泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2017年04月

大倉公園つつじまつり

昨日の夜は一杯飲みに行きたくて、歩いて行かれる近場の居酒屋で夕食を済ます。

昭和雰囲気のお店です。

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そして、今日は隣町大府市の「大倉公園つつじまつり」へ行ってきました。

この大倉公園、どう見ても以前誰かのお屋敷の感じです。

ネットで検索して分かりました。

大倉公園は大正時代、日本陶器合名会社(現・ノリタケカンパニーリミテド)の初代社長大倉和親の別邸であった。この別邸は大倉が名古屋を訪れた際の仮住まいとして使用されたほか迎賓館としても使用されていたそうです。

玄関は茅葺の門(国の登録有形文化財)、なるほど見事な日本庭園、竹林、つつじのお庭です。

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公園内のお部屋の中で見事な盆栽の展示会がありました。

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隣接して、大府歴史資料館があり、ここでは玄関前の広場でダンスパフォーマンスのイベント、館内には昭和時代のひとこまが展示されています。

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ここから高台にある大倉公園茅葺門までのつつじもまだ5分咲き程度です。

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半田市内散策6

今日は午後、低気圧通過により突然天気が崩れるようなので、午前中に用を済ませようと思い、自転車で市内散策です。

最初に一昨日前に訪れた「萬三の白モッコウバラ祭」へ行ってみました。今日はお庭から間近で見られるとあってすでに多くの方々が見えます。

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小栗家、やはり大きなお屋敷です。

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白モッコウバラのハート型とは、この幹の形を言うそうです。裏面から写すとはっきり確認できます。

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見学途中に半田市福祉文化会館の責任者から連絡があったので、事務所に伺い相談して出品作品の内三点は展示を控え、他の作品でカバーすることに決めました。

帰り道「赤レンガ建物」へ寄ると、広場で知多子供相撲大会が行われていました。

念願のカブトビールを一度飲みたかったので注文、明治期のビールと大正期のビール二種類があり、世界ビール品評会で受賞した明治期のビールを頂きました。

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アルコール度7度で濃厚な味、いい味です。店内の雰囲気も良いです。

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ある意味一番幸せな時間

ある意味一番幸せな時間、そんなひと時です。

明日は目覚まし時計をセットしなくてもいい、こんなに気分的に楽なゆとりの時間が楽しめるのは5日ぶりです。

気に入った画家筧忠治画伯の銅版画「猫NO11]を手に入れようとオークションで粘りましたが、他の方に落札されてしまいました。

いちコレクターとして、惚れ込んでしまった画家の絵は、お金に糸目はつけず手に入れたい気持ちはあるものの、やはり限度があります。

ご縁がなかったからと慰め、小心な我を振り返る始末です。

筧忠治画伯、すごいです。過去の記事はこちらです。

猫と言えば思い出す去年の今頃、ママ猫ミミーと子猫7匹と暮らす幸せな時間でした。

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この日の前後は、猫の記事ばかり。

この後、2か月後にまさかの悲劇、人生うまくいかないことも多々あります。

今日、6月開催の作品展の案内はがきが届き、真っ先に開催地の半田市福祉文化会館へ訪れ、「ご自由にお持ちください」コーナーに置かせていただくお願いをし、気になる展示作品の許可が得られるか、担当者と相談をしたかったが残念ながら担当責任者不在、持参の写真をコピーしていただき、明日ご返事を頂くことになりました。

その後、博物館、図書館、空の科学館は気分よく案内書を置かせていただきましたが、博物館前の雰囲気の良い喫茶店、休憩にコーヒーを頂きマスターに説明したが、「家では個人的なご案内は控えさせていただいております。」

