泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2021年07月

世界で一番長い単語

今日の朝刊にこんな記事が掲載されていました。
世界で一番長い単語? 何々 ウ~ン どんな単語だろう? 単純に字数を想像したら違っていました。

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なかなかウイットに富んだ話でした。

駿府博物館開館50周年

今日、駿府博物館のご担当者の方から「駿府博物館開館50周年」特別展のチラシ、招待状と膨大な板谷画伯のコラム資料が届きました。

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このコラム掲載は、静岡新聞初代社長の大石光之助氏が、板谷画伯のスポンサーとしてお世話された交友から当時まだ海外情報が少なかったころ、昭和28年(1953年)1月21日から昭和37年(1962年)2月24日まで板谷画伯が見聞きしたフランスの情報を本人の絵とコラムで掲載されたものです。

昭和日常博物館

今日の午後2時半に2回目の新型コロナワクチン接種を集団接種会場の名古屋空港ターミナルビルで済ませました。

今日は先回の1回目接種よりも会場は混雑していなくて、スムーズに終えることが出来ました。
たまたま注射していただいた先生が、先回と同じ女性でした。先回は注射されるとき、ジーンとした痛みがありましたが、今回は蚊に刺された程度で全く痛みを感じることなく注射が終わりました。

帰りに、今月22日から「ショウワ・レトロ・パターン・カタログ」企画展開催中の「昭和日常博物館」へ寄って、懐かしい昭和の雰囲気を楽しんできました。

Pot-Pourri - Rivers of Babylon _ Sugar Sugar _ More Than I Can Say _ Forever and Ever (Banda Cover)

オリンピック番組に興味が持てなく、You Tubeで検索していて、懐かしい音楽を見つけました。


そして「地球上で今までで最も親切なビデオ」

暑中見舞い

暑中お見舞い申し上げます。
皆様、暑さ厳しき折柄、コロナ対策万全に、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。


道草

日経新聞朝刊に連載中だった小説「ミチクサ先生」(伊集院静著)が昨日で完了。
私には、楽しみがひとつ減った感覚です。

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一昨日のこの部分を読んで、夏目先生の人間性がよく分かった気がしてより興味がわき、昨日古本屋の夏目漱石コーナーで「道草」を見つけ購入してきまた。

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今日はこれから読書、次には「草枕」を探して読みたいと思います。
ボケ封じには読書が一番と自覚している昨今です。

生命

最近、アボカドの芽がみるみるうちに成長を続けています。
捨てても良かったアボガドの種を鉢に埋め、水やりしていただけなのに、この様な立派な姿になってきました。

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そして、パイナップルも根が張り出してきたようです。新しい葉が出てきて「生きているぞ。」と言っているようです。

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クマゼミの合唱

夏本番、毎朝5時過ぎころからクマゼミの合唱が始まります。
カメラで大接近しても逃げません。

夕方散歩

今日の夕方散歩、とある家の庭から伸びた栗の木にイガを見つけました。

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数分歩いて近所の朝宮公園へ、長い時間かかって建設中だった陸上競技場がようやく完成したようです。ちょうど西の空に夕陽が沈む時でした。

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南の空にはお月様が出ています。今日は月齢11.4だそうです。

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最後にふれあい緑道で出会った綺麗な野外猫、以前に会った時は餌を与えましたが、今日はあいにく持ち合わせていませんでした。

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よもやま話

一年の中で昼間の時間が一番長い夏至、今年は621日でした。

あれから1ヶ月が経ち、日の出時間が少し遅くなり、日の入り時時間は少し早まりました。

よもやま話 (1)

 

先週末梅雨が明け、夏の風物詩セミが元気に毎日大きな声で鳴いています。

最近、聞きなれない気象言葉「酷暑」「ゲリラ豪雨」「線状降水帯」やはりこの地球環境に以前とは違う変化が見られます。

 

最近気が付く事といえば、クマゼミが多くしかも、樹木の低い所でも沢山見かけます。
そして、早朝5時過ぎ大合唱がはじまります。

今朝も玄関前のサンゴジュの根っこ付近に6匹見つけ、カメラでこれほどまでに接近しても逃げません。

よもやま話 (2)

 

私が子供の頃は、クマゼミを捕まえることはほとんど不可能。なぜならば、クマゼミは木の高い所にいて、一般の虫取り網では届きません。仮に竹竿に短い虫取り網の柄を縛って採ろうにも、俊敏に逃げられてしまいます。

 

夏、最初に鳴くセミは、ニイニイゼミ、次にアブラゼミやクマゼミが鳴きだし、最後にツクツクボウシが鳴いてひと夏が終わるという記憶です。

 

ところがここ春日井市に来て3年経過しますが、まずニイニイゼミは見たことがありません。アブラゼミもほんのわずかで、主流はクマゼミです。しかも目の前を横切っていきます。

 

生き物は敏感です。セミは地中から出て幼虫から脱皮して成虫のセミになっても、わずか1週間程の命だと知ってからは、セミ採りを止めました。

 

日経新聞朝刊の連載小説、伊集院静作「ミツクサ先生」今日は402話、そろそろ終盤の様子。

 

夏目漱石の人となり、取り巻きの人物関係を描いた小説です。

 

今日の印象的な文章は、夏目漱石が亡くなり、夏目先生生前の思い出を語る寺田寅彦と芥川龍之介の対話です。

 

寅彦が熊本の五高時代に、俳句に夢中になりすぎ、教頭先生から勉学がおろそかと叱られ、夏目先生に相談したとき、夏目先生から言われた話です。

 

「いいかね。教師はあの築山のてっぺんが最終の目標のごとく教えるだろうし、学生もそう思うだろう。でも実は、勉強も生きることも、いかに早くてっぺんに登るかなんてどうでもいいことさ。いろんなところから登って、滑り落ちるのもいれば、転んでしまうものもいる。山に登るのはどこから登ってもいいのさ。むしろ転んだり、汗を掻き搔き半ベソくらいした方が、同じてっぺんに立っても、見える風景は格別なんだ。ミチクサは大いにすべしさ。」

 

「こんなふうにおっしゃいました。」

 

「いいお話ですね。ミチクサ先生か・・・・」

 

 

一昨日ネットオークションで落札した本2冊が今日の午後届きました。

 
よもやま話 (3)

よもやま話 (4)

私が画家の中で一番好きな藤田嗣治のことを書いた本です。

 

好きな画家故に、藤田に関する本、雑誌、画集、写真集は沢山持っていますが、この2冊はまだ内容を知りません。

 

私のブログの中でも、一番投稿した内容は藤田関連の記事です。

好きが高じてこんな写真まで投稿したり、代表的な自画像を2作模写もしました。

よもやま話 (5)

よもやま話 (6)

よもやま話 (7)
 

他にも写真集からヒントを得て、私なりの藤田画伯自画像も描いてしまいました。

よもやま話 (8)

よもやま話 (9)

よもやま話 (10)

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