泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2011年06月

美術珈琲 鳳来館

鳳来寺山からの帰り道は、古くから温泉地で有名な湯谷方面に下り、まだ行ったことのない宇蓮(うれ)ダム湖まで車を走らせて今日のドライブコースは終わり。

まだ通ったことのない道すがらで、美術珈琲鳳来館の看板を発見。いつだったか誰かのブログで紹介されていたことを思い出し、案内看板に沿って目的地へ行きました。

先週、明治村を訪れた好印象もあり、こうしたレトロっぽい建物に興味があります。

調べたら、大正14年(1925年)建築され、旧大野銀行と記してある。
詳しくはホームページをご覧ください。
http://horaikan.suehiro-i.com/

外観はこんな大正ロマンあふれる重厚感のある素敵な建物です。内部がどんな感じかワクワクしてきます。

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この建物、始まりは大野銀行でしたが、その後他の銀行として名を何度も変え利用されていたようで、いろいろな歴史を積み重ねてきたすごさがあります。

喫茶店に改造された今も、昔の趣が天井や灯り、窓ガラス、壁面、床など各所に残っており、一部は復元されているかもしれませんが、とてもいい感じです。
ウエイトレスのユニホームが和服でハイカラさんファッションのこだわり様が良いですね。

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2階では、ホールのような広いスペースが画廊です。もと地元の学校の教師をしてたという年配の画家さんが、水彩画の個展をしていらっしゃいました。
他にも有名な方々の色紙や版画、初版本などが収集展示してて、自由に見学できるようになっていました。

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掲載の写真については、お店からブログ掲載する許可を得ております。

鳳来寺山

今日のドライブは、海にするか?山にするか?迷いますが、長いこと訪れたことのない山、鳳来寺山へ行くことにしました。

ブログを書く上で、記事検索をしてて気がついたのですが、ここは愛知県のパワースポットに地だったんですね。

私の記憶では、30数年以上前に一度来た。当時山頂まで車で行ける真新しい鳳来寺山パークウェイは、料金が高かった記憶がある。仕方なくふもとの駐車場に駐車して、山頂までの長い長い階段を登った。

でも、今回はすでにこの有料道路が無料開放されてて、車で一気に山頂駐車場まで、でもここで500円の駐車料金。まあ考えようで、拝観料と思い支払う。

ここからほとんど平坦な歩道を400m歩いて、東照宮に着きます。

駐車場の係員に聞いたら、ここで標高500m位だそうで、眺めが大変良いです。ところどころ岩石がむき出しになっていて険しそう。

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日光の東照宮とは規模も華やかさも異なりますが、宮を囲む大きくて太い幹の杉の木々や周辺の組石の苔などが古い歴史を物語っています。

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そして、ここから200m離れた隣に、鳳来寺本堂があります。
まず出迎えてくれたのが、ちょっと風変わりな狛犬と本堂です。

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庭の前方の展望台から見えた遠景、何故か気になるハートマークに伐採された面白い山林。

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この続きは、次のブログで紹介します。

ラグーナ蒲郡

本当に今日は暑かったですね。ニュースでも各地で最高気温の各地を紹介してましたが、皆さんの地はいかがでしたでしょうか?

当地の天気予報では、午後から曇る予報でしたが、午前中からの青空と強い日射しは午後も変わりません。

昼まで名古屋に用があって出かけ、帰り道に海が見たくなって蒲郡経由で帰りました。

ブログでも何度か紹介しました「ラグーナ蒲郡」の海洋風景でも見て涼んでください。

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花の名前が分からないけど、夏に似合う赤い花と白い花です。

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パソコントラブル

20日のブログからの続きを記事にしようかと、準備してたら突然日本語が打てなくなり、ローマ字でしか打てないトラブルに巻き込まれ、どうしても解決出来ず、最終的に昨夜セットアップを試みたら、完全に購入時の初期設定になって、今までインストールの繰り返し。

おかげで、満タンに近かったメモリーがすっきりとダイエットしてしまい、あげくの果てはあらゆるメモリーもすっきり消えてしまいました。

明治村の続きの記事や写真が沢山ありましたが、復元することが出来ず明治村の中心的存在の帝国ホテル中央玄関の建物や聖ザビエル天主堂、三重県庁舎を記事に出来ないので、明治村のホームページを紹介して、明治村シリーズを終えたく思います。
http://www.meijimura.com/

