泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2012年05月

「モナ・リザ」の模写制作過程


「モナ・リザ」の模写制作過程
先月、新しい」パソコンに変えてからはまっているのが、Windows Liveムービーメーカーのソフト。
たまたま先月21日に上の娘が結婚披露宴を行い、撮った写真を編集してて、この動きのある動画風の映像にはまったのです。選曲が良いと特に盛り上がります。
 
以前にデジブックスタイルで試みたことがありますが、まさにこのソフトと似たソフトが内臓されているのです。
さすがWindous7、良いですね。何十年前の黄ばんだ写真もかなりの鮮度で修復できます。
過去の海外旅行も手直しして、ムービーにしています。機会があればまた紹介してみましょう。
 
今日このビデオ版が You Tube で公開出来そうだったので、少々時間がかかりましたが、やっと You Tubeへ投稿することに成功しましたので、 You Tube から共有のスタイルで本日のブログ投稿が完成した訳です。
 
実のところ「モナ・リザ」の模写画、今まで3作」描きましたが、今だにどれも完成していません。
レオナルド様もこの絵の他含め3作は生涯手元に置いて加筆してたということですから、私も焦らずのんびりと構えて気が向く都度筆を入れています。
 
 

神明宮大祭

チラシによると岡崎三大祭のひとつだそうで、昨日今日と2日間行われる春祭りでしょうか。
祭りのみどころ案内を見ると、昨日は宵祭り山車揃えが午後5時ころから始まり、手筒の奉納花火が行われたそうです。

13日の今日の朝8時ころからは、「御神輿渡御」新明宮のご神体を神輿に移して氏子11ケ町を巡回する祭礼の重要な行事だそうです。

今日は午後から始まる山車町曳きの様子を見学してきましたので、記事にします。
こういう伝統行事は今も守られ継続されていることにいたく感銘してしまいます。

それぞれ趣ある山車が各町内ごとに現在8台あるそうです。
何とも笑みを絶やさずにおられないこは、幼児が演じる引き出し舞台での可愛らしい踊りです。

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場所によっては山車が集中してくるのも見ものです。

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参加者の集合写真撮影、やはり華は可愛い踊り子さんたちですね。

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そして今夜7時ころから全ての山車が神明橋に集結し、一斉に提灯を点灯し、各町内を巡り神明さんに向かいこの大祭のクライマックスを迎えるそうです。

その神明宮はこんな様子で、今夜の行事を待っています。

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鈴鹿スカイライン

今日は下の娘から朝電話がかかり、「どこかへドライブしますか」と声がかかり、三重県方面へ出かけました。

日帰りなのであまり遠くでない菰野町の湯の山へ、ふもとから鈴鹿スカイラインを通って滋賀県へ向かう。こちら絶景を走る日本百名道のひとつだそうです。

武平峠手前の駐車場付近、ちょっとした空き地や道路脇には、駐車の車が多く止めてあります。どうやらここで車を降り、湯の山山頂を登山する人たちの車のようです。

駐車場にもバスが2台止めてあるものの、中は誰もいない。団体での登山客でしょうか。

武平峠、標高813m。

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眼下にコンビナートで有名な四日市市、伊勢湾、その奥に知多半島、左手には名古屋駅前高層ビル群も見られました。

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新緑の山々と湯の山頂上付近の奇岩。

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その後ふもとに降りて湯の山温泉に浸かり、露天風呂からも峠の駐車場からの眺めよりはるかに標高は低いが、気持ちよく下界の景色を楽しむことが出来ました。

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岡崎探訪5

昨日の続きです。旧東海道を更に西へ西へ・・・、このようにクロマツの並木が住宅地の中にも所々に残っています。

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そしてご存知「大岡裁き」で有名な大岡越前守忠相陣屋跡があります。寛延元年(1748年)大岡越前守忠相が一万石の大名となってから明治まで、代々大岡家が西太平藩主として陣屋を置いた場所です。

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この近くに大平一里塚が今も残っています。

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この辺りくねくね曲がった街道で真っ直ぐでがありません。東名高速道路岡崎インター西の国道1号線に沿っての北側にもこのように松並木が残っています。

