泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2021年10月

アトリエ

長い間、絵を描く気分にならず、画材も描きかけのキャンバスも放置したまま、画業を捨てていましたが、最近ようやく絵を描きたい気分になり、昨日午後、自分が寝室に使っている部屋の空きスペースにイーゼルと画材一式を移動して、絵を描く準備が整いました。

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お千保稲荷

中国ではそろそろ上海ガニを食べる時期、コロナ禍でもうすぐ2年近く中国に里帰り出来ない家内の為に、上海ガニと同種のモクズガニがお千保稲荷で売られているのではないかと思い出かけました。

残念ながら、まだ時期が少し早かったみたい。10月下旬頃からなら売られるようです。

でもここ岐阜県海津市平田町の田園風景の中に、500mほどの参道商店街があるのですが、いつ行っても賑やかです。とにかく物価が安い。

いろいろな農作物や果物から衣料品、食堂、漬物専門店、蓬饅頭、何もかもがお値打ちです。

名物は、うなぎやナマズのかば焼き、鯉のあらい、串カツなど、他にも新店が次々にオープンし、新しい萌え感覚の新食品のお店も出店。

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板谷房没後50年 幻の名画

駿府博物館開館50周年企画展示の第2弾「板谷房没後50年 幻の名画展」の会場での撮影です。
会場  静岡市駿河区登呂3-1-1  駿府博物館
会期  2021年10月9日~12月12日と2022年1月15日~3月6日


静岡周遊

駿府博物館開館50周年企画展鑑賞の後、折角だから清水区の魚河岸市場へ行き、昼食にマグロ丼と焼き貝セットを食べました。

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清水湾周遊の観光船
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三保の松原、あいにく富士山は見られませんでした。
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浜名湖パーキングからの眺め
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行きは新東名高速道路を利用しましたが、浜名湖パーキングに立ち寄りたかったので、帰りは東名高速道路を利用しました。高速道路集中工事での渋滞を覚悟していましたが、幸いスイスイ、混雑渋滞もなく変えることが出来ました。





駿府博物館開館50周年企画展

今日から始まる駿府博物館開館50周年企画展の第2弾へ出かけて参りました。
朝7時半に出発、午前10時半に静岡市の駿府博物館に到着。
館長、副館長にご挨拶申し上げ、撮影許可証の腕章を腕に巻いて特別に撮影させていただきました。

目的は、板谷房画伯の没後50周年「巴里に愛された板谷房」の展示です。

私自作の模写画2点とマイコレクションの板谷房真作の「タブローの前」を依頼展示。
その他に7作品の素晴らしい展示です。
他にも資料としてご本人の写真、手紙、作品の写真などが展示されていて、遺作展としては企画関係者のご努力で立派な展示になったと思います。

展示会場はこの建物の2階です。

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私の模写画「ローブの少女」と「ミニ・ジュープの少女」
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マイコレクション「タブローの前」 1968年制作
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「ベルンにて習作」 1961年制作
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「リボンの少女」 1966年制作
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作品名不詳「横たわる少女」と仮に名付け 1968年制作
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「シルクとベルベット」
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「潮の音」 1967年制作
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「金の鍵」(千一夜物語) 1968年制作
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「平和のための宴」 1967年制作
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今回の板谷房遺作展を見ての個人的感想は、1960年代後半に板谷独特の地塗りの乳白色のキャンバス上に緻密に描いた独特の人物、衣装、動物、食物、魚などは完璧な技巧で描かれています。
私が17歳の時に松坂屋本店の美術画廊で見た時の衝撃が自然と蘇ってきます。

藤田嗣治画伯のキャンバスの地塗りを手伝っていたということなので、その技法はマスターしていたでしょうし、藤田画伯と「猫の絵二人展」をパリで開催したということなので、それはさぞかしパリで話題になったことでしょう。

個人的に「平和のための宴」を鑑賞する限りでは、この緻密な描き方は藤田を上回った絵と評価しました。


博物館 明治村

博物館 明治村、ここは名古屋鉄道株式会社(名鉄)が、明治建築を保存展示する野外博物館として、愛知県犬山市郊外、入鹿池に面した美しい風景の丘陵地に昭和40年に開村しました。

今住んでいる春日井市のお隣、車で30分位の所にあるので、過去にも何度か訪れましたが、数日前ここを紹介する素敵な画像をYouTubeで発見、紹介いたします。



私の過去の記事はこちらです。
泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介 : 博物館明治村 (livedoor.blog)




















今住んでいる春日井市のお隣、車で30分位の所にあるので、過去にも何度か訪れましたが、数日前ここを紹介する素敵な画像をYouTubeで発見、紹介いたします。

カトレアの開花

今朝、カトレアの花が咲きました。この下にもまだ2輪が蕾状態です。

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芙蓉と金木犀

毎日、ピンクと白い芙蓉の花が咲き誇っています。


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そして、この時期は金木犀が良い香りと共に咲いています。毎日玄関ドアーを開けると北西風と共にプーンと金木犀の花の香りが室内へ入ってきます。

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奥津国道画伯の絵をゲット

今夜のメール「おめでとうございます!!あなたが落札しました。」

絵画のネットオークションの落札終了時間には珍しく、午後8時台でしたので、入札にチェックした後他に競売相手もなく、あっさり落札出来ました。

奥津国道画伯の絵、今回で奥津国道画伯の絵は2作品目です。

タイトル 「プチドール」  サイズ F6号

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写真は出品者からの画像をお借りしました。

以前の記事はこちらです。

森の中にあるカフェ

緊急事態宣言発令が解除された最初の日曜日、今日は車で30分程の近場「小牧四季の森」へ出かけました。

道中大型スーパーに立ち寄り、おにぎりと総菜を買って持ち込み、公園内のあまり人が多くない休憩場所で昼食。

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バラ園の秋咲きのバラは、春咲きのバラに比べて弱弱しく、いまいち華やかさに欠けています。



その後、ふと以前から気になっていた「森の中にあるカフェ」がキャッチコピーの鬼岩公園にある「了庵Ryo-an」へ行ってみたくなり、中央道小牧東から土岐まで高速に乗り、鬼岩公園へ行きました。
なるほどなるほど、駐車場から渓流に少し降りた森の中のカフェ、ところが現在はコース料理予約者のみ限定の営業だそうで、飛び入りやカフェ希望は断られました。

しかたなく写真だけ撮ってきました。


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