泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2012年02月

可愛いカモメ

昨日カモメが沢山いる蒲郡プリンスホテル前、竹島への長い橋入口でかぐや姫とカモメにスティック菓子を与えて遊びました。

北風が強く寒い海岸でしたが、鳥たちとの温かな光景です。

最初は鷹の群れが天空を回り餌を取りに来たので、カモメたちが逃げてしまいましたが、しばらく時間をおいてから改めてカモメたちをよんだら、ご覧のように可愛いカモメたちが餌を摘みに飛んできます。

指先から直接摘まんで食べてくれるので、可愛いことこの上ないです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

バナナの花

先週の土曜日に訪れた「のんほいパーク」植物園の温室で見たバナナの花の蕾、記事はこちらです。
http://blogs.yahoo.co.jp/atoriemimiran/44324894.html

昨日も寒い日和でしたから再び「のんほいパーク」の植物園、温室へ行ってきました。

先回訪れた時は蕾だったバナナの花が開花したようです。

イメージ 1

イメージ 2

一般の花と比べるとある意味地味な感じですが、南洋の世界最大の花といわれる「ショクダイオオコンニャク」の花弁と似たようなどどめ色。

この上部の小さなぶつぶつが花でしょうか。

花が開花して実がなるのではなく、既に実の小さな房はたわわに花の上部にあります。
バナナの進化はいかなるものかこれから調べてみます。

同じように独特の色彩の顔を持つマントヒヒです。

イメージ 3

のんほいパーク 動物園・自然史博物館

暖かだった温室から出て、今度は日頃の運動不足の反省で寒いけど園内を散策。

こんな寒い日は園内に来る人も少ないが、動物たちにとっても難儀な寒さです。

喜んでいるのはペンギンと北極熊ぐらいのものです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

そして、昨年9月に生まれたインドゾウの赤ちゃん「マーラ」の様子を見にゾウの檻へ。
幸い飼育員さんが小象の「マーラ」を飼育中。フラッシュをたかなければカメラで撮ってもよさそうなので1枚シャッターを切ってきました。

イメージ 4

他の動物はみんな日射しのあるところで日向ぼっこ、可愛いな~。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

ここは、同じ園内にある豊橋自然史博物館前の恐竜くんたちです。そして館内に展示中の模型です。おそらくこんな姿でかの恐竜時代に活躍してたのでしょう。
実に多彩な生命誕生からの化石標本や解説がなされ、生物好きのお子様方には大変興味をいだくことでしょう。

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

のんほいパーク 植物園

寒さが戻ってきました。こんな日は常春か常夏の世界へでも出かけたいところ。

てな訳でしばらくご無沙汰している「のんほいパーク 植物園」へ行ってきました。

正式名は豊橋総合動植物公園、動物園、植物園、遊園地、自然史博物館がある素敵な公園です。
詳しくはこちらで http://www.toyohaku.gr.jp/tzb/

植物園の温室全景です。

イメージ 1

温室内は入口から砂漠室、サボテン類のコーナーから始まって、高温で湿度の高い亜熱帯植物の茂る地帯へ。バナナの小さな実をたくさん抱えた花ももうすぐ開花でしょうか。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

ハスの花が咲いているヨーロッパ風のガーデンです。

イメージ 5

イメージ 6

暖かな温室内にいると居心地がよくしばらく腰をかけて過ごしました。

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

豊橋市美術博物館

鬼まつり開催の神社の北隣に豊橋市美術博物館があります。
今日から開催の展覧会「平川敏夫と大森運夫」の収蔵品展を見に行ってきました。

イメージ 1

いずれも豊川市出身の郷土画家ということで大作が多く見ごたえある展覧会です。

同じく一階の展示室では「呉炳学88歳大回顧展」も開かれており、ちょうどギャラリートークでご本人が対談されるところでした。

イメージ 2

今日まで私の知らない画家ですが話を伺えば、呉炳学画伯は日本の植民地支配下の1924年、平安南道平城で生まれた。42年、絵の勉強のため東京へ。

解放直後、東京美術学校(現、東京芸大)に入学したが、「期待したほどではなかった」と2年程で中退。独学でセザンヌ、ゴッホ、ピカソなどの画集から学びながら、独特な画風を確立。

イメージ 3

イメージ 4

力強いタッチ、盛り上がった厚塗りの立派な絵画です。

人物画もありました。

イメージ 5

ギャラリー
  • 夕暮れ
  • 夕暮れ
  • 夕暮れ
  • 夕暮れ
  • 夕暮れ
  • 夕暮れ
  • 夕暮れ
  • 夕暮れ
  • 夕暮れ
アーカイブ
  • ライブドアブログ