泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2014年08月

藤田嗣治の肖像Ⅲ

今日は午前4時に目が覚め、窓を開けっぱなしの外気が気持ちよく、「この静かな時間に、あの藤田画伯の少女像の繊細な線描きを制作してみよう」と思い立ち、集中して描いてみました。

「藤田嗣治の肖像Ⅲ」、只今ここまで進みました。

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藤田嗣治の肖像

先程の記事の続きです。

今まで描いてここまで到達、もう少しで出来上がりそうですが、ここは焦らず絵が乾くのを待ちじっくり観察しながら仕上げてたい思います。

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藤田嗣治の肖像

「藤田嗣治の肖像 」先回、明るい部分をペンティングナイフで大まかに描いたこのシリーズ第一作目、やっと乾いてきたので、さらに筆を加え只今ここまでの出来栄えです。

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「藤田嗣治の肖像Ⅱ」

昨日のブログで記事にした「藤田嗣治の肖像Ⅱ」 の背景に描かれている「優美神」の絵を何とかカラーで模写してみたかったというのが、昨日記事にした構想です。


ボッティチェリの「プリマヴェーラ(春)」と「三美神」を意識した作品のようですが、藤田画伯らしい繊細な表現とこれでもかという程描かれた沢山の花々の丘。

撮影された写真では、「優美神」の三人の内二人と下半身しか写っていません。

これでは、せっかくのミーミーラン本領の模写が発起できません。従って少しサイズを小さくして出来るだけ全体像を入れることでまとめてみました。

ここ2カ月ほど、モノクロの絵ばかり描いていたせいでしょうか、沢山の絵の具をパレットに置くのが、大げさでなく非常に嬉しいものです。

とりあえず、午前中にここまで描きました。

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「藤田嗣治の肖像Ⅲ」

昨日から描き始めた「藤田嗣治の肖像Ⅲ」 、黒で荒塗りをしここまで進行しました。

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藤田画伯にご興味のある方、藤田嗣治の晩年を番組にした「美の巨人たち」をご覧ください。

「藤田嗣治の肖像Ⅲ」

「藤田嗣治の肖像Ⅲ」を描き始めます。

「藤田嗣治の肖像シリーズ」これで3枚になりました。

今回モデルにした写真も第2作目と同じときに撮影されたものです。

藤田画伯の服装、背後の「優美神」の大作、同じ状況です。第1作目で隠れて見えなかった絵は少女の絵だったようです。

写真から見えてくる藤田画伯のアトリエの様子、想像するだけでも楽しいものです。

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この時期は、脚光を浴びた乳白色の肌に、細い面相筆で描いた輪郭線、陰影をぼかした独特の絵画から、色彩豊かな、その時期既に一脱した晩年のアトリエでの藤田画伯です。

今回もF20号のキャンバス使用、横描きでとりあえず下書きを済ませました。

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「藤田嗣治の肖像Ⅱ」

昨日の続きです。

「藤田嗣治の肖像Ⅱ」 今日は朝から描き、黒で荒塗りが終わったところです。

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ところで気になるのが、背景の大作。

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1946年から1948年にかけて描かれた、127.3cm×191.1cmの大作です。

この絵は秋田市の平野政吉美術館に所蔵されているそうですが、1886年生まれの藤田画伯ですから、60歳から62歳に描かれた絵です。

ちょうど私の今の歳に近く、模写画を経験してきた私としては、この部分しか撮影に写っていない「優美神」の全体像を模写してみたい気分で、只今構想中です。

「藤田嗣治の肖像Ⅱ」

今日から1作目の「藤田嗣治の肖像」に続き「藤田嗣治の肖像Ⅱ」を並行して描くことにします。

前にも記事に書きましたが、絵の具が乾くのを待っているのがもったいない。

そしてこの「私の好きな画家の肖像シリーズ」を暫らく続ける予定です。

今日、注文していたF20号のキャンバスが6枚届きました。

今回の「私の好きな画家の肖像シリーズ」はすべてこのF20号で描く予定です。

とりあえず今回のモデルにした写真と下書きです。

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「婦人像Ⅳ」の制作過程


婦人像?
いつものように「婦人像Ⅳ」の制作過程をスライド化してみました。

「婦人像Ⅳ」 完成

「婦人像Ⅳ」 完成です。

今日は朝からこの絵を完成させる意気込みで描いていました。

只今、サインもいれて完成としました。


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