博物館明治村Ⅲ

今日の紹介は、村内4丁目地区です。

まずは、尾西鉄道蒸気機関車1号です。

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ハワイ移民集会所です。

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宇治山田郵便局です。

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品川硝子ショップの内部とおもての汐留バーです。

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呉服座です。

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右の家屋が小泉八雲避暑の家、左が石川啄木も住んでいた本郷喜之床です。

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日本赤十字中央病院病棟です。

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博物館明治村Ⅱ

村内2丁目地区

東山梨郡役所です。

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役所の2階から眺めるレンガ通りの街並み。

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レンガ通りには食事のできるお店も有りますよ。

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次は村内3丁目地区ですよ。

北里研究所本館、医学館です。

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神戸山手西洋人住宅です。

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長崎居留地二十五番地です。

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博物館明治村Ⅰ

昨日あいにく雨模様の天気でしたが、娘夫婦と3人で博物館明治村へ行ってきました。

1965年3月18日開園だそうですから今から46年前、開園して間もないころに遠足で行った記憶とその後帝国ホテル中央玄関が移設された後行った記憶が有る。

この建造物が1985年に移築されたと記してあるから、私がまだ二十歳代、デートで来たのかどうか覚えてないが、その後30数年間来たことがなかったが、お婿さんが関東人で明治村へ行ってみたいと以前から行っていたので、誘ってみて同行しました。

永い間来なかった間に歩道を囲む、緑豊かな木々や花々、木立が建造物とよくマッチして自然感があってとても良い観光地に思えました。

1600円の入場料と800円の駐車料金が高く思えたが、入園して改めて料金に満足しました。
時々は小雨になったりはするものの、歩道は雨水で湿り傘をさしての移動で、コンディションは悪いのだが、結構入園者も多く賑やかでした。

久しぶりに興奮して沢山の建物を撮影しましたので、このシリーズ何部かに分けて紹介したいと思います。

順路に沿って順番に紹介いたします。

まずは村内1丁目地区です。

最初は大井牛肉店です。

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次に三重県尋常師範学校・蔵持小学校 と園内を行き来するバスです。

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聖ヨハネ教会堂とその内部です。

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こちらの洋館は西郷従道邸です。内部はこんな洒落た洋風です。
近代日本の幕開け(明治元年、1868年)はものすごいエネルギーを投じて、鎖国で遅れていた文明文化を取り入れ、日本復興に皆が燃えていた迫力を感じます。

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こちらは「吾輩は猫である」の作者、夏目漱石が住んでいた家です。

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第Ⅱ部に続きます。

小さな美術館

ミーミーラン美術館の作品掲示場所が無くなってきました。

何せ狭い美術館です。6畳強の和室では所詮絵を飾る壁面が少なすぎます。

寝室兼テレビを見る部屋として一人用ソファーと家具を入れたら、もう隙間がありません。

絵はかろうじて飾れる上部の壁面に今8点が飾ってあります。

寝ながら絵が見られる誠に小さな、多分世界一小さな個人美術館です。所蔵品が結構沢山あるので何とかしなくてはね。

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画家 村山きおえ作品ゲット

愛知県出身の女流画家、村山きおえ先生の作品を入手しました。

最近再びオークションで絵画を落札する機会にハマっています。

作品のタイトルは「エレガントなお人形さん」 サイズF6号です。

正直、地元ご出身の画家さんなのに今まで知りませんでしたが、作品やご経歴を見て好きになりました。
私の好きな白日会にご所属で、この作品は日動画廊の個展に出品されていた作品であることも、落札の意思が決定した理由です。

村山先生のプロフィールはこちらです。
http://www.pref.aichi.jp/cmsfiles/contents/0000039/39401/2murayama.pdf

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石川吾朗作品ゲット

昨日に続き、マイコレクションシリーズです。

石川吾朗作品2点ゲット、彼は週刊誌の表紙絵などで名を成した人。

ホームページはこちらです。http://www.goroishikawa.com/index.html

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