泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2017年07月

小島俊男画伯の絵をゲット

昨晩遅く「おめでとうございます!!あなたが落札しました。」再び小島画伯の絵を落札しました。

今回は油絵、しかもM30号(91cm×60.6cm)の作品、タイトル「黒の中のイザベル」

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以前に落札した作品はいずれもパステル画の「西洋人形」でした。

刈谷 万燈祭

昨日は、夕方から刈谷市で開催の「万燈祭」を見に出かけました。

イベント情報では、29日と30日の午後4時半から10時までとの事。

刈谷市を代表する「天下の奇祭」。‘万燈’(まんど)とよばれる高さ約5メートル、重さ約60キロの竹と和紙で作られた張子人形を若衆が一人で担ぎ、笛や太鼓のお囃子に合わせて舞い踊ります。
 
愛知県の無形民俗文化財に指定されている「刈谷万燈祭(かりやまんどまつり)」は、刈谷市銀座にある秋葉社の祭礼で、火難防除・町内安全を祈願する祭りです。「天下の奇祭」と呼ばれ、刈谷を代表する夏祭りです。例年、2日間合わせて10万人以上の観客が来場します。

駐車場を探し、会場付近に着いたのが5時半頃、ピーヒャラピーヒャラお囃子が聞こえる方向へ足を運ぶと、ご挨拶中の一行に出くわしました。

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今年の出来栄えを競う審査会場になっている交差点です。

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辺りが暗くなってくると人形に明りがつき、いっそう綺麗な変身で、祭りが楽しくなってきます。

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パレードを終えた人形が、大通りに飾られ、午後8時過ぎから総踊りが始まるそうです。

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それでは最後に動画でお楽しみください。

名古屋市内散策

今日は、今週ネットオークションで落札した城景都の大型版画シートを取りに、出品者の骨董品店へ出かけました。

以前にも何度か訪れている馴染のお店です。作品を受け取り、こちらも馴染の額縁店へ行って、作品を額装していただく話をしました。

「只今セール期間、額縁全て40%引きです。」のお話に乗り、オリジナル額縁の縁を選び、額装をお願いしました。

出来上がりがは9月上旬、仕方なくOKし、代金を支払いました。

落札作品の3倍強、トホホホですがお願いしました。

その後、何かイベントがあるだろうと思い、栄へ出かけました。

愛知県立芸術文化センターの駐車場に車を停め、栄町ブラブラ。まずはオアシス21のラーメン店で腹ごしらえ、750円のあっさり豚骨ラーメンを注文、むかえの高校生らしき常連さんが、替え玉を2回、3回と注文している。

初めて入店したお店なので、もしかしたら替え玉無料なのかと店員さんに尋ねたら、替え玉50円との事。いろいろなシステムがあるのですね。

とにかく最初にデパートの画廊へ行き、イベント会場がありそうな久屋大通りを歩きました。CBCラジオのイベントがありましたが、開始は午後3時からとの事。

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次に、以前ランの館だったが今はフラリエになった、都心のオアシスへ行きました。
ここは、非日本的で好きな場所です。

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オアシス21に戻ると、午後1時から開催のジャズライブが始まっていました。

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とりあえず、ラテンの名曲だけ聴いてきました。高校生の楽団です。


その後、久しく訪れていなかった中央線高架下にある「骨董店街」へ行きましたが、以前の半数近くが閉店されたようです。

店内は昭和の雰囲気たっぷりの私にとっては、懐かしくまた子供の頃の記憶がよみがえる素敵な場所です。

よく痴呆症に患者さんに、この様なご本人が体験したであろう、昭和の骨董を見せると、懐かしい記憶が蘇り、回復の手助けになると聞いたことがあります。

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都心の真夏は、本当に頭がクラクラするくらい、帰り道熱田の森「熱田神宮」へ寄って、久しぶりに参拝しました。

やはり熱田の森、広大で長い年月を隔てた大自然の空気は、違いを感じます。

観光バスが2台駐車中、中国とタイからのお客様のようです。

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こちらが信長塀です。

熱田神宮境内にある信長塀(のぶながべい)は、織田信長が熱田神宮に寄進した築地塀(※1)です。永禄3年(1560)、信長は桶狭間の戦い出陣の際、熱田神宮に願文を奏して大勝しました。その御礼として奉納した瓦ぶきの塀が信長塀と呼ばれます。
信長塀は土と石灰を油で練り固め、瓦を厚く積み重ねて作られています。当時は全長400メートルあったといわれますが、現在は120メートル程です。西宮神社の大練塀(兵庫)、三十三間堂の太閤塀(京都)と並ぶ日本三大土塀の一つとして有名です。

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そして大楠の木です。
幹周/7.70m、樹高/20m、樹齢/千年、弘法大師のお手植えとのこと。この大楠は御神木で保存樹にはなっていません。

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夏祭りが盛んな当地、今夜は刈谷市の「万燈祭」を見てきました。
こちらはこれから編集中、またの後程ブログに記事アップします。




