泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2013年06月

三河湖

今日はお昼前に三河湖へ出かけました。

たぶん40年ぶりくらい、長いこと訪れていませんが、ここ岡崎からは1時間ほどで到着します。

ダム湖100選にも該当しているここは、お土産店のおばさんに聞いたら、水力発電ダムではなく、農業用水用の貯水ダムで、三河一帯の平野部全体に貴重な水を供給する人工湖だそうです。

でも今年は渇水状態のようで湖面上部に肌蹴た地層が見られます。

三河湖奥の水源からは豊富な清流が流れています。

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でも、湖はこんな状態です。

ちなみにここの観光案内には、「三河湖は、利水を目的として矢作川水系巴川上流に設置された羽布ダムによりせき止められた湖です。愛知高原国定公園の玄関口にあたり、新緑の春・キャンプの夏・紅葉の秋と観光客の来遊が多く、湖面では魚釣り・ボート遊覧が楽しまれています。」と記してあります。

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どうにも苦手な場所からですが、ブログ記事のため勇気を振り絞って、ダム放水の真上からパチリ。

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最後にダムの下からもパチリ。

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吉良ワイキキビーチ

今日午後3時過ぎに家を出て、西尾市の「憩の農園」へ行き、好きなランの鉢植えが見つかれば買おうと思って出かけましたが、あいにく気に入ったものが見つかりませんでした。

ここまでくれば三河湾の海も近いので、チョット寄り道してみました。

吉良ワイキキビーチ、かっこいい名前付けたここは吉良温泉の海水浴場です。

暑いとはいえ、海水浴シーズンまっただ中には時期早々でしょうか。でもぱらぱらとそれらしき人々や釣り客で賑わっていました。

ベンチに腰を下ろして海を眺めていると、涼しげな海風が心地良いです。それから海岸を端から端まで散策しました。

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かっこいいアフガン犬、チョット触らさせていただきました。かっこいいですね。その大型犬と子犬、大きなアフガンがおびえ気味。
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NRC's 3D examination of the Mona Lisa


NRC's 3D examination of the Mona Lisa
本物の「モナ・リザ」がかなり傷んでいます。描かれた基の板はかなりの虫食いや老朽が進行しているようですね。
 
ところで今日からは4作目の「モナ・リザ」模写を始めます。
 
とは言ってももう半分以上仕上がっていますが、ここ半年程迷いがあって手を付けていませんでした。
 
その時の最後の記事はこちらです。   http://blogs.yahoo.co.jp/atoriemimiran/45224896.html
 
色彩が濃すぎていまいち、古めかしいことに集中しすぎてた感じがあります。今回の描かれた当時の復元作業から少し学びました。
 
再び制作過程をアップしていきます。ご興味のある方はご覧ください。

「モナ・リザ」模写画3作目の完成

今回の模写画「モナ・リザ」3作目になります。

フランス人光学技師、パスカル・コットさんが3年前に自ら開発した超高解度カメラで「モナ・リザ」を撮影し、科学的に分析した結果、描かれた当時の色彩はこんな色彩と発表した印刷物を参考に描きました。

参考の「モザ・リザ」です。

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そして今日描き終えた「モナ・リザ」の模写画3作目です。

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「モナ・リザ」模写画制作中

今日は全体を調整しながら塗り直しました。

出来栄えはこんなんです。

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「モナ・リザ」模写画制作中

今日は「ワイドショー」でも富士山、世界文化遺産登録を話題にしていましたね。

ところで、「モナ・リザ」は世界文化遺産になっているかどうか気になって調べてみたら、残念ながらまだのようです。

こんな記事を参考にしてください。

西洋美術を代表する画家、レオナルド・ダ・ヴィンチの代表作は何だろう。おそらく、多くの人はパリのルーヴル美術館に所蔵されている《モナ・リザ》を思い浮かべるだろう。しかしながら世界遺産として登録されている彼の作品は、ミラノの《最後の晩餐》だけである。近年、ダン・ブラウンの『ダ・ヴィンチ・コード』などによって知名度は上がったとはいえ、さりとて《モナ・リザ》には未だ及ばない《最後の晩餐》が、世界遺産に登録されている理由はどのようなものだろうか。
「レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院」という登録名が示すように、ユネスコの世界遺産リストに登録されているのは《最後の晩餐》という美術作品だけでなく、作品が描かれた修道院および付属の教会を含むものである。同時に、世界最多の登録数を誇るイタリアの世界遺産のなかでも、唯一特定の画家の名を含むものであり、西洋文化におけるレオナルドの存在の大きさを感じさせる。