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そして、江戸から38番目の宿場、岡崎に到着です。今も残る常夜灯です。

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岡崎二十七曲りの碑、東海道五十三次の中でも屈指の規模を誇る宿場町だった「岡崎宿」、欠町から伝馬通り、材木町から八帖町、矢作橋へとつながる旧街道は、多くの曲がり角があったことから「岡崎二十七曲り」と呼ばれていたそうです。

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岡崎探訪4

好奇心と旅情をかきたてる街道浪漫「藤川宿」の紹介です。

江戸から数えて37番目の宿場町「藤川」、宿場の東の入口を示した場所です。

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ここから旧東海道を西へ行くと僅かですが昔の面影がある家々を見ることが出来ます。

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ここは江戸時代に本陣の予備として建てられた脇本陣跡(現在は藤川宿資料館)です。

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「ここも三河 むらさき麦のかきつばた」と松尾芭蕉が藤川の地を詠んだ俳句の碑があります。

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旧東海道を体感できる場所、東西に約1kmクロマツが約90本そそり立っております。

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Message in a Bottle


Daybreak・・・Message in a Bottle Theme(Gabriel Yared)
最近急に思い出したケビン・コスナーの映画「Message in a Bottle」、昨年偶然にテレビの洋画番組で見て感動しました。
ケビン好きの私は彼の映画の大半は見たつもりでしたが、この映画は初めてでしたので、パソコンで検索しDVDを発注したのが今日届きました。
ウン~やっは良いですね。大人の恋は意味深い。

ぎょぎょランド

以前からちょっと気になっていた所、豊川市にある「ぎょぎょランド」へ行ってきました。

雨風が時折強く、さすがに見物人も少なかろうと思いましたが、それでも数十組の家族が見学に来ていました。

淡水魚を主に、豊川に生息している魚や生物と珍しいアマゾン川や熱帯地区に生息している大型の魚たちもいる水族館です。

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併設して「アニアニまある」という名の小動物園もあります。ヤギ、ミニブタ、ロバ、ポニー、ウサギ、モルモット、ニワトリ、アヒルなどです。

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中央にニワトリさんの大きなモニュメントがあり、スペインのアントニオ・ガウディの設計を思わせるような庭の建造物。

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庭園には、動物を型どった刈込の植木があり、小さいお子様ずれの喜びそうな公園でした。

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ラグーナ蒲郡

山の次は海です。先に紹介した滝山東照宮は10時頃引き揚げ、途中銀行に寄って昨日の罰金を納金し、まだ行ったことのない桑谷山荘へ行ってきました。

桑谷山荘から15分ほど登ると、展望台があり三河湾が一望できる絶景スポットがありました。

眼下に蒲郡港、名勝竹島や蒲郡クラシックホテル(以前の蒲郡プリンスホテル)が見え、遠方には渥美半島が見えます。

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桑谷山荘から三河湾スカイラインに抜けられます。以前は有料道路でしたが、今は無料です。

スカイラインを東へ、終点から下ると三河三谷へ、ならば蒲郡ラグーナへ行って、お昼に海鮮料理でも食べようと行ってきました。

風が強く少し波が高かったが、豪華な船やヨットを見てるだけでも癒されます。

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岡崎探訪3

岡崎市の観光ガイドを見ながらの岡崎探訪も3回目です。

今日は滝山東照宮を紹介いたします。
説明によると、三代将軍・家光の創建で、日光東照宮・久能山東照宮とともに「日本三東照宮」に数えられています。滝山寺本堂の一段高い所にあり、拝殿・中門・本殿があり、極彩色の東照宮様式で建てられていつ社殿は往時の徳川家の権勢を今に伝えます。

滝山寺三門です。

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滝山東照宮、滝山寺へはここから石段を登ります。

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滝山寺の敷地より一段高い所に東照宮があります。

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極彩色の拝殿の正面です。

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手前が拝殿、そして中門、本殿と並んでいます。

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滝山寺の本堂です。右奥に滝山東照宮があります。

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滝山東照宮の下を県道沿いに川が流れています。岩盤が底にあり、綺麗な水の流れと渓谷が素敵です。さらに川の上を鯉のぼりが春風にたなびいて、とてもいい景色です。

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