枚着では少し肌寒い。茶臼山高原はやす池隣のレストハウスで昼食、池を眼下にバルコニーで食べました。

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そして、山頂までのリフト乗り場では15分以上行列に並び、ようやく山頂の芝桜の丘へ到着。
標高1358mの萩太郎山展望台に上りました。
東に3000m級の南アルプスの連山が眺められ、素晴らしい眺望です。

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芝桜は満開時期が少し過ぎて所々地面が見えていましたが、横目に見れば芝桜の絨毯が見事に敷き詰められたように見えます。

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約2時間半程茶臼山高原に滞在し帰路する午後2時過ぎ、まだまだ芝桜まつりに訪れる車両にすれちがい。我々が到着した午前中の渋滞よりも激しくなり、駐車場から2キロ以上渋滞が続いていました。

第56回全国選抜チンドン祭

数日前にイベント開催の記事をネットで調べていたら「第56回全国選抜チンドン祭」が私の故郷一宮市の萩原町商店街で開催とのこと。
私が育った場所は名神高速道路一宮インター近くでしたが、高校が萩原商店街の近くでした。有名人の舟木一夫さんの故郷です。
午前9時から開催の様なので、家を午前8時に出て会場近くの萩原小学校校庭臨時駐車場に9時過ぎに到着。丁度楽屋に利用の小学校体育館から、各組チンドン屋さんが楽曲を奏でながら出発中でした。

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自分のブログ記録を見ると最近では2019年、コロナ騒動前に訪れています。

過去の記事はこちらです。

メインのチンドン屋さん商店街パレードは午後1時からの予定、今日は暑いのでこの時間まで選抜大会会場での見学は諦め、1時間ほど商店街を歩いて帰ってきました。

私が学生の頃だった昭和時代の名残ある商店街、昔は美濃路の宿場町萩原宿があった場所です。

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美濃路の記事はこちらです。

高野三三男画伯の絵が届く

今週17日に掲載した記事、高野三三男画伯の挿絵らしき鉛筆画が届きました。

オークション出品者からはタイトル「レストラン」と名付けられていましたが、届いた絵の額縁から絵を外してみたら、出品者がタイトルを勝手に付けたんだと解釈します。

気になるサインの筆跡、ネット検索で高野画伯作品を沢山見てみましたら、同じような筆跡のサインもありました。

参考にした作品がこちらです。

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高野画伯は、婦人生活、週刊朝日、主婦の友など女性雑誌の表紙絵を多く描いています。

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届いた作品は経年と飾られた環境が悪かったのでしょう。
額縁の汚れをガラスクリーナーで拭くと、タバコのヤニらしき黄色い汚れが布に付き、マットに作品を貼りつけているテープがすぐに剥がれてしまい、作品も紙焼けしていました。

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裏面の説明書きは達筆な字、記録の為に編集者が書いたのでしょう。
日展評議員 高野三三男画伯 婦人生活記載 「世界名作物語」のさしえ と読めます。

何の小説の挿絵か? 右側に腰掛けた女性の髪形がビビアン・リーに思え、「風と共に去りぬ」か「嵐が丘」を想像、このあるシーンを挿絵描いたと思います。

作品がきっと本物であると思います。

高野三三男画伯の関連記事はlこちらです。



夕方散歩

夕方散歩、夕食後の6時過ぎから近くのふれあい緑道を散策。
今日は朝から曇り空でしたが、この時間茜色の夕焼けが綺麗です。
家に帰ってからネットで調べたら、こちら春日井市の夕暮れ時間は、午後6時51分とのこと。明日は午後6時52分だそうです。まだまだ日中の時間が長くなり、太陽の下での活動時間が増え、個人的に嬉しい時期です。

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古い絵を額装

今日午後、絵の整理を始めたら、完全に忘れていた自画像や模写したデッサン画が沢山出てきました。

1971年、1972年制作、今から50年前の私20歳、21歳の時の絵です。
自画像は木枠から外し、まとめてスケッチブックの間に挟んでいたので、乾燥から亀裂や一部絵具が履かれていましたが、色彩は描いた当初と変わりなく鮮やかでした。

自分で記憶のある自画像よりもかなり多く描いていたようです。

当時は本気でプロの画家になる意気込みでしたが、どこをどう間違ったのか?まるで別の人生を過ごしてしまいました。


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関連記事はこちらです。

高野三三男画伯の絵をゲット

今朝のメール「おめでとうございます!あなたが落札しました。」

高野三三男画伯の鉛筆画「レストラン」です。
挿絵の様な気がする小品です。

ただサインが、今まで入手した5作品のサインと筆跡が違うのが気になりますが、とりあえず落札しました。

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写真は出品者からの画像をお借りしました。

小牧四季の森

今日は一日薄曇りの日中でした。

隣町小牧市の「四季の森」へ出かけることに決め、道中の大型スーパーで昼食の弁当と総菜を買い、緑豊かな良い空気の環境下で昼食。

園内のバラ園で開花したバラと、良い香りを嗅ぐことが出来、素敵な日中を過ごすことが出来ました。

バラを撮影するたび、その色彩や姿形に魅了され、ついつい沢山撮影してしまい、ブログ掲載の限界数を超えてしまうので、今日も映像に変えて投稿いたします。

 

午後散歩

今日の午後散歩、近くの朝宮公園へ出かけました。
公園近くの路上で見つけた「ド根性樹木」、歩道アスファルトを破って新芽が元気に顔を出していました。
生命力のすばらしさに驚くと同時に、人間の勝手な自然破壊を反省させられます。
本来、樹木にとっては、土のままで良かったはずの土壌。人間の勝手さが樹木の根を制圧していたが、それ以上に生き延びようとする樹木に軍配は上がりました。
でもまた人間は考えを変えずに、いつかアスファルトを敷き直すのでしょうね。
まるでウクライナ戦争のロシアと同じと思いませんか?

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そして朝宮公園では、最近新設された子供の遊び場の噴水広場で、ご覧の様なはしゃぎぶり。
この子たちに大人の身勝手な醜い世界を見せないようにしなくてはなりません。

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犬山

年に2回程、ブラブラ散策してみたい町がある。

ここは愛知の観光地犬山、国宝犬山城をシンボルに城下町が栄え、昔ながらの古い建物があり、古き懐かしい町並みがあります。

一方、若者の観光を意識した洒落たお店や、食べ歩きのインスタ映えを狙った新感覚の飲食店や、キッチンカーの広場があり、コロナ対策を完備して以前のように賑やかな町です。

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この越り屋根(むくりやね)のお屋敷は犬山町家で唯一の建物で、旧磯辺家住宅です。
奥行きが深く、五月人形の展示が数多く室内や蔵に展示され、弁柄色の赤壁や立派な土蔵、中庭もあります。

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私の今日の目的は、以前名古屋鉄道経営の犬山ホテルを立て直し、新開業ホテルインディゴ犬山有楽苑を見学したかった。

午後2時過ぎに家を出て犬山城近くの駐車場に車を停め、1時間程城下町を散策。その後木曽川沿い国宝犬山城下のホテル敷地内を散策して帰りました。

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