泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2017年05月

名古屋での楽しみ

今日は予てからの午後0時から名古屋市中区金山駅2階の居酒屋店で、今の運営会社の同じ委託業務の各寮管理人同士の集まりがあるというので出席。

その後、夕方5時に我が人生の師匠と飲み会があったので、名古屋へ出かけました。

昼の食事飲み会の後、名古屋の中心部栄にある愛知県芸術センターへ行き、来月開催の展覧会案内状を置かせてもらい、また地下街にある画材店にも快く案内状を置かせていただきました。

オアシス21ではダンスフェスティバルが開催中。

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その後夕方の待ち合わせまで栄ブラ。幸いに今日明日と「栄ミナミ音楽祭」です。

今日の栄ブラ、最初に興味を引いたのは、デパートの綺麗なショウウインドーです。

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栄ミナミ音楽祭は昨年も見に来ました。


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そして、約束の午後5時に人生の師匠と会い、師匠なじみの和食店へ出かけました。

突然、料理長からの差し入れ、刺身のバラ盛りサラダです。

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御年84歳の我が人生の師匠と撮影。

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セントレア

今日午後の便でかぐや姫が帰国するため、迎えに行きました。

中国便にしては、今日は珍しく定刻より10分ほど早く到着。

ほんの少しの間でしたが、デッキから撮影。

なかなか出発ロビーを利用する機会に恵まれませんが、いつか飛び立ちたいものです。

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ハンガリー人画家の絵をゲット

今朝のメールに「おめでとうございます!!あなたが落札しました。」

数日前、ネットオークションで見つけたスケッチ画、白人独特の肌色がよく表現されていて、色も鮮やか、何となく気に入って二人目の落札者でチェックしておいたら、その価格で落札してしまいました。

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近隣の美術館めぐり

今日は連休最後の日、明日からまた仕事が始まると思えば、今日中に近隣の美術愛好者の集まりそうな場所に、来月開催の作品展案内状を配っておこうと思い、朝9時から行動開始。

最初に高浜かわら美術館、碧南藤井達吉記念館へ立ち寄るも、午前10時開館の立札。

仕方なく、碧南市のいつも立ち寄る「あおいパーク」へ、ランの苗2鉢購入。

温室はご覧のような色鮮やかなお花がいっぱいです。

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その後、西尾市文化会館へ行き、事情を説明したら快く応じてくださいました。

ここ以前に「出張!なんでも鑑定団」で出演した総合文化会館、和風庭園、お茶室も良いです。さすがお抹茶生産高日本一の西尾市です。

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次に、半田市に引っ越して3カ月ぶりの岡崎市へ、岡崎美術博物館、岡崎市美術館といずれも快いご対応で、それぞれにも案内状を置かせていただきました。

美術博物館のある岡崎中央総合公園では、盆栽展を見てきました。

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こんな藤の花の盆栽も綺麗ですが、岡崎と言えば「五万石藤」、岡崎公園へ立ち寄りました。

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岡崎城内の広場では「将棋大会」があるらしく、愛知県瀬戸市出身の藤井さんの出現で、将棋が今大ブーム,テレビ局各社が取材中です。

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お昼ちょっと過ぎ、岡崎へ来たらここの釜揚げうどんを食べない訳にはいかない。
約一時間待って食べました。

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腹ごなしの後、さらに安城歴史博物館、碧南藤井達吉記念館、高浜かわら美術館へ寄って、予定通り作品展の案内状を置かせていただきました。

半田市内散策8

半田市内散策8です。
午前中はまず、半田市福祉文化会館へ行き、今月開催の展示内容を確かめに行きました。写真展が開催されていました。

どんな風に展示しているのかを確かめ、来月の展示の参考にしました。その後まだ行ったことのない公園、衣浦港臨海公園へ行き散策。

その後、隣町常滑市の大型ショッピングモールへ行き、食事と買い物をして、午後帰り道にいつも目にする看板「新美南吉生家」を頼りに、どんなところか確かめに行ってきました。

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新美南吉の詳しいことはこちらをご覧ください。

半田市内散策7

半田市内散策7です。

まだまだ半田市内プチトラベル、新鮮状態です。自転車で散策するスピードが最適、知らない道をブラブラ、新しい発見が楽しみです。

今日は新入寮社員がご両親と午前11時前に来寮、午後2時に帰られたので、それから自転車で市内へ散策に出かけました。

今、半田市内で最も人が集まりやすい場所は、赤レンガ建物でしょう。ドイツ祭を開催の記憶があったので、自転車で出かけました。

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館内に入るとドイツ国旗で飾られ、どうしてもあのカブトビールを飲みたくなる雰囲気、一杯グーグーッと、ほろ苦いビールです。

3時からアコーディオン演奏がステージで始まるようなので、最前列で待ちました。

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「Guten Tag(グーテンターク)」と声をかけたら、ご本人がおっしゃるに「私はイタリア人です。」私すでに昼間からのビールで気分良くなって、勝手にドイツ人と決めつけていました。

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各国の名曲を次から次へと演奏、音楽で世界旅行が楽しめました。

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本日最後のステージ、演奏が終りビールを差し入れようかと思い、売店で聞いたら「あの方今日は自家用車でお越しです。」と言われ、ご本人に確認したら、名古屋から車でお越しだそうです。「お気持ちだけで十分です。」と日本語で話される。

