泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2012年01月

伊良湖岬

先ほどの記事のつづきです。

お昼は、いつも訪れる伊良湖岬にある食堂の「大あさり定食」をいただきました。

帰り道は国道42号線を走る。先回見つけた絶景ポイント「日出の石門前」駐車場で車を止め、あたりを散策しました。

まずは「片浜13里」の絶景です。「片浜13里」は「日出の石門」から東の方に緑の防潮林と砂浜がまっすぐに続いている。伊良湖から浜名 湖まで約50㎞を、太平洋に面して一直線に続く海岸線は、片浜十三里と呼ばれる。

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今日の太平洋は波も小さくとても穏やかです。
写真は日出の石門と周辺の岩場です。

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海岸べりから再び上に、「椰子の実」の歌碑がある公園から太平洋、伊良湖の「恋路ケ浜」、神島と伊良湖水道です。

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菜の花まつり

渥美半島「菜の花まつり」が開催中と話題になっているので、今日は久しぶりに渥美半島一周のドライブに出かけました。

先にインターネットで開催中の場所を検索しても詳しく解らず、「まあ、いいや。とにかく出かけてみよう」田原市に入って、やたら歩道を歩く団体が目につく。

国道259号線沿い、第一菜の花畑発見。

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なるほど、解りました。このような観賞用菜の花畑が渥美半島の各所にあるようだ。

早春と言うには程遠い。こちらの地区でも今日の最高温度予報は6度、北風が吹き体感温度は正直0度に近い。

でも、春の花「菜の花」を見てると、良い香りとともに春がもう間近という感じ。

過って、中国に住んでいた時、上海の郊外にも広大な菜の花畑があったが、こちらは菜種油を取るための収穫用でしたが、開花時期はもっと遅かったはず。

第一ポイントから少し伊良湖岬方面へ行くと再び菜の花畑がありました。

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少し坂を上ったところで停車、三河湾が今日は綺麗です。

対岸は蒲郡です。

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この先がこれから訪れる伊良湖岬方面です。

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伊良湖岬の手前に、田原市福江という所があります。以前何かの旅番組で、200年前の旗籠を移築した由緒ある料理旅館があることを聞いていたので、知らない道を走って福江に着き散策。

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今は繁華ではない福江だが、過っては賑やかな繁華街だった面影がある。

ここ福江から伊良湖岬まで、今までまったく通ったことのない道を走りながら考えた。

渥美火力発電所で行き止まり、対岸は知多半島の突端、師崎でしょうか。日間賀島か篠島がみえます。

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渥美半島の突端、伊良湖水道や神島がもうすぐです。

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ところで、何を考えながら走っていたかというと、珍しく人生についてです。

人生という道も各人それぞれに歩んだり、走ったり、止まったり。いずれの道を選択するか?
順調でスムーズな道もあれば、デコボコ道も、先が行止まりの道も。どこまでも続くかどうかも分からない。

道を間違えたのか?訳が分からなくなることもよくある。まわり道をしてしまったのか?なかなか目的地にたどり着けないこともよくある話。

目標、目的地の意味はひとそれぞれだが、最後はひとりでいつかは死ぬ事だけが皆平等に与えられた宿命。

最近はナビゲーターが付いた車で、知らない所でもチェックすれば詳しく案内してくれる便利なものもあるが、人生にそのような便利なものがあったら、面白くない。迷いがあるから人間でしょう。

知らないことだらけだから、迷いばかりだから、訳が分からないから、
でもとにかく死ぬ時が来るまでは頑張ってみよう。

カトレア

再びカトレア記事です。

午後、気分転換にドライブ中、「カトレア直売所直進200m、右折700m」の看板を見つけ、温室のある園芸農場を訪れました。

優しく親切なオーナーに沢山あるカトレアの栽培場を案内していただきました。

5000鉢はあるとおっしゃる温室には、見事に大きな大輪の花々が良い香りとともにいっぱい。

折角のご厚意に1鉢購入しました。我が家のカトレアに比べ全てが大きい。

さすがご商売していられる専門家は違いますね。くれぐれも水やりにはご注意をと警告されました。

どうもまだまだ私の水やりは不良のようです。完全に乾き切ってから水を与えるように注意を受けました。

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カトレア開花

一昨日から開花し始めた第2弾目のカトレアがちょうど撮影に好適な時期になりました。

今回、我が家のランたち、カトレアが元気です。まだ蕾を蓄えた開花準備中のカトレアが3輪あります。

1か月前に開花したカトレアとオンシジウムもまだ開花中です。
記事はこちらです。   http://blogs.yahoo.co.jp/atoriemimiran/44162410.html

