昨晩家内と競走馬の安楽死について話をし、何故骨折位で安楽死でを選択するのか?不思議に思ってネットで検索したら、人間と違い競走馬にとって骨折は致命傷で、激しい痛みを伴い、いずれ衰弱死するそうです。

そんな話題が尾を引き、今日は朝から地元の中京競馬場へ出かけてみました。土日は必ず競馬があると思い込み、混雑を避け朝9時に家を出て、高速道路で中京競馬場へ、「いつも競馬開催日は道中の国道1号線が込んでいるのに、今日はスムーズだな。」駐車場も空いていて楽勝。入場口では入場券も取られず、受付が「おはようございます。」と声をかけてくれる。

館内も比較的人が多く、競馬新聞片手に何やら真剣に取り組んでいる人、人、テレビで観戦している人、札幌の第1レース開場、でもここ中京競馬場はパドックに馬一頭もおらず。

「おかしいな?」と思い、携帯で検索したら、本日JRA開催は小倉、新潟、札幌のみ、ここ中京競馬場は場外馬券場の状態だったのです。

しかたなくここを出て、早めの昼食を国道1号線沿いの回転ずしで済ませ、次にネットで見つけた豊田市美術館
で開催中の「クリムト展」を見に行きました。

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ところがどうしたことか、いつもの美術館駐車場へたっどり着くのに大渋滞。「あれあれ、こんなにクリムト展に興味がある人が多いのでしょうか?」

そうです。大変な人で受付前が入場券前に大行列。もちろん館内も人だらけ。「しまった。」と思いながら鑑賞の順番関係なく、人の少ない場所の絵だけ見てきました。

それにしても素晴らしい展覧会で、クリムト初期の絵画を初めて見ましたが、素晴らしい写実力です。

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