次に市役所へ、総務課の担当との事で、窓口へ行くも「福祉文化会館が窓口になります。」との返事。

以前に画廊のある赤レンガ建物の窓口でも「うちの画廊で開催の案内なら良いですが、他の場所をご利用ではできません。」

ミツカンミュージアムでも「個人的な展示会のご案内は控えさせていただいております。」

昔のセールス時代を思い出します。断られて当たり前、さらに粘って買ってもらう精神も蘇りますが、今はその気力はありません。

ご縁のない場所では言われるがまま騒がず、他のご縁のある近隣の美術館や博物館を探して案内はがきを置かせていただきます。

家に帰ってから、昔個展を開催した時の芳名録を取り出し、宛名書きをしていました。


半田市内散策5

昨日は小雨の中での散策でしたが、今日はスッキリした好天気、かねてから訪れてみたかった雁宿公園へ行ってきました。

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市内の小高い山の上にあり、おまけに展望台があったので、上って撮影しました。

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小動物園もあり、幼児たちの遠足には持ってこいの場所かもしれません。

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駐車場までの帰り道、雑木林の中の散歩路を歩いていると、花々が綺麗に咲いています。ツツジもすでに開花していました。

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半田市内散策4

今日の半田市内散策、「萬三の白モッコウバラ祭」を見に出かけました。

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ネット検索によると

国登録有形文化財の小栗家住宅の庭にある、樹齢150年ほどの大きな白モッコウバラの木。毎年4月中旬から5月初旬に可憐な白い花が咲きます。
2012年に半田市の天然記念物に指定された白モッコウバラのお花見を中心に、その開花を祝い、運河や蔵のあるはんだ固有の風景のなかで季節を楽しむお祭りです。
また、「萬三の白モッコウバラ」の幹がハート型に見えることから「ハート」をテーマにした企画が行われ、花酵母を使ったモッコウバラの花酵母酒「愛してる」も販売します。

その小栗家住宅がこちらです。

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玄関をくぐり、声掛けしたら小栗家の方が現れ「今は五分咲き程度です。今日はお庭に出られずこの窓からのながめになります。今度の土日が最後ですが、お庭から見ていただけるよう入り口を開放します。」とご案内いただきました。

「ブログに掲載したいですが、撮影しても構いませんか?」許可を頂きました。

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Lucian Freudル ルシアン・フロイド


ルシアン・フロイドと言う画家を知っていただきたい。

祖父はあの「夢判断」でおなじみの精神学者フロイドです。

何年前でしょうか?大きな書店で彼の画集を目にして買い求めたのが最初、と思いきやもっと私が若い頃に、丸善で購入した洋書の画集と同じ画家でした。

若い頃の画風と、後半の厚塗りの絵画とはずいぶん変化ある画風で、同じ画家とはその時思えませんでした。

1時間半の長いビデオです。ご興味がある方はご覧ください。

好きな画家のひとりとして、私は彼の肖像を2枚絵描きました。

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一番最初のブログ記事はこちらです。

個展準備 その3

今日は朝からカラッとした天気、西日がよく当たる部屋に飾った乾いた絵を保管箱に納め、別の絵を壁に飾って再度乾燥させます。

飾る絵が変われば、部屋の雰囲気も変わり楽しんでいます。

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そして、展覧会の脅かしにモナ・リザやまだ出品していない模写画も展示しようかと思い、湿気おびた箱から額縁を取り出し、乾燥のために部屋に並べてみました。

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額縁の重量が相当なものです。この重さに耐えられなければ展示内容も少し変えてみましょう。

半田市内散策3

今日は、昨日から半田市役所職員駐車場で開催中の「苗木まつり」へ出かけてみました。

何でも格安だという植木市、ゲットしたのは1鉢500円だったこのシンビジューム2鉢です。

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その後隣町武豊へ、「味噌、たまりの郷、武豊」と案内されたパンフレット。

下の写真、観光案内所で受け取りましたが、今日はどの蔵もお休みで見学できませんと説明され、自分なりの散策をしました。

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お昼前に道中、「餃子一皿99円」の看板に魅かれ入店、確かに餃子6個が99円、
 32個で499円、66個999円、まさか餃子だけで昼食は気が引けたので、塩ラーメンと餃子一人前にしました。

