泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2012年06月

ハワイ旅行


Trip to Hawaii
今週は、アナログ時代の産物8ミリビデオの画像をデジタル化し、パソコンに取り込み作業をしながら、編集を企てたりして時間をつぶしております。
 
こちら1990年1月に訪れた、ハワイ島のヒルトン・ワイコロア・ビレッジ、私が宿泊したころは確かハイアットだった記憶です。
 
今年の梅雨は空梅雨なのでしょうか、台風の影響で大雨の被害もありましたが、昨日からはどんよりしつつも時々お日様も見られ、青空も雲の合間に、でもでも梅雨明けはまだまだ。
 
古い画像の中から少しは爽やかさが感じられるかなと思って、今日のブログ記事とします。

アフロディーテの像

昨日、NHK番組で「2時間で回る大英博物館」を見ました。

その中に「うずくまるアフロディーテの像」が出てきましたよ。

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こちら大英博物館は、展示されてる全てが全人類の遺産ということで、入場料は無料、寄付は受け付けますとのこと。運営費に関してはミュージアムグッズの10%があてがわれているそうです。

何とジェントルな試みなことでしょう。

デンパーク安城

先週に引き続き、今日も午前中当地から西の隣町、安城の「デンパーク」へ行ってきました。

今回ここを訪れるのは3回目位と記憶する。

愛知県のほぼ中央にある安城市は、かつて「日本デンマーク」と呼ばれ、全国の農業経営のモデルとなった。

稲作、畑作、果樹、畜産などの多角形農業をすすめた安城市は、世界の農業先進国であるデンマークにたとえられた。

その歴史をもとに、自然と親しみ花のある暮らしを提案する公園として1997年4月29日にオープンした花と緑の公園。

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花コラボ

今夜はかなり感動。

夜8時過ぎ、車でゲンジボタル発生地を目指してドライブ。

アユ料理を食べながらホタル観賞という広告を見て、ここなら見られるかもと思いその近くの乙川上流で一匹のホタルの明りを見ました。

この辺りさすがに星空も綺麗で、はっきりと分かる北斗七星、あとは知らないがこんなにも沢山の星が見られ感動。

帰り道、とある橋の欄干に家族連れらしき三人が川辺を見ていたので、もしやホタルでも見ているのではと思い、空き地に駐車して傍へ寄ってみました。

おお、何と四~五匹のホタルの光が見える。

初めてです。何とも幻想的な世界、想いが昔の人がこのホタルの光を見て何と想像したことやら、良いですねこんな時間も・・・・。

素晴らしかったが、写真には収められませんでした。いろいろホタルの乱舞の写真は見たことがあるけど、初めて見たこの感動は点線にしか映らない写真では意味がありません。

心のシャッターでカシャリのほうが綺麗な画像が残ります。

先程、今咲いている花々をコラボして撮影したらどうなるかと思って撮影しました。

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サボテンの花、やはり短命

昨日、いや今日の深夜投稿した「サボテンの開花」、やはり{美人薄命」というか、わずか一日間の寿命でした。

夕方ころから花弁が弱ってきています。

この事実を知ったのは今回が初めて、まだまだ知らないことだらけのミーミーラン61歳、何にでも興味を持つことは長寿の秘訣かも。

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サボテンの開花

一昨日200円で手に入れたサボテン、今日当地近くを台風4号が通過したころから蕾が見る見る大きく成長しだしました。

重くて茎が折れないよう支柱をして待機、夜8時頃の様子です。

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そして夜9時頃にはここまで開花してます。

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そして深夜0時頃このように見事に3輪とも開花してくれました。

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ふと思いました。「月下美人」が深夜から明け方にかけて一夜だけ咲くと聞いたことがあります。

