泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2016年07月

近場のドライブ

どうも家にいると気が晴れません。

近場のドライブ、山にするか海にするか?

結果先に山方面へ、奥三河の新城市桜淵公園、桜の名所ですが、永いこと出かけていません。

清流豊川に架かるつり橋からの景色がなんとなく好きです。

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その後もう少し奥に進み「日本一の火縄銃展示、設楽原歴史資料館」の看板を見つけたので、立ち寄ってみました。

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「戦国時代の長篠・設楽原の戦い、この戦いで武田氏の勢力は大きく衰退し、織田氏の勢力は絶対的なものとなった。正に戦国の流れを大きく変える戦いと言える」との説明。

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次に新しく開通した新東名高速道路新城インター入り口に出来た道の駅を訪ねてみました。

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午後になって、帰り道、豊川市にある赤塚山公園 淡水魚水族館ぎょぎょランドへ寄りました。隣接して小動物園もあり、子供連れの家族客で賑やかです。

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まだ帰るには時間があるので、今度は海が近い蒲郡ラグーナテンボスのマーケットへ行きました。

サウザンド・サニー号が三河湾クルージングを待っています。

またステージではハワイアンフラダンスのイベントも開催中でした。

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夢みる17才

        
夢みる17才

失うものが多くなると何故か心虚しい気持ちになってしまう。

何とか元気を取り戻そうと青春を思い出してみた。

高校生時代、誰しも将来に大きな夢を持って心躍る青春を過ごしていたはず。

私にもあった大きな夢、世界一周ヒッチハイクの旅。

高校生の頃、まず国内ヒッチハイクで度胸試しをしなければと、京都・奈良3日間2000円の予算でヒッチハイクしたり、横浜・横須賀・富士五湖周遊、遠くは長崎までヒッチハイクで行ってトンボ帰り、目的は度胸試しでした。

海外に友達を作れば、世界一周旅行も楽しみと励みがあるだろうと思い、ペンパル(ペンフレンド)を積極的に作り複数の交流をしていました。

でも夢が夢に終わる現実を知っても、やはり夢無き人生はつまらなさすぎる。


自画像

子猫のすべてに里親が見つかり、深夜、早朝の運動会が終わって静かに過ごせる最近、今朝はかぐや姫の帰国のためセントレアへお見送り。

何だかやる気が出ないボンヤリした一日です。

午後少し絵の片付けをしようと思い整理していたら、ずっと探していた自画像が見つかりました。

この絵と2枚が重なって古いキャンバス一式、紐で縛られていました。

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1971年作、ちょうど私が20歳の時の自画像です。

この時期は名古屋で一番大きな画材店で働いていました。

給料は1ヶ月2万7千円ほど、下宿先の4.5畳の部屋に住んいて家賃が7千円、洗濯機もなく洗濯は手洗い、お風呂は近くの銭湯。

まさに、かぐや姫の「神田川」が流行っていた時代、みんなそんなぎりぎりの生活で過ごしていましたが、好きな絵の道具がいっぱい、中部地区の有名画家さんも出入りする画材店なので、何故かプライドを感じる職場でした。

夜間は画材店が経営するアートスクールへ無料で参加させてもらい、本当に画家になろうかと考えていた懐かしい私の20歳でした。

絵に亀裂が入っていますが、最近手に入れた額縁に入れて飾ってみました。

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この1年後に描いた自画像はこちらです。

江成一郎画伯の絵をゲット

先月に引き続き江成一郎画伯の絵を落札できました。

支払い手続きを済ませ到着を待つのみですが、気の早い私は到着を待てずオークション掲載写真を借りて記事にします。

タイトルは「陽春」 サイズ F3号

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出品者からの説明にはなかなかの名文が記されています。

江成一郎がもし存命していたら、中山忠彦と並ぶツートップとして白日会の最高峰になっていたに違いないことは本作を見ていただけましたら一目瞭然かと思います。ルノワールの裸婦を想起させる本作は、透明感のある柔らかな筆遣いが、江成一郎の高い芸術性を雄弁に物語っています。印象派の流れを汲んだ豊かな色感は、この画家の特徴であり、光に満ちた画面は、モデルをミューズの如く華麗に演出しています。鑑賞者を見る眼差しの奥には清らかな精神性が感じられると共に、ゴージャスな室内によって、若々しく健康的な肢体を引立たせています。この裸婦は、長い研鑽を重ねることで磨かれた画伯ならではの感性によって結実しており、何の衒いもない堂々とした視点で、対象を大胆に切り取った構図に、その成果が現れています。
裸婦画の巨匠として高名な伊藤清永に師事し、気品ある女性像を描いた江成一郎。1927年(昭和2年)東京都出身の画伯は、’70年寛永寺美術研究所を修了し、’72年白日展に初出品してO氏賞を受賞、白日会会友に推挙されました。’74年からは日展と日洋展に出品を始め、入選を重ねた後に会友に推挙され、’78年第1回現代の裸婦展で奨励賞を受賞しました。下町育ちの画伯は、上野の寛永寺橋の近くにアトリエを構え、日動画廊などで多くの個展を開催し、太陽展や日動展でも発表を続けました。画風は、文化勲章受章者で白日会の代表であった師・清永と、その兄弟弟子に当たる中山忠彦の影響を感じさせ、裸婦を中心に人物画を制作しました。

