泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2017年08月

たんトピア

諏訪神社で大提灯を見た後は、いつもの大型園芸場「憩いの農園」へ、今日はクワズイモがなんと200円、高さ40cm強、100円ショップでもこの価格では売ってないでしょう。

日当たりの良いお風呂場に合いそうです。

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バラ園には夏咲きのバラの花がありましたが、花盛りは過ぎたようです。

次に碧南市の「あおいパーク」へ、そしていつも気になっていた目の前の巨大な中部電力火力発電所、はたまたこの先の道はどこまで続くのか?

結果、先は行き止まり。道中「たんトピア」入口へ何台かの車が入っていくので、気になり私も入ってみました。

入場無料、火力発電の理解を求める企業紹介の施設です。

私が興味を示したのは、広大なヒーリングガーン(約7ヘクタール)25周年記念の看板があり、過っては埋め立て地だった荒れ地が、25年経過し見事な緑のオアシスに成っています。

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さらにこの先にエコパークという約5ヘクタールの野鳥など生き物を観察できる施設があるというので、誰も歩いていませんが、一人汗をかきかき約30分歩きました。

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ハマユウも咲いていました。ここは湿地帯で踏み台の通路を歩き、途中に展望台や野鳥観察の洞窟があり、野鳥に気遣った施設です。

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再びヒーリングガーデンに戻ります。

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隣接する中部電力碧南火力発電所の全景です。海の波をデザインした建物外装です。

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そして帰り道、もう1カ所寄ってみたい看板を見つけました。「海釣り場」臨海地帯の海沿いです。

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大提灯まつり

今日の朝刊に、愛知県西尾市一色町の諏訪神社で「大提灯まつり」が昨日と今日開催との事。

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高さ6~10メートルの計12張りがつるされ、夜7時半過ぎに高さ1メートルほどのロウソクが差し入れられ、幻想的な雰囲気に包まれるとは、新聞記事の内容。

本来夜見るお祭りでしょうが、写真を撮るなら昼間の方が綺麗でしょう。朝8時に家を出て現場に駆けつけました。

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大きいです。入り口ののぼりも大きいと感心しましたが、本当に大きな提灯です。
拡大マークでご確認ください。

早朝ですがすでに多くの人が集まっています。散歩中の大きな犬が目に留まりパチリ。

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こちらが本殿、初めて訪れ挨拶の参拝をしました。

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ここからは、12張りある大提灯の表裏です。

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最近は、こうした近場の伝統行事やお祭りに興味があります。
「大提灯まつり」の詳しいことは、こちらでご確認くださいませ。

作者不詳の裸婦像が届く

今日お昼に、今週ネットオークションで落札した裸婦像の油絵が届きました。

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力作の絵と思います。額縁もガラスも汚れていたので、額縁から絵を外し洗浄することにしました。

誰が描いたのか?サインはYomonahi?
サインに心当たりなく作者不詳です。キャンバス裏面や木枠に何も書かれていません。

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古い絵のため、洗浄していたら一部絵具ははがれましたが、これらは後程艶出しのタブローを塗る前に補色します。

洗浄後は全体に明るくなりました。皆様はどうお感じになるか分かりませんが、私には傑作作品に見えます。

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右下の拡大マークをクリックすれば、大きくして見られます。



城景都の版画を額装

昨日、名古屋の額縁専門店から「ご注文の額装が出来上がりました。」と連絡があったので、今日の午前中に取りに行きました。

本来、9月にならないと出来上がりませんと言われていたので、時期が早まりちょっぴり嬉しい気分。

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以前の記事はこちらです。


ついでに最近手に入れたが、額縁が壊れていた。「P15号の額縁は無いですか?」と聞いたが、やはり特種サイズなので、無いとの返答。

しからば違う画材店を訪れ、聞いたら3点あったが、いずれも2万5千円前後、ちょっと高いので、諦めネットで検索することにします。

作者不詳の裸婦像をゲット

昨晩、2点ネットオークションで入札しておいた内、1点が私の下に落ちました。

日本画家堅山南風の水彩素描画は、他の人が落札し、こちら作者不詳、他に買い手は無く私の手元に落ちました。

詳しい内容は分からなくても、何となく魅かれるものがあり手を出しました。

絵のサイズは75.5cm×38cmと横サイズは20号強ですが縦が短い、変形サイズの絵画です。

額縁は裏板が無く、古い時代に作られた額縁の証拠です。

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かなり古い絵のようです。

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サインが Yomanahi ?  はっきり分かりません。絵が到着するまで待ちましょう。
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