そして、先回行った半田博物館前の駐車場に車を停め、高台にある見晴らし台へ山登り。

歩道に咲き誇るタンポポ、その大きな花弁に驚かされます。

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高台から眺めた南側、町の先には半田港の海が見えます。

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こちらは東側です。

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里山のような雑木林の小山を別のルートで降りてきたら、公園の入り口へ出ました。

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そして、博物館の方へ戻る途中、こんな坂の階段を発見、即頭に浮かんだのは「名古屋のモンマルトル」、私がここを名付けるなら「半田のモンマルトル」

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「名古屋のモンマルトル」にご興味のある方はこちらをご覧ください。


本当に新緑が綺麗です。

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この先に「半田空の科学館と体育館」が」あり、入館してみました。

何とここにはプラネタリウムがあり、午後1時から2回目の上映との事、ちょうど開始5分前だったので、入場券を求め入場しました。

過去何十年か前に、一度だけ名古屋でプラネタリウムへ入ったことがあるが、その後は一度もない。

鑑賞者は少なく、「右側の席が見やすいですよ」と案内され、何だか開始前からワクワクしてきました。

問題は、星空を見ながらバロック音楽の穏やかさに、目が閉じてしまいそうです。

約50分の投影が終わり、2階の展示室、3階の屋上観察所へ行ったら、真昼間から望遠鏡で金星を見させてくれました。もう1台では、今から何百年も前に輝いた光を放つ、何とか星?忘れまいとつぶやいていたが、家に帰った時には忘れてしまった。

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月に2回夜の観測を予約者に限り見ることが出来るそうです。

最後に「赤レンガ建物」へ、やはりここは半田市民憩いの広場のようです。
今日はマルシェも開かれていて、賑やかです。

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高浜市・碧南市散策

今日午前中は、隣町高浜市へ行きました。

江戸時代より三州瓦の一大生産地、ここにかわら美術館なるものがあります。一度も訪れたことがないので、入館。

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美術館前の庭園、爽やかな目に優しい新緑、空気が新鮮です。

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山の上に見える観音様の所へ行き手を合わせました。

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瓦作りの粘土でこしらえたものでしょう、大きな観音様です。知らない町をお歩くことは楽しいもの、鬼みちと呼ばれる路地を歩き、新しい発見を求めます。

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さらに隣町碧南市へ、以前に立派な藤棚があった広籐園へ行きましたが、ご覧のようにまだ少し時期が早かったみたい。

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その後「あおいパーク」西尾市「憩いの農園」へ寄り、「憩いの農園」で格安の胡蝶蘭を購入しました。

大型の白い花弁で6輪は既に開花、7番目が蕾を少し開花、そしてまだ開花前の蕾がさらに4輪、全部開花すれば11輪の立派な白い胡蝶蘭です。

昨日最後の1輪も開花、全部咲きそろったオレンジピンクの胡蝶蘭と一緒に撮影してみました。逆行が白い胡蝶蘭を印象付けています。

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半田市内散策2

半田市に知り合いがいない私ですが、6月作品展の開催に当たり、市内で美術関係の好きな方々が集まる場所のひとつが、博物館や図書館と思い出かけました。

無料で入館でき、なおかつ展示内容も充実しています。

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「酢」と育つ町半田とタイトルが付いた展示室です。

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そして江戸時代から受け継がれた祭礼の歴史がこの山車とからくり人形です。

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6月に作品展を展示する半田市福祉文化会館の庭園も立派なものでしたが、ここの
庭園も綺麗だったので撮影してみました。

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そして、ここ半田市で最初に気が付いたのは、閑静な住宅地の中にしゃれた飲食店が転々と存在していることです。

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最後に、お酒を買った大型酒店の壁画にも興味があって撮影してきました。

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