泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2017年06月

篠島と日間賀島

一週間ぶりの投稿です。

世間では、悲しい出来事や不安な政治情勢など沢山の話題がいっぱいですが、私個人としては少々マンネリ化した日々を過ごし、一週間が本当に短く感じられ、また一週間が過ぎてしまった感じを懐く今日、土曜日です。

ある意味では待ちに待った休日、毎朝目覚まし時計を午前5時20分に鳴るよう合わせていますが、体内時計の方が先に起こしてくれ、目覚まし時計の鳴る前に、必ず起きてしまいます。

そんな習慣がすっかり身に付いてしまい、今日は本来もっと遅くまで寝ていても良いのですが、昨晩午後10時半ごろに床に就いても、やはり5時過ぎには目が覚めてしまいます。

愛知県には、三河湾内に三つの大きな島があります。一番面積が広い島が、先回紹介した佐久島。




そして、今日は残る篠島、日間賀島を訪れてみました。

出来るだけ非日常的な経験をすることが、ストレスの発散、やる気の源と確信している我ら、朝は洒落た喫茶でモーニングセットを食べ、島までの乗船場師崎港に午前10時到着。

二島巡りの乗船切符を買い、一番早い出航を聞いたら、午前10時15分、篠島に着いたのが午前10時25分、初めての篠島上陸です。

乗船するときから、ワクワクしていましたが到着した篠島、ちょっと寂れた漁村の感じ、堤防沿いに釣り人が多くいますが、賑やかさがありません。

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賑やかなところはないかと、到着した港の反対側の海水浴場まで歩いて15分ほど行きましたが、どうも様子が良くありません。

すぐに港に戻り、次の日間賀島行きの連絡船に乗り、期待を日間賀島に移しました。

西側には大型リゾートチタナポリの高層マンションやヴィラが見えます。

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到着した日間賀島西港、ご覧のタコがお出迎え、タコとフグが有名な日間賀島ですが、テレビの取材などで有名な食堂は、お昼時と合ってすでにお店前に行列状態、仕方なく隣接のバーのような店で、お薦めの料理の数々をいただきましたが、ちょっといまいち、当初の予想が外れ、港近くの海岸を撮影して終わり、午後1時25分発の船に乗って師崎港に戻りました。

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その後は、豊浜のさかな広場で、焼き物の大アサリとサザエを食べ、夕食用にワタリガニとエビを購入、内海を通過して美浜の杉本美術館へ寄りました。

こちらが内海の海岸、すでに海水浴する人たちもいました。

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杉本美術館は、画家杉本健吉画伯の作品を展示する美術館。

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生前中に数回直接お目にかかったことがある杉本画伯、名古屋弁で気さくに話される表情が今も思い出されます。

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今回の展示で私が一番興味を持った絵は自画像です。5点ほど展示されていて、いずれも画家の人間性が良く表現されていて、良かったです。

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香嵐渓と足助の散策

今日はテント、バーベキューセットを持って、豊田市足助町の香嵐渓へ出かけました。

午前8時半に家を出発、香嵐渓へは午前10時に到着、駐車場にはすでに数台の車が駐車していましたが、バーベキューが出来る川原はまだ人がいなく、私たちが一番乗り。

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久しぶりの野外生活、童心にかえって魚とり、小さな網で1センチほどの小魚をすくいます。金魚すくいより簡単にすくえ、大漁です。

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50匹以上捕れたでしょうか、昨日の水槽に放して、楽しめそうです。

紅葉で有名な観光地香嵐渓ですが、いやいやこの時期新緑のモミジも見逃せません。

爽やかで、空気のおいしいことこの上なしです。

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午後2時過ぎ、足助の町を散策、かぐや姫は初めての場所です。

私が住んでみたい町のひとつが、ここ足助町です。どの家も綺麗に手入れされた玄関口に、それぞれの思いで、おもてなしの鉢植え、オブジェが飾られ、気に入っています。

そして塩街道宿場町の風情が今も残る、白壁の日本家屋の街並み。

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散策中に、超素敵なカフェを見つけ入店しました。

以前訪れた時から、この書店の陳列方法に粋なセンスの良さを認めていた家屋の奥に、このギャラリーカフェがあります。

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白壁、黒塀の足助のスポット、この道を入るとすぐに発見できます。

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玄関が、こんなセンスの良い生け花、入ってすぐに席数は少ないが、落ち着いた雰囲気ある喫茶室。

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さらに奥のギャラリーまでのアプローチの素敵なこと、この上ないハイセンスに、どうしてもブログに掲載させてくださいと、店主に了解いただき撮影しました。

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このスペースが久しぶりに興奮を覚えたお気に入りの場所です。

そしてギャラリーでは、「白の更紗」と「オリジナルバック展」が開催中。

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そしてコーヒーがまろやかで実に美味しいコーヒーでした。

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最後に、以前にも紹介した手作りからくりと香嵐渓の新緑、おいしい空気をお楽しみください。

水槽の生き物たち

今日は午前中にホームセンターで新しい水槽を買ってきました。

それと言うのも、昨日近所の池で沢山の海老の赤ちゃんを捕まえてきたので、以前の水槽が小さく、ひとまわり大きな水槽に入れ換えました。

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古い絵の修復完成

今日は早朝の仕事を終え、朝食後から昨日の続きで、田村孝之介画伯の「西洋人形」の絵を修復をしていました。

窓を開け、午前中の爽やかな風が入る一室で、冷静に見つめ修復、こうして絵を逆さまにして眺めると、本物とに違いに気が付きやすいです。

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そして描き終えた絵はこちらです。

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まだ乾いていませんが、購入した時と違う額縁に入れて撮影してみました。