ちなみに先月落札した絵はこちらです。

子猫の里親決定

今日お昼頃、子猫の見学予定の里親応募者から、訪問時間を夕方に変更したいとメールが入り、待機していました。

先程まで子猫にふれあい、話をしているうちに、姉妹を離すのはかわいそうだから2匹とも一緒に引き取りたいとのお申し出。

結果すべての子猫を新し里親さんたちに引き渡すことになりました。

いみじくも今日はママ猫ミミーが天国に旅立ってちょうど1ヶ月、今日の里親さんのお住まいも、ミミーを拾ってきた場所の近くで、何か因縁があったように思えてなりません。

一昨日撮った最後の写真です。

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今日の子猫

今日の子猫、先ほど日が沈む前になぜは2匹の黒ちゃんが網戸越しに何かを見つめている後姿。

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こんなスナップもそろそろ見納め、思い出したのはある女性から別れ際「あなたの後ろ姿には憂いがある」と言われた一言。

今もってその意味がよく分からないまま数十年の年月を重ねましたが、この2匹の後ろ姿、私の後ろ姿に似てたのかな~と思い出しました。

今日の子猫

今日の子猫です。

残されたのはこの2匹の黒猫ちゃん。

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先週黒猫を引き取りにみえた猫好きなご夫妻から、一昨日「もう1匹欲しい」と連絡があり、、昨日早朝にご主人様が夜勤の仕事帰りに来られ、末っ子のトラ模様の黒猫を持っていかれたが、「実はブチ模様の猫が欲しいと家内が言いますので・・・」とすぐに交換に見えました。

従って我が家で華ちゃんと呼んでいたママ猫似の子猫がもらわれていくことになりました。

今朝、奥様から名前をもんちゃん、先にもらわれたくるちゃんとも仲良くと言うか、じゃれ合って深夜に運動会をしていると写メ付きでメールが届きました。

残された2匹の内、来週月曜日に新しい里親募集の方に気に入られれば、また1匹減っていきます。

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板谷房「ミニ・ジュープの少女」の模写

今日は板谷房「ミニ・ジュープの少女」の模写です。

昨日は、朝早くに人口関節専門の病院へ行き、家内の人工股関節置換手術が決まりました。

朝9時、病院に着いて終わったのが12時半、全国から患者が訪れる愛知県にある有名な人工関節専門病院である。

ここで人工股関節手術をされ、大変元気に今なおご活躍中の某ホテル会長に紹介され、本来なら半年から1年待ちの予約が取り難い病院。

今回3回目の診療により9月に右足、12月に左足の手術を予約できました。

こんな苦しみのかぐや姫に比べれば、私の絵画修練などたいしたことないと気持ちを入れ換え頑張らねばなりません。

朝から絵の明るい部分を入念に塗って、乾くのを待ち再度細い筆で仕上げていく予定です。

只今の出来栄えです。

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今日の子猫

今日の子猫、残された3匹ですが、こんな寝姿の姉妹愛ももうすぐ見納めかもしれません。

ママ猫似の華(はな)ちゃんの頭に顎を載せて寝る黒猫、見てて笑えるし、それを許す華ちゃんの優しさが目立ちます。

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余村展画伯の絵をゲット

昨夜、余村展(ひらく)画伯の「人形」の絵を落札しました。

他にも2点自分の予算内で落札価格を提示していましたが、今朝メールを開くとこちらの絵だけが「おめでとうございます。あなたが落札しました。」

余村画伯の事は全く知りませんが、ただ写実に描きこまれたすご技の出来栄えに魅せられて手をでしました。

サイズはF8号、まあまあの大きさである。

キャンバス裏に人形 ’85・5・31(制作年月日でしょう)Yomuraとマジックインクで書かれています。

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それでも画家の事が気になるので名前で検索してみたら、公式ウェブページがありました。


「このサイト内の画像・文章の無断転載・掲載を禁止しています。」の表示がありますので転写は避けますが、自分と似たような境遇の中、独学で努力されたことに敬意を表します。
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