もしかしてこの花もその類でしょうか。直径8cmの花で、サボテンの大きさからすると随分大きい。

深夜遅くまでオークションである絵画を競り合ったが敗北。でも今晩はこのサボテンの花が癒してくれました。


<追加文>

今朝まだ花は開花したままです。一夜だけの幻花とは違いもう少し綺麗な花々を楽しませてくれそうです。

テレビ寺子屋

昨日の朝、久しぶりに「テレビ寺子屋」を見ていました。
昨日の講師は教育評論家尾木直樹先生「日本の教育の未来」でした。

主だった内容は、大学の秋入学が話題になっていますが、実はそこにすべての問題が隠されています。

去年5月の統計では東京大学の留学経験者が、わずか0.4%ほどしかいませんでした。若者はもっと冒険心と言うか、外に出て行ってほしいのに引きこもっているような状況です。

それは就職難の不安や経済的な問題があるのかも知れませんが、世界中がそうではなく、日本だけなのです。

外国を見ると、中国も韓国やインドも留学生は増えています。教育は国家のライフラインととらえて、国がお金を投入し、優秀な人材を育てようとしているのです。

個人のレベルでは、教育は安全に幸せに生きてゆくための人生前半期の社会的投資という表現をします。

点数を取るだけの詰め込み教育は過去の産物として忘れ、しっかりと社会に適応でき、コミュニケーション能力を備えた力強い人材を育てないといけません。

今を大きな歴史の転換期ととらえ、皆で教育を考えていきましょう。

早朝5時25分からの放送なので、めったに見る機会もないのですが、結構参考になったと同時に、今日中国からの留学生を連れて、銀行で預金口座を開設した帰り道でのこと。

午後4時半頃、いっせいに下校する私立女子高校生の姿を目にして、中国人留学生のH君が「みんな帰るのが早いですね」と言うので、「中国では何時ころまで勉強してるの?」と尋ねたら、驚きの発言が出てきました。

「一般に小学生は朝7時から午後4時くらいまでは学校で勉強しますし、高校生なら朝7時から夜10時ころまで学校で勉強しています。英語は小学生の時から授業が始まります。」と言う。

やはり昨日の尾木先生の話の通りで、日本の教育事情が世界的レベルから随分異なった、はっきり言えば低下した教育をしているようです。

会社でも国でも利益だ、国益だと騒ぐばかりでなく、人材育成という大事な大事な資源を育んでいないと諸外国から更なる落ちこぼれ国家になりかねない。

かなり深刻な教育事情のようですね。

富貴蘭とサボテンの蕾

実は昨日、隣町安城へ行った際にJAで富貴蘭とサボテンを買ってきました。

子供のころ学校で習った通り、明治時代の明治用水の開通により大規模な開墾が行われ、農業の先進的な取り組みが行われたことから、1920年代から1930年代にかけて、農業先進国のデンマークに譬えて「日本デンマーク」と呼ばれた土地柄、JAで売られている野菜や植物が、他の地区のJAよりリーズナブルな気がします。

だってこの富貴蘭、2本立ての花芽がついていて300円ですよ。
富貴蘭は苗も花弁も可愛いですが、何とも上品な香りが素敵なんですよ。

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それにこのサボテンも3本の蕾がついていて何と200円です。

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ピンクの花弁が見られますが、インターネットで同種のサボテンの花がこのようなので、いずれ開花したら記事にしますが、こんなイメージの花を咲かせてくれるのでしょう。
こちらの開花した花は参考写真から引用したものです。

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安城市民ギャラリー

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今日は午前中、隣町で上記の展覧会を見てまいりました。

写真の絵は名古屋の洋画家鬼頭鍋三郎の婦人像(1950年作)です。若いころ画材店で仕事をしていた時、先生のアトリエへ注文の画材を届けに伺ったことがあります。

当時は日展の理事であり光風会の理事で、中部地区画壇の大御所で、作風は舞妓さんを独特の画風で描いておられました。

菖蒲まつり

岡崎市東公園で今月から開催中の「菖蒲まつり」、今日午前中、薄曇りの中を自転車で行ってきました。

この地区では菖蒲の有名な場所なのでしょう。自転車置き場の所で幼稚園児の集団と出くわし、「こんにちは」と声をかけられこちらも応えました。

元気に挨拶が出来る躾が嬉しいですね。

園内には琴の音がスピーカーから流れ、日本の庭園らしい雰囲気が結構で池の噴水が爽やかですよ。

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