勝手に親近感を持って、カバンに入れていた私の展覧会の案内状を差し出し、説明すると、「私の奥さんは日本人だから、説明してもらいます。」新たな交流です。

帰りに、駅前のスーパーで夕食用の惣菜とおにぎり、ビールを買ってさらに自転車で散策。

半田運河通りです。

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亀崎潮干祭3


潮干祭、最後の記事にします。

動画で生の雰囲気が味わえると思います。

追加映像・・・亀崎潮干祭について、分かりやすい解説と綺麗な画像でまとめた映像を見つけました。


亀崎潮干祭2

潮干祭を見て、お昼過ぎ一度家に戻ったのですが、今日の新聞記事の「からくり油絵、かめともで展示」のことが気になり、夕方4時頃再び亀崎へ訪れました。

道中は相変わらず大勢の人と賑やかな露店、お酒のにおいもプンプン、町中がお祭り雰囲気です。

検索した地図を頼りに探すも、あての場所がどうも違うらしい。

仕方なく諦めて帰る途中、今度は何やらまだ祭雰囲気の神社近くへ出くわしました。

実はここへあの山車5輌が整列、しかも丁度整列を終えたばかりの所でした。

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山車、1輌ごとにやはり迫力ある彫刻がほどこされ、からくり人形も正面に鎮座、
舞いはなかったですが、いずれも見事な人形ばかりです。

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潮干祭の概要
言い伝えによれば、室町時代の応仁・文明年間の頃に亀崎に来着した武家らの発案により、荷車に笹を立て幕を張ったものを神官の指示によって曳き回したのが祭礼の起源とされ、そのときの車が現在5組5台の山車のうち東組宮本車に当たるとされている。その後、再三の新造・改造を経て、18世紀には現在のような知多型(半田型)と呼ばれる山車の形態になったとされている。
1980年(昭和41年)には「亀崎潮干祭の山車5台」が愛知県の有形民俗文化財に、2006年(平成18年)には「亀崎潮干祭の山車行事」が国の重要無形民俗文化財に指定された。
2016年 (平成28年) 12月1日(日本時間)、「山・鉾・屋台行事」としてユネスコ無形文化遺産への登録が決定した。
なお、祭礼にかかわる人材は、山車組ごとの血縁者によって構成されている。同時に、女人禁制であり、観光客や女性は見物はできるが、他の多くの地区のように元綱・先綱を曳いて参加することはできない。

亀崎潮干祭1

今年2月半田市に越してきてからの楽しみのひとつ、「亀崎潮干祭」が今日、明日開催されます。

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ユネスコ無形文化遺産に登録され、さぞかし人出も多いことでしょう。

ネットで検索、今日は潮の干満の影響で、午前10時半頃とのことです。丁度二人の中国人研修生も出かけるというので、一緒に自転車で会場へ行きました。

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既に山車は海岸に3輌が準備、あと2輌が揃うと、順番に海岸を曳きまわすようです。

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海に浸かる山車5輌勢ぞろいです。

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入水時よりも海から出す方が、難儀なようです。
かなりの重量の山車、砂浜から曳き上げるにも砂の道、最初の山車は重量が一番重いそうです。この最初の山車、4番目5番目の山車を海から曳き上げるのに、助っ人の若い衆が何人も応援に出てようやく、曳き上げ会場の皆さんからも拍手が沸き起こります。

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曳き上げた山車が、海岸に5輌勢ぞろいです。

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午前中の行事が終わり、それぞれに組同士の集会所で昼食のようです。

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それぞれ袢纏や襦袢の色、柄や名前で、役割や組の印を背負って責任を果たす。
日本人の絆、力を合わせて頑張る精神は、こんなお祭りの一致団結力から来ているのかもしれないと、つくづく思いました。

将来の若い衆になるであろう彼らたち、後ろ姿もかっこ良いですね。

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祭りの迫力は、写真ではなかなか伝わりません、後で動画にまとめ再度投稿します。

信州伊那の旅2

今日2日目の旅レポートです。

本当は今日も一日中、めんいっぱい知らないところを訪ねて、楽しみたかったですが、あいにく私のほうが、午後4時頃に新入生の入寮で立ち会わなくてはいけなくなり、自由時間は午前中、遅くとも午後12時半には帰路に向かわないといけなくなりました。

「さあ、限られた時間内、まずはどこへ行きましょうか?」と、その前に今朝一番の朝風呂、朝6時の開始と同時にお風呂に入り、目の前に見えたこの光景、感動ものでした。

湯上りに娘に報告し、スマホで撮影しました。

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夜は満天の空で有名なこの地域ですが、昨日はあいにく見られず、またこの雪をかぶった高山も気にもしていませんでした。

でも凄いです。夢にまで見たこの信州の雪をいだいた景色、絵になります。

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まず最初に訪れたのは、駒ケ根インター近くの光前寺、ここは19年前にも訪れた鮮明な記憶があります。

参道の大木、組石の中に光苔(ひかりごけ)があり、あの早太郎伝説で有名なお寺です。詳しくはこちらをご覧ください。

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上は新しく作られた山門、下がご本堂です。

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ご本堂には、あの早太郎の彫刻がありました。

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早太郎のお墓も祀られていました。

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そして駐車場周辺、この景色です。隣接して駒ケ根美術館がありましたが、今年4月から1年間休館だそうで、残念ながら名画を見ることが出来ませんでした。

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次に、本来なら駒ヶ岳ロープウェイに乗って中央アルプス千畳敷カールを見てみたかったですが、時間がありません。そのふもとにある本坊酒造株式会社マルス信州蒸溜所へ行き工場見学と試飲です。

あのマッサンを英国に送り出した国産ウイスキーの生みの親岩井喜一郎のゆかりの場所です。

近くを流れる清流、緑豊かで空気が上手い自然環境の中に蒸溜所があり、眠らせた樽倉庫の中は良い香りです。

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そして本日の締めくくりは、高速道路で飯田に戻り、天竜峡へ。娘は2回目だそうですが、私は初めて訪れます。

時間がないので吊り橋の袂まで、風光明媚な場所です。今度来るときは時間をかけてゆっくり見学したいものです。

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