泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2012年04月

トヨタ鞍ケ池記念館

さてさて、松平郷からトヨタ鞍ケ池記念館へ向かう道中、突然「ピッピッピ~~」と止められてしまいました。

巴川沿いに新緑の心地よさ、爽やかな風に気分が好くて、ついついスピードが出すぎてたようです。「標識を見てください。ここは40K制限ですよ」信じたくないけどスピード感知器が57Kを表示している。

「アア、やっちゃった」事故を起こす前の罰則と思い聞かせつつも、内心腹が立つ。「昼食前に・・・、先ほどの松平郷でとろろ麦飯定食でも食べてくれば良かった」後悔先にたたず。あわててると本当に碌なことありませんね。

さてさて、気分を変えて「トヨタ鞍ケ池記念館」へ到着です。ここはトヨタさんが所蔵の名画が無料で鑑賞できるアートサロンがあります。

年に4回ほど趣向を凝らした企画で、今回は「花咲くとき 希望のとき」、花を描いた静物画が主体ですが、ルノワールの「読書」セザンヌの「女性水浴図」もそれぞれ一点づつ展示してました。

メインのトヨタ自動車の展示室はいつも通りと思いスルーするところでしたが、気になって入館してみたら、以前と異なる展示内容になっていたので、改めて見学させてもらいました。

オールドトヨタ車とレクサスのレースカーの本物が3台。

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今日の一番収穫になったのは、ここの展示室で見たトヨタ自動車初代社長、豊田喜一郎氏の国産自動車創業期時代のビデオ映像と元部下だった人々が語る豊田喜一郎氏の心情、信念、人と生りが心に残りました。

私も喜一郎さんを見習って、少しは器の大きな人物にならなければネ。
もう交通違反の罰金のことは忘れましょう。

松平郷

家康公の生まれ育った岡崎市に住みだして約1か月、市内の歴史探訪をしていると、徳川家のルーツ松平へ訪れない訳にはいかないと、今日は隣の豊田市へ。

もっとも訪れた松平は、私にとってはほぼ40年ぶり。ずいぶん昔とは様変わり、松平東照宮の方にお聞きしたら、平成5年にあたり一帯が綺麗に整備され今に至っていますとのこと。

詳しくは松平郷の観光案内ホームページをご参考にしてください。
http://www1.citytoyota-kankou-jp.org/matsu.html

まずは家康公を祀った松平東照宮です。絢爛豪華な色彩こそないですが、松平太郎左衛門家九代尚栄によって関ヶ原合戦の後築かれたそうです。

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松平家が代々使用したと言われる「産湯の井戸」、こちらもきちっと祀られております。

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ここから山道を少し登ると山の中腹に、松平家の菩提「高月院」があります。
松平家代々や皇室の高松宮家や秋篠宮家がお手植えされた松の木が各所にありますが、南門の前にそびえたつ大きな松の木から存在の古さを知ることが出来ます。

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木々の新緑が目にも心にも優しく、思わず生きていることの素晴らしさを実感します。
散策の小道もよく整備され、ちょっとかっこ良すぎる初代松平太郎左衛門親氏(ちかうじ)の銅像が立派です。

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新しい胡蝶蘭

岡崎の歴史探訪の後は、西尾の方へ車を走らせ「西尾 憩の農園」へ行って気に入ったランの鉢を買い求めました。

何せ一鉢が1000円以下で買えるのだから嬉しいですね。

店員さんが薦めてくれた新種の胡蝶蘭(ファレノプシス)、何と2本の花茎が出てて850円。

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こちらはピンクの色濃い大型の花弁が見事に10輪も咲いていてわずか680円。

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ラン系の花は花持ちがよく、約2か月間くらい開花が楽しめるので嬉しいですね。

岡崎市探訪2

今日の岡崎市探訪は、六所神社です。

由緒ある神社のようで、華麗な彫刻や朱色の色彩がこれを物語っているようです。
詳しくはこちらのホームページでお確かめください。
http://www.rokushojinja.com/sta17576/index.html

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岡崎市探訪

今日はGW初日、皆様はどちらへお出かけでしょうか?
私は、4月から移り住んでいる岡崎市の自転車での散策を楽しんで参りました。

実は、昨日も自転車で大まかに岡崎市内の繁華なところへ自転車で散策したのですが、カメラを持って出かけなかったので今日改めて再取材です。

最初に訪れたのは、「岡崎市郷土館」です。

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建物がレトロな洋館で、大正2年に額田郡公会堂、物産陳列所として建てられ国の重要文化財として登録されているそうですが、今年の4月に閉館になり内部を見ることは出来ませんでしたが、隣室の古い建物の中で、岡崎市の観光資料を沢山手に入れたので、今日はこのコースで興味のあるものを取材してみました。

次に訪れたのは岡崎信用金庫資料館(旧岡崎銀行本店)、昔から気になっていた赤レンガと白御影石の重厚な建物、もちろんこちらも平成20年に「登録有形文化財」として登録されたそうです。

中に入るのはもちろん初めてです。1階は展示室になっており今日は陶磁器の展示会が開催されていました。2階には岡崎信用金庫資料館として、古い貨幣から現代までのお金や外国のお金の展示がされています。

私が興味を持ったのは、1億円の札束の量と重さです。どうあがいても一生手にすることはない小市民の私です。冥土の土産に実際持ち上げて体験してみました。何キロぐらいかな~~、旅行鞄の重量制限よりは軽そうでした。

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そして岡崎城南の「五万石ふじ」の見学に、既に大勢の観光客で賑やかです。藤独特のいい香りに大型のミツバチたちがいっぱいです。くれぐれも彼らに刺されないようにしてください。

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ここで時間が11時半、近くにある有名なうどん屋さんで釜揚げの大盛りを注文していただきました。
ここのうどんは麺も手打ちで美味しいが、何といってもつゆのお出汁が最高に美味しい。お腹一杯堪能しました。

次に有名な「八丁味噌の郷」カクキューさん、相変わらず観光バスも止まっていて賑やかなようです。以前に工場見学をさせていただき、お土産にお味噌をいただいたので今日はパス。
ついでに宣伝になりますが、ここでしか食べられない味噌のソフトクリーム、結構美味しいですよ。

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午後からは、徳川家に所縁がある「大樹寺」へ、国道1号線沿いの「八丁味噌蔵」からは少々道のりがありますが、何せ暇だから頑張りました。

大きく勇壮な三門、ここでは「三門」と呼ぶそうです。屋根には「葵のご紋」が3つ、本堂、多宝塔、鐘楼と撮影しました。

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ここで注目すべきは、ここ大樹寺がら岡崎城を直接眺められるよう、門の前からは岡崎城を遮る建物が一切ないことです。昔からの言い伝えで市の条例でも約束されたことと最近ニュースで知りました。

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最後にあと二つ、伊賀八幡宮と来週13日、14日に「御神輿渡御」「山車町曳き」「山車宮入り」が開催される能見神明宮です。

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このお祭り報告は、来週のブログ記事で紹介させていただきますね。
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