泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2014年08月

「婦人像Ⅳ」

4日ぶりです「婦人像Ⅳ」 、ようやく絵具が乾いたのでさらに描き進めます。

今日はホワイトとブラックにアクリル絵の具を使ってみました。

意外に油絵の具の上ですが、上手く塗り重ねられます。

そして、アクリル絵の具は速乾性が強く、絵の具を出し過ぎてパレットに乗っけると、すぐに硬くなってしまうほど。

とりあえず、ドレスのホワイト強調部分、髪の毛、帽子に筆を加えました。

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ラグーナ蒲郡

今日は午前中からいつも回るコースでドライブです。

最初に西尾市の「憩の農園」、次に碧南市「あおいパーク」、ここでまたもやカトレアの株をゲット。

そして最後に蒲郡市「ラグーナ蒲郡」、ショッピングモールで刺身定食をいただき、2時間強ブラブラしてました。

モール内ステージで3時から大道芸のパフォーマンスがあるというので、これを見学してから買い物をして帰ってきました。

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藤田嗣治の肖像

「藤田嗣治の肖像 」今日は背景の壁面や明るい部分の荒塗りです。

真っ白なジンクホワイトを使うより少し黄み帯びたアイボリーホワイトをペンティングナイフで壁塗りのようにし、パレットの上の絵の具はチュウブからアクリルホワイトを絞り出してリアル感を出しいてみました。

結果がご覧の出来栄えです。

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藤田嗣治の肖像

今日は朝4時半に目が覚め、5時ころから絵を描いていました。

晩年の藤田画伯らしさが出てきたかと思います。

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藤田嗣治の肖像

先程のブログ記事の続きです。

あれから黒一色でとりあえずここまで進みました。

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藤田嗣治の肖像

今日から新しく「藤田嗣治の肖像」を制作します。

昨日の絵が乾いてから制作するのに、乾くのを待つほど無駄な時間はもったいない。常に並行して制作していくのが私流です。

ところでコスプレではないですが、変身したくなるほど大好きな画家、藤田嗣治画伯です。

新しく私のファンポチのブローガーさんはご存じないかもしれませんが、「ミーミーランの変身?」をご覧ください。 http://blogs.yahoo.co.jp/atoriemimiran/39992815.html

そんな訳で、今回サイズF20号(72.7cm×60.6cn)のキャンバスに描いてみました。

ご本人が小顔か、大きな顔かは知りませんが、ほぼ自分の顔の大きさと同じです。

藤田画伯については、何度か私のブログでも記事にしていますが、今回はこの記事からの写真をモデルにしました。  http://blogs.yahoo.co.jp/atoriemimiran/37234181.html

参考にした写真はこちらです。

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只今下書きを終了しました。

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「婦人像Ⅳ」

「婦人像Ⅳ」 朝から顔に部分を中心にドレス部分も影を描いて、今日はここまでです。

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雨乞い祭り

東海道53次の宿場町として栄えた「赤坂宿」ここで昨日と今日「雨乞い祭り」が開催されました。

「赤坂宿」については、今年の2月に散策した記事をブログで掲載しました。


今夏も天候不順で、台風や大雨による水害を被られた地域の人たちからは「何をばかげた雨乞い祭りだ。」とお叱りを覚悟で取材してきました。

道中、お盆休み最終日で国道1号線が渋滞するような気がして、電車で出かけましたが、慣れない乗車と思い込みで、一駅手前で下車してしまいました。

早速に罰が当たったのかもしれません。1時間に2本の普通列車しか止まらない小さな駅。仕方なく本来下車するべき次の駅まで東海道を汗ふきふきぶらり旅です。

でも運の良いことにちょうどパレードが始まるところでした。

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この「雨乞い祭り」の詳しい由来はこうです。

8月の第3土曜日と日曜日に行われる赤坂宮道天神社のお祭りです。江戸時代の干ばつのとき、当時の神官が百万遍の大念仏を同社に納め雨が降るように祈願したことからこのお祭りが始まったとされる。祭礼前日に「お迎え」といって早朝に神職、宮係等が獄ヶ城本宮に上り、神霊を奉迎して下山し、拝殿にある神輿にお移しして前夜祭を行う。翌日は拝殿で祭礼の式を行った後、神職以下共奉して神輿の渡御となる。関川町を一巡して関川神社内御旅所で休憩、午後は赤坂地内を一巡して後拝殿へご帰還となる。

「婦人像Ⅳ」

「婦人像Ⅳ」 背景を濃くして、顔を少し描き込んでみました。

今日はここまでです。

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「婦人像Ⅳ」

今日から「婦人像Ⅳ」の制作開始です。 サイズはF10号(53cm×45,5cm)

実はこちらの絵も数年前に描き始め、完成に至らず長い間ほっておいた未完成の絵です。

数日前にホワイトをペンティングナイフでキャンバスに塗り、乾くのを待っていたところです。

ドレスの部分のビーズなどに大きな盛り上がりがあり、昨日これらをサンドペーパーで可能な限り削り落としたのですが、それでもかなり跡が残っています。

ならば、いっそこれらのマチエールを生かして、そこに今気に入っているモノクロトーンで描くことに決めました。

今日の出来はここまでです。

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