泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2016年09月

母猫と子猫

そろそろ元の生活に戻していきます。

絵画制作復帰第1弾は「母猫と子猫」です。

昨晩も猫番組があり録画しました。どうも最近猫番組が増えたように思えます。

「岩合光昭の世界ネコ歩き」「トコトン掘り下げ隊! 生き物にサンキュー!!」いずれも好きな番組です。

今日はここまでです。

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斎藤研画伯の絵が届きました

今週日曜日に落札した斎藤研画伯のデッサン画2枚が届きました。

タイトル「婦人像」  サイズ 絵63cm×48cm  額83cm×67cm
制作 1790年12月11日

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もう1作、こちらもタイトル「婦人像」サイズ 絵72cm×52cm 額90cm×70cm
制作 1981年1月21日

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ご本人のプロフィールを探っていくとこんな元気はつらつな写真があります。

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画家の作品の中で気に入った婦人像の写真がありました。

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昨日の出来事

昨日の出来事、昨日掲載の「退院セレモニー」以外の記事です。

昨日は午前9時前に病院へ来てくださいと言われていたので、早朝5時40分に目が覚めた私は、ふとこの時間帯に家を出発すれば高速道路を使わなくても、一般道を走って十分予定時間に間に合うと判断し、午前6時に家を出ました。

そして2時間後の午前8時ころに目的地病院の近くまできました。

病院近くの喫茶店、以前にも何度か立ち寄ったお店です。

大きな園芸店と併設するハートフレッシュさん。

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ここのモーニングサービスが素晴らしい。近くに名古屋卸売市場があり、常連さんが多いようです。

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このボリュームで、飲み物代金360円です。

店内の雰囲気も私好みです。ここで新聞や雑誌を見て時間をつぶし病院へ出かけました。

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病院からの帰り道、近くの大型ショッピングに寄り、歩行訓練のリハビリを1時間強、でもさすがにお疲れ気味、帰りは高速道路を使って16日ぶりの帰宅でした。

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退院セレモニー

人工股関節置換手術後2週間、今日午前中に無事退院しました。

ブロクでの知り合った皆様方からは、励ましのコメント等沢山のご支援を賜り、改めて感謝申しあげます。

そして、大変お世話になった名古屋整形外科・人工関節クリニックの先生方、スタッフの皆様方のおかげで、病院に対し本人からの御礼のコメントでも記したように、「本当に人生が変わり、このご恩は一生忘れません。」この嬉しい気持ちでいっぱいです。

「世界一のありがとう。」を病院の皆様にささげます。

今日の退院の無事と励ましの「退院セレモニー」、2階からの階段下から玄関までレッドカーペットが敷かれ、お世話になった院長先生はじめ各部署のスタッフの皆様方、同じく入院中の患者さんたちに見送られ、印象的、感動を覚える退院セレモニーでした。

このように、皆さんと撮った記念写真、皆様からの寄せ書き、中には師長さんともうお一方からは中国語でコメントをいただきました。

そして、記念に院長先生のお顔が描かれたお守りもいただきました。

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北村院長先生と記念写真

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皆さんに拍手をいただき、花のトンネルを歩いて・・・、感動するシーンです。

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退院セレモニーが終わってから、家内の人工股関節置換手術を直接していただいた
非常勤医師長谷川先生の診察室へ行って、御礼を申し上げ記念撮影をお願いしました。

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世界中の学会に参加され、中国でもこの人工関節置換手術を教え指導されてきた世界的人工関節の名医、長谷川先生からも励ましのお言葉を頂戴し、最後に先生から
「再見!」と挨拶され笑ってお別れしてきました。

斎藤研画伯のデッサン画ゲット

只今、斎藤研画伯のデッサン画2枚をオークションで落札しました。

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画家の経歴

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1939年 東京に生まれる。
1962年 東京芸術大学油画科卒業。
1963年 第6回安井賞候補新人展。
1964年 東京芸術大学油画科専攻科修了、大橋賞受賞。同大学副手を経て非常勤助手となる(~68)。
1965年 第8回安井賞展。
1966年 第34回独立展にて独立賞および須田賞を受賞。
1967年 独立選抜展にて選抜展賞受賞、独立会員に推挙。
1971年 個展(坂崎乙郎氏企画、あかね画廊)。
1975年 第10回昭和会展にて優秀賞受賞(日動画廊)。個展(坂崎乙郎氏企画、紀伊国屋画廊)。
1977年 具象現代展(~86年)。
1979年 個展(日動サロン)。第1回明日への具象展(80、82~84年)。
1980年 獅子の会展(若井画廊、~86年)。文化庁派遣芸術家在外研修員として渡欧(~81年)。第19回国際形象展(以後最終回の86年まで出品)。
1982年 渡欧中のデッサンによる個展(上野松坂屋、若井画廊)。
1984年 第1回日本青年画家展。第6回日本秀作美術展。
1985年 第1回具象絵画ビエンナーレ(87年)。現代絵画83人展(インド巡回)。
1986年 個展(ヒロ画廊)。
1987年 個展(池袋西武アート・フォーラム)。第9回日本秀作美術展に出品。
1988年 第10回日本秀作美術展デッサン展(浜松、森田画廊)。現代の人物画展。
1989年 第11回日本秀作美術展デッサン展(名古屋画廊、湯山画廊)。
1990年 現代日本の屏風絵展(デュッセルドルフ)。JAPAN CONCEPTION through ART NOW展(オーストラリア)。日本洋画再考展。
1991年 福島の美術家たちIII展。日本の創意展。多摩秀作美術展。現代の視覚'91展(東京、大阪、名古屋、高知、茨城)。現代日本絵画展(北京、故宮博物院)。
1992年 アスクエア人形ギャラリーにて個展。
1993年 現代の視覚'93。
1994年 アスクエア人形町ギャラリーにてデッサン個展グループ展十果会に参加。
1996年 アスクエア神田ギャラリーでデッサン展。京王プラザホテル・ギャラリーでデッサン個展。
1999年 現代の精鋭作家たち展(安田火災束郷青児美術館)。
2001年 作家とともに25年展(池田20世紀美術館)。
2002年 DOMANI・明日展(安田火災束郷青児美術館)。
2003年 輝け日本油画展。
2004年 個展檪画廊・川越画廊。女子美術短期大学教授退任。
作品収蔵先: 埼玉県立美術館・佐久市立近代美術館