個人的にはこちらの額縁に入れたほうが好きです。

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ちなみに送られてきた当初の汚れた状態はこちらでした。

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古い絵の修復5

古い絵の修復5です。

最初の汚れ落としで消えてしまったサインも入れました。

ほぼ修復完了にしたいところですが、もう一度気分が落ち着いたところで、最終チェックをし、完成にする予定です。

只今の出来栄えはこちらです。

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以前の絵の状態がこちらです。

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思いがけない来客

今日、日曜日は作品展会場へ出かけるか、昨日予定した佐久島へ出かけるか迷いましたが、カンカン照りでない曇り空の今日なら、佐久島の観光も陽に焼けず快適かなと思い、午前9時頃、一色港の乗船場へ着きました。

あれあれ、こんな時間からすで若者たちの団体が乗船場で待っています。どうも今日は団体貸切の臨時便が出ている様子。午前9時半、定期便の船に乗船、100名近くの定員がほぼ満席状態です。

西港に寄り、最終下船場東港で下船、最初に迎えられたのが、こちらの猫ちゃんでした。


ここ佐久島には私は過去一度訪れたことがあり、何匹かの野良猫に出くわしていたので、今日は餌のキャットフードを持ってきました。

人懐っこいこの猫ちゃん、上品そうな雌猫です。

その後、橋の上を歩いていると携帯電話が鳴りだしました。「もしもし、今作品展の会場に居ます。」と横浜から訪れてくださったTさんご夫妻。

以前の個展以来ですから10年ぶり位でしょうか、せっかくお越しいただいたからには、会わない訳にはまいりません。

次の乗船時間は12時半到着した東港出発です。この船に乗船して半田へ帰りますから、その間ミツカンミュージアムか蔵と運河の街並みを見学していただくよう説明して、1時半過ぎには半田に戻り連絡しますと約束、いったん電話を切りました。

島の様子はまた次回に出直し、とりあえず次の乗船時間まで、港の近くを散策しました。

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乗船を待つ時間、再度出迎えてくれた猫ちゃんを探し、もう一度餌を与え、「次回必ずまた島を訪れるからね。」と約束して別れました。

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午後1時50分、半田市に戻り作品展会場で会いました。三男の息子さんも同行されていて、「本当に遠い所から、わざわざお越しいただきありがとうございます。」

会場で何枚かの記念撮影をし、赤レンガ建物の喫茶室でカブトビール、カプチーノで再会を記念し乾杯しました。

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一時間近く懐かしい話をしてから、名古屋駅までお送りし、帰りに松坂屋美術館へ立ち寄り「近現代日本絵画展」を鑑賞、松坂屋本店前久屋大通公園で開催中の「手羽先サミット2017」会場で手羽先を買い帰路。

何かと忙しい、でも充実した一日でした。

古い絵の修復4

休日、土曜日の今日は遅めの朝食後、作品展会場へ行き様子を見に行きました。

隣室の今日から開催の楽遊会書展の賑わいと裏腹に、見学者は見当たらず、見知らぬ女性からかぐや姫に「どこかで見た覚えのある人」と声をかけられ戸惑う。

その後スーパーで買い物を済まし、お昼は焼肉と惣菜にビール、ぐったりした体をベッドで休めてから少し昨日開始の絵の修復をしてみました。

こんな出来栄えです。

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絵が本来の色彩を取り戻すとどうなるか?

数年前話題になったのが「モナ・リザ」の現在の色彩は経年を得て褐色帯びている。

本来はもっとブルーがかった明るい色彩だったと発表したフランス人光学技師パスカル・コットーさんが解明した「モナ・リザ」の当初の色彩。


そして4年前これを基に私が描いた「モナ・リザ」の模写画がこちらです。

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古い絵の修復3

2月初めにここへ引っ越してきてから初めて絵を描きます。

長い間、絵筆が持てませんでしたが、今の仕事にも慣れ自分なりの生活ペースがつかめてきたので、昼食後から最近手に入れた田村孝之介画伯の古い絵の修復をします。

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失敗が許されない修復作業、あわてず焦らず少しづつ進めて行きます。

今日はピンクマダーを使って衣装の赤い部分を塗り、背景の暗い部分を薄く塗ってみました。

キャンバスを洗う前の汚れた絵の写真をもとに、想像をめぐらして色を置く作業は、結構自分の得意分野である。

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とりあえず今日はここまでとします。次回からの修復経過をお楽しみください。

田代光画伯の絵を額装

昨日、タブローを塗って艶出しと絵の保護をした田代画伯の絵を、以前の田村孝之介画伯の人形が入っていた額に入れてみました。

彫が複雑で迫力ある額縁にいれたらこんな風になりました。

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田代光画伯の絵が届きました。


午後、昨日記事にした田代光画伯の絵が届きました。

梱包を解き、目にした絵は紛れもなく本物、昨日の記事に田代画伯のお孫さんから直接内緒コメントを頂きました。

ネット社会の素晴らしさです。絵を通じて画家のお身内の方から連絡を頂き、不思議なご縁の始まりです。

届いた絵、やはり経年のため色あせや汚れもありますが、先回の田村画伯の絵の二の舞にならない様、額縁から外した絵の木枠、キャンバスの折れ目の埃を濡れティッシュで拭い、絵にはタブローを塗って、つやを出してみました。

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