今日はいっこうにはかどってないモナ・リザの摸写画をバックに撮影してみました。

冷たい雨の一日になりそう。こんな日は???久しぶりに絵でも描きましょうか。

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岡崎

今日は、岡崎市に小用があり出かけました。

国道1号線を豊橋から一路西へ、決められた時間の用でもないので、気ままに小旅行気分でドライブ。

まず最初に「一畑山薬師寺」へ行って手を合わせてきました。

テレビCMのせいか、まことに沢山の参拝者でいっぱいでした。


そのあと以前に一度だけ訪れた「おかざき世界子ども美術博物館」へ行ってみました。
ここには有名画家が10代に描いたとされるスケッチや絵画を展示しています。


美術博物館の入口写真と広場にあるアートの森「妖精の棲む浮かぶ島」、他にも子どもたちが冒険できる施設や造形に親しめる教室なども充実していて、お子様持ちの親子さんにはとっておきの場所に思えます。

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お昼は、必ず岡崎へ行けば訪れる釜揚げうどんの美味しい大正庵へ、久しぶりに食べた天ぷら釜揚げうどん、大変美味しかったです。

最近は岡崎も観光事業に熱が入っているようです。だいぶ前からこのような整いと工場見学を兼ねた八丁味噌の発祥地。

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帰りに岡崎城の近くを通り、更に小坂井で初めて訪れた五社稲荷社でお参りして帰りました。

五社稲荷社、詳しくはこちらで、  http://www.d3.dion.ne.jp/~stan/txt/ai943gsh.htm

弘法山金剛寺

今日のお出かけ最後は、以前から気になっていた仏像の山、弘法山金剛寺です。

三河三谷を国道23号線で走ると小山の上に大きな弘法大使らしき大きな像が目につく。一度立ち寄ってみたいとは思いつつ今日までまだ一度も訪れたことがない。

三谷温泉郷の旅館を通り抜け山頂まで車で行ける。

金剛寺の山門と本堂、チベット仏教の建物も隣接して建っております。

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眼下に先ほど訪れたラグーナ蒲郡と三河湾が見降ろせます。

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そして、あの気になる像「子安弘法大師像」、大きいですよ。

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竹島とカモメ

愛知県の観光地蒲郡(がまごおり)、有名なのが由緒ある蒲郡プリンスホテルと対岸の竹島。

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竹島への橋の入口付近は沢山のカモメでいっぱい。人なつっこいカモメは餌をまけば空中でパクリ、指先からでも上手に餌をつまんでくれ、何とも可愛いです。

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ラグーナ蒲郡

愛知県の観光地蒲郡、温泉あり、マリーンレジャー施設ありの海辺観光地ですが、名古屋からは車で2時間近くはかかり、おいそれときままに訪れることもなかったが、今私は蒲郡の隣町に住んでいる。

道路が混雑していなければ、30分でたどり着けるラグーナ蒲郡、今日もイカの姿焼が食べたくなり買いに行ってまいりました。

フェスティバルマーケットから眺めるマリーンの光景です。

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マーケットのなかで見つけたリサとガスパール&ペネロペショップです。

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写真の表情が優しげで素敵なご夫妻、ゲオルグ・ハレンスレーベンとアン・グットマンです。

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カモメリア

私の新天地、豊橋で暮らすようになって9カ月経ちましたが、まだまだ訪れたことのない名所が数々あります。

そんなところのひとつがパンフレットで知った豊橋港にある「カモメリア」、今日は午後ここに出かけてみました。

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説明によると、豊橋港は、三河港のうち豊橋市に所在する一港区です。三河港は日本一の自動車輸出入港湾として全国的に知られ、国内外の大手自動車会社の輸出入に利用されています。また、ポートインフォメーションセンター「カモメリア」は「日本一の自動車港湾、三河港を知る・学ぶ・楽しむ」をテーマに平成17年に完成しました。三河港のジオラマや自動車運搬専用船、コンテナ船の模型の展示、ライブ映像コーナーなどがあり、展望室では三河港を一望できます。

展示室にある帆船の模型です。

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ここ豊橋港はフォルクスワーゲンの輸入港、ジミー大西さんが描いたワーゲンビートルにデザインした車です。

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4階の展望室からは360度のパノラマが素敵です。北方面から左回りにこんな光景が見られますよ。

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アイルワースのモナ・リザ


アイルワースのモナ・リザ(Isleworth Mona Lisa)
ブローガーのある方から教えていただきました。
今このアイルワースのモナ・リザが福岡に来ているそうです。
 
ちなみにミーミーラン美術館のモナ・リザの記事はこちらです。
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