あおいパーク

早いもので、もう週末です。

今年は早くから猛暑、ゲリラ豪雨と異常な天気が続きますが、昨日の日中は気温がほどほどで、過ごしやすかった半田市です。

今日も午前中は曇り空、さして気温も上がらないと思い、近場のいつもランを購入する「あおいパーク」へ出かけてみました。

カトレアの花も沢山ありましたが、いまいち気に入らず、隣接の温室を覗いてみました。

水撒きした後で湿気が高く、夏場の温室は亜熱帯地区のスコールの後みたい。

でも色鮮やかな花々、特に私の好きなバンダもありましたよ。

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落札した絵が届きました

今週落札した絵、久夫画伯、小島画伯の絵が一昨日、昨日に届きました。

いずれも、落札できた歓びが先立って、オークション出品者の画像を借りブログ記事にしましたが、届いた絵はいずれも画像より明るい絵でした。

自分のスマホで撮った写真がこちらです。

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城景都画伯の絵をゲット

何かのご縁でしょう。またまた城景都画伯の絵をゲットしました。

比較的高い価格でなく競り落とすことが出来ました。

タイトル「生花のユートピア」 サイズ71cm×49cm   大型版の彩色リトグラフです。

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城景都画伯の絵をゲット

今朝のメール「おめでとうございます!!あなたが落札しました。」またまたラッキーな連絡です。

城景都画伯の大判版画です。
サイズが82cm×58cm   エディションナンバー14/38  シートのみ

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マイコレクションで一番数多いのが、城景都作品です。

そもそもは、今から40年ほど前、刈谷市に本社がある飲食店でフランチャイズ事業の出店開発の仕事をしていた時のことです。

地元に柴舟画廊が出来、そこの画廊主に地元版画家「城景都」の版画頒布会で呼びかけられてからです。

35部限定の頒布会、毎月1万円を支払えば、12か月毎月新作の版画が送られてくる。

早くに美術評論家針生一郎氏に認められ、版画集「女の変幻」出版や美術雑誌に取り上げられ、有名になられた版画家です。

城景都オフィシャルウェイブサイトはこちらです。


城景都画伯に関する私のブログ記事はこちらです。

久夫晄士・小島俊男画伯の絵をゲット

今朝のメールで「おめでとうございます!!あなたが落札しました。」と、実は昨晩3点落札候補を決め、自分で落札可能な予算を提示しておきました。

その内の2点を落札しました。

ひとつは久夫晄士(ひさおあきと)画伯、知らない画家ですが、円形のキャンバスに描かれた清楚な女性です。

タイトル「エマの肖像」1917年制作 サイズ31cm

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そして、もう1点は小島俊男画伯のパステル画です。

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小島画伯の絵は2点目です。前回も手に入れたのは「西洋人形」のパステル画です。



衣浦みなとまつり花火大会

昨日は、近くの衣浦港で花火大会があると聞いていたので、中国からの研修生5名と一緒に日本の夏の風物「花火大会」を見に自転車で会場まで30分、出かけました。

2月に半田市へ引っ越してから半年、まだまだ珍しい行事、イベントが沢山あり、それらを見に出かけることが楽しく、新天地の新鮮な環境に親しんでいます。


    
衣浦みなとまつり花火大会

安城デンパークと刈谷市美術館

今日、愛知のイベント情報を検索していると、安城のデンパークが本日入場料無料、刈谷市美術館で今日から斎藤吾朗「モナ・リザ模写から赤絵へ」展が開催。

デンパークの入場無料は有難いことで、通常は入場料600円です。

午前9時半の開館、きっと早くいかないと駐車場が満車状態になると判断、9時20分に到着した時は、すでに第1、2駐車場は満車、第3駐車場に停め少し歩きました。

何度か訪れている安城デンパークですが、今日はいつもと反対周りで園内を散策。

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セミの鳴き声がすごいです。大げさでなく耳がジーンとするくらい大きな声で大合唱です。

それにしても暑いです。ペットボトルとタオルを持って歩きますが、頭がクラクラするような暑さです。

蓮池に沢山の花が咲いています。

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こんな状態で歩き続けたら、こんな蓮の花の世界へ行ってしまいそう。

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少しでも冷房の効いた場所へ移動しないと、本当に逝ってしまいそうです。

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1時間程滞在しましたが、次の目的地刈谷市美術館へ移動しました。
こちらも駐車場がほぼ満車状態、展覧会初日とあってか、混雑しています。

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私のお目当ては、日本人として初めて「モナ・リザ」の模写をルーヴル美術館で許可され、描いたという作品を見たかったのである。

丁度「モナ・リザ」の模写絵を展示している会場で、ご本人が模写絵を許可されたいきさつをお話しされている最中でした。

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斎藤吾朗公式ホームページはこちらです。


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館内での撮影が禁止なので、ミュージアムショップで見つけた「モナ・リザ」の模写画のポストカードを購入、撮影させてもらいました。

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「モナ・リザ」の模写を6点描いた私の一番の関心事でした。


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