主な油絵作品

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手術後11日目の状況


今日は来週月曜日の退院前に、担当の院長先生からお話があるので午後病院へ来てくださいと連絡があったので、病院へ行きました。

自宅に帰っての生活上の諸注意や「術後の経過は全く問題なく、心配することはありません。」と説明があり、来月1日に再検査、リハビリの予約を取り、次回の手術のお話も伺いました。

今日は午後2時半からリハビリ担当の理学療法士の先生と病院周辺を歩行訓練、だんだん歩行もスムーズになってきた様子です。

名古屋市農業センター

今日、かなりひどい雨が降っていましたが、肌寒そうな陽気なので、長そでシャツを持って見舞いに行きました。

3時間ほど病院にいて、今日は少し早めに帰宅。かといって早めに帰っても特に用があるわけでもないので、興味あるお店に寄ったりしながら、帰り道のコースで「名古屋市農業センター」へ寄ってみました。

ここの枝垂れ梅は有名で、今年も撮影に行こうとしたが、道中の渋滞に諦めて立ち寄らなかったことがあります。

祭日とはいえ、雨も降ったりで訪れる人は少ないですが、久しぶりに散歩かたがたファームを歩いてみました。

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あまり手入れされていない温室ですが、まあそれなりに手が加えられているかな?

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今日の最大の記事はこれかもしれません。
仔牛の牧場にハートマークが鮮明な1頭の子牛を見つけました。

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美味しそうにマルまる太った豚さん。

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ヤギもいます。

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個人的にここの好きな場所は、孵化したてのひよこさんに会えること。
まだ生まれたてのひなを観察することもできます。

子供の頃、縁日に可愛いひよこが良く売れられていて、「買ってくれ。」とねだった覚えがあります。

大きくなったら、オスであることが分かり、卵を産まない役立たずの鶏でしたが、可愛がつて育てた記憶があります。


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北朝鮮のやんちゃ坊主みたいな風貌?小学校低学年の頃のミーミーランです。

手術後9日目の状況


今日で手術後9日目、順調な回復ぶりで今日は自家用車の乗り降りの注意事項を教わったり、自主的に歩行訓練をしています。

そして退院日が来週月曜日の26日に決まりました。

本当に今回の出来事に対し、まだお目にかかったわけのないブログを通しての皆様方から、沢山のお気遣いや励ましのコメントを頂戴し、こうした事がどんなに大きな励みになったことか、本当にこの場を借りて感謝申し上げます。

犬山

昨日は、妻の容態も順調に回復方向に向かっている様子なので、午後病院から30分程の道のり、犬山へ出かけてみました。

市内観光案内には、「犬山市は愛知県の北西部の木曽川が濃尾平野へと流れ出る所にあり、古くから交通や物流、政治の要所として栄えてきました。戦国時代には合戦の舞台となり、江戸時代には城下町として発展し、今でもその歴史の足跡が多く残されています。豊かな自然と歴史、そして文化、アミューズメントにリラクゼーションと、犬山はよりどりみどりでみどころがいっぱいです。」と説明。

江戸時代の街並みが残る城下町です。

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そして久しぶりに訪れたこの大通り、以前には無かったこんな昭和横丁の看板のお店。一昨日の記事にした昭和日常博物館の延長のような雰囲気の飲食店街です。

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何故か若い女の子たちが多いです。

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古い街並みのあるお店の入り口で見つけた番犬の柴犬、口笛を鳴らして誘い撮影すると、笑顔のような表情を見せてくれました。

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古民家を改造した和風モダンなお店も人気があります。

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古い城下町の先には国宝犬山城の天守閣が見えてきました。

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国宝犬山城の撮影ポイントは名鉄犬山ホテルを横切って、木曽川沿いの道路からの撮影です。

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手術後7日目の状況

先週月曜日の午後に右足の人工股関節置換手術を終え、今日で丁度1週間が経ちました。

術後の翌日、予定通り歩行器を使っての歩行開始までは順調でしたが、その後4日間激しい頭痛に悩まされ、ベッドから立ち上がることもままならない状態でしたが、5日目の午後位から少し様態が良くなり、昨日今日は順調な体調に戻ったようです。

回復の早い遅いは本人のリハビリの自覚次第。今日も夕食後頑張って歩行訓練をしていました。

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皆様にご心配をおかけしましたが、写真で見ていただけば分かると思いますが、痛みから解放された喜びが表情に出ています。

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