私の模写画は今日はこんな出来栄えです。

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三保の松原

昨日は、富士山の世界遺産登録おめでとうのニュースが賑やかでしたが、何故か私今日は午前2時過ぎに目が覚めてしまい、「三保の松原、まだ行ったことないし、お祝い方々行ってみるか」と思い立ち、午前3時に家を出て、国道1号線を一路静岡に向けて旅立ちました。

どの辺にあるのかも知らないので、まずはパソコンで検索。ついでに天候はどうかと調べたら、静岡は晴れマーク。

「よし、行くぞ」途中午前4時20分、夏至の翌日です。さすがに日の出時間も早いです。天竜川を渡るとき、あまりに朝焼けが美しかったので1枚パチリ。

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途中、掛川のパーキングで小休止、それでも午前6時に現場に到着しました。コンビニでコーヒーを買い「早く着きすぎたなー。」と思い「羽衣の松」へ先に寄りました。

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羽衣伝説、正確には知りませんでしたが、子供のころに教えてもらったような記憶はある。
なになに、天女が舞い降りてきて衣を松の枝にかけて離れていた間に、漁師の男が衣を隠してしまったとのこと。あわてた天女が返してくださいと言ったが、男は返さない。それで天女は漁師の機嫌を良くしようと舞を踊つたそうな。

これって助平親父のやりそうなことじゃない。私もきっとそうすると思う。

まあまあ、それはさておき、肝心の三保の松原と富士山の絶景が見たい。

よくある記憶では、銭湯の壁に描かれたペンキ絵やタイル絵。典型的な日本人好みの風景ですよね。拝借した写真がこれです。

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ところがどっこい、今日の現場、あいにく厚い雲で覆われております。以前東京出張の折、夏場は静岡側からは富士山が見える機会が少ないと記憶はしてたのですが・・・。
気温が上昇すると、南風にのって太平洋の水蒸気が富士山にかかり、雲で覆ってしまうと聞いたことがある。まるで羽衣のベールに覆われた今日です。

それでも午前8時半ころ、真上に青空が広がってきました。でも富士山は、ほんの少ししか頂上を見せてくれません。

それなら「富士山よ、姿見せねば、描いてしまえ」てなわけでこんなところに富士山があるはずです。

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帰り道、久能山山頂までドライブウエイで登ってみました。午前9時過ぎですが駐車場にはすでにバスや乗用車、オートバイが沢山駐車しています。

昨晩か今朝立てたであろう真新しい「富士山世界遺産登録」の旗が立ち並んでいます。

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天気も良くなってきましたが、山頂からは一向に富士山が見られる気配はありません。
案内看板の写真でご勘弁ください。

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更に帰りは、焼津を通り早めの昼食にマグロの握りをいただき、御前崎経由で駿河湾、遠州灘を左手に眺めながら交通安全を心がけて帰ってきました。

「モナ・リザ」模写画制作中

ようやく太陽がギラギラ差し込み、気温がどんどん上昇中、午前中は薄日空で過ごしやすく、絵筆を握っ

ていました。

でももう脱出しなくてはいけません。気分転換に外出してきます。

今日の出来はこんな感じで、やはり手本の写真に従い忠実に描くように戻しました。

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「モナ・リザ」模写画制作中

やっぱ金髪のモナちゃん諦め、栗色系の毛髪に茶色い目の色に変えました。

今日はこんな出来です。

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「モナ・リザ」模写画制作中

「金髪のモナちゃん、どんなんかな?」と思ってグリングレーの目に金髪でせまってみましたが、

やっぱり違和感がありますね。

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