泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2016年11月

大道芸人3

今日午前中は大道芸人3です。

このシリーズ同様にやはりバックを暗くしてみました。

細部の描きこみですが、今日はここまで。

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大道芸人2

今日は大道芸人2です。

ちょこちょこ雑用におわれながらの制作です。

背景のグリーンに黒で少し暗くし、人物が浮き出る感じを試み、細部を少し描いてみました。

只今の出来栄えです。

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島田章三画伯死去

今朝、洋画家島田章三の死去のニュースを見て、ブログ記事にするかどうか一日迷っていましたが、やはりここに掲載します。

私が高校1年の時、愛知県に県立芸術大学が名古屋市郊外にできました。

一応絵に興味を持っていた私ですから、「将来ここの大学に入学出来たらいいな。」位には思っていました。

島田章三画伯は、東京芸術大学時の恩師伊藤廉画伯のお誘いもあって、ここ愛知県立芸術大学で教鞭をとられ、のちには学長を務められた洋画家の第一人者。

名古屋では、丸栄百貨店で個展をされることが多く、若い時にお目にかかったこともあります。

背が高く、長い髪の毛、大きなメガネ、都会的なセンスある服装で凛とした立ち姿が印象的でした。

名古屋の高級住宅地にアトリエ兼ご自宅があり、洋風のご帰宅に欧州の高級車がガレージに停められていて、憧れの的でした。

島田章三画伯と同じく画家の島田鮎子先生のお写真

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独特の画風、その影響は大きく世界的に活躍中の画家も多くいるようです。

こちらはEXPO2005愛知万博を題材にした「万博百景」

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いろいろ検索していて、島田画伯の詳しい経歴や若い頃の人となりを記事にした参考資料がありました。

ご興味のある方はご覧ください。


ご冥福をお祈りいたします。  (合掌)

ロシア人画家の絵が届きました

昨日の夜、木曜日に記事にしたロシア人画家ヴィクトール・ボロノフ画伯の絵が届きました。

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出来栄えは上々です。額縁もほぼ新品状態、やはり以前の所有者が購入後お蔵入りにしていたような気がします。

額縁から絵を取り出し調べてみるとオークションの掲載情報通りのサインや記録が裏面の木枠に書かれています。

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私見、やはり共産圏国家に共通する画材の粗末さが目立ちます。

木枠、キャンバスの布地、油絵具材質の悪さが多少気になりますが、描かれた絵画そのものはかなりの力作。

また壁に掛けて楽しんでおります。

聚楽園大仏

今日は用があって東海市まで出かけてみました。

今住んでいる所から約1時間半くらいですが、時間的束縛もない用なので、途中大府市の愛知健康の森で買い物をしてのぶらぶらドライブ。

用を終えた午後、東海市の観光スポット「聚楽園大仏」を見に行きました。

子供の頃に一度訪れた所、その後仕事で近くを通った時立ち寄った記憶があるのですが、今日訪れた印象は「よく整備された公園、市民の方々も多く訪れていました。」
それもそのはず、「しあわせ村」と名付けられた健康福祉の大きな公園と美化されていました。

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赤銅色したこの大仏、阿弥陀如来の大仏。
像高18.79mの鉄筋コンクリート製。1985年(昭和60年)に銅色に塗装し直されているので、見た目は銅製の大仏に見える。
かぐや姫の感想は第一声「ハンサムな大仏さんね。」

建立の経緯・歴史
1916年(大正5年)、名古屋市等中京地方で活躍していた実業家山田才吉が、聚楽園を開園する。その園内に「大正天皇御大典記念事業」として大仏建立を考え、一般の寄附を求める。しかし資金は集まらず、山田才吉が私費を投じ、「天皇陛下(昭和天皇)御成婚記念事業」として1923年(大正12年)着工。1927年(昭和2年)5月21日に開眼供養。
信仰としての建立ではなく、観光的な目的が強かった。当初は白毫にサーチライトが仕込まれ伊勢湾を照らしていた。また、体内を見学することができた。1938年には競売に出され所有者が変わり、1983年(昭和58年)に曹洞宗大仏寺の所有となる。1997年(平成9年)、聚楽園公園周辺は、しあわせ村として東海市が整備する。

小高い山の上に建つ大仏さんの周辺は秋模様、紅葉が綺麗に色付いています。

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