泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2011年05月

CHELSEA

今日思わぬ届き物にビックリ!

夕方、近所の運動公園と園芸店へ散歩がてら1時間ほど歩いてから帰宅し、夕刊を取りに郵便箱から夕刊を取り出しに行ったら、1通の封書が有った。

「この中身はなんでしょう?」封筒に記してある。開けてびっくりCHELSEAのアメちゃんが手紙と共に入っていた。

先月名古屋から会いに来てくれた娘からのプレゼント。あの日渥美半島を娘とドライブしてた時、娘が入れたCDから♪♪ほら、チェルシー~~もう ひとつ チェルシー♪と流れてきて、急にチェルシーが食べたくなってきた。本当に美味しい飴なのに、何故か最近スーパーでも見かけない。

そんな他愛ない話をしてたのですが、何故か彼女は気にかけていてくれたようで、高い郵送で1箱のチェルシを送ってくれました。

嬉しい限りですぐにメールしました。

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「モナ・リザ」模写画

只今、制作中、ほんの少しの変化ですが、今日は顔に部分にエメラルドの寒色を少し加えて、肌色部分により皮膚感を出す試みをしてみました。

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ほとんど点描画の世界になってきましたが、描くほどに良くなっていく実感があります。

浜名湖

今日は天気が良いので、気分転換に午前中からドライブに出かけました。

行き先は特に決めてるわけではないが、隣町の観光地、浜名湖を一周するコースを選びました。

インターネットで調べていて、一番気になった場所がある。「ぬくもりの森」写真を見ると、おとぎ話のような家々があり、レストランやパン屋さんがあるようで楽しそう。

地図で場所をチェックし出発。 

最初に車を止めて、カメラを構えたのは、浜名湖レークサイドウェイ道沿いの猪鼻湖で見つけたマリンスポーツを楽しんでる人。

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この先には広い東急さんのリゾート地があります。別荘やマンション、コンドミディアムが沢山ありました。

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さてさて、目的の「ぬくもりの森」が見つかりません。途中で一か所看板を見て案内通りの進行するが、見つかりません。同じ道を2度も通過するも発見できず、諦めました。

舘山寺です。夏は海水浴客などで賑わうでしょうが、この時期の平日ではほとんど人を見かけません。

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帰り道は遠州灘沿いを走る浜名バイパスを通って、途中で車を止め、左右どこまでも続く広い海岸線と太平洋を眺め、約2時間半のドライブを楽しんできました。

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「モナ・リザ」模写画

しとしとと小雨が降り続く天候の日は、何となくディスコ曲でもかけて絵筆を持つのが日課です。

天気のよい日は、何となく部屋に引きこもって絵を描く気分ではありません。これからしばらく梅雨状態になれば、模写画の制作も少しははかどるかも知れません。

改めて、モナ・リザの解説書を読みなおすと、輪郭線というものがほとんど見えないこの絵は、すべてが光と影の微妙なニュアンスで描き出されている。

レオナルドらしい空気遠近法による背景の湿潤な風景と、前景に威厳をもって座る女性像との調和のとれた一体感も、この絵の見どころのひとつだ。

この絵がレオナルドの芸術の頂点を極めて事は間違いない。

かようなことが記されている。少しでもこの解説者の意にかなう絵にするにはまだまだ精進しなければなりません。

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カンヴァスに描かれた女性たち

各地の美術館で開催の巡回展、ポーランド ヨハネ・パウロⅡ世美術館所蔵作品による「カンヴァスに描かれた女性たち」展が、今日から豊橋市美術博物館で一般公開。

混雑してないことを願い、初日の開館まもない時間に入場、おかげで鑑賞者も少なく、ゆっくり思う存分観ることが出来ました。

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16世紀から19世紀に活躍した有名画家の古典的画法の絵画が総数60点ほど、模写画を制作している私にとっては、またとないとても良い機会でした。

そんな作品群のなかで、私が気に入った作品です。絵ハガキを買ってきました。

ジャン・マルク・ネティエ作「花の神フローラに扮する女性」

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ウィリアム・アドルフ・グロー作「美しいブルネットの女性の肖像」

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ジョン・ウィリアム・ヘインズ作「母性の喜び」
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賀茂しょうぶ園

豊橋の観光名所に「賀茂しょうぶ園」があるようです。今月の広報か何かで見た記憶があるのですが、車を走らせていたら「花しょうぶまつり 5/25~6/15」と掲げた看板を発見し、先に場所を下調べに看板をたどって現場へ足を運びました。

確かにまだ早い、でも簡易トイレや一部屋台らしき仮設店舗を設営中でした。おそらく会期中は大勢の人で賑やかなことでしょう。

こんなしょうぶ園にふさわしい庭園です。

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園内のしょうぶは満開には、少し時期が早かったですが、早咲きの見事なしょうぶを撮影してきました。

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「モナ・リザ」模写中

今日は午後から模写を始めました。

胸元の刺繍の模様や肘から出た服のひだなどに手を加えました。

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再び「モナ・リザ」模写

再び「モナ・リザ」模写画開始です。

4カ月間ほったらかしと言うか、描く気持ちが継続しませんでしたが、一昨日の「日曜美術館」で写実画家の野田弘志画伯の制作態度に刺激を受け、自分の目指す世界に再び挑戦です。

久しぶりに描きかけの絵と手本の写真とを見比べると、ほうぼう間違いや未熟さに気が付き、この新鮮な感じが気持ちいいです。

途中経過ですが、こんな感じになってます。
以前の記事はこちらです。http://blogs.yahoo.co.jp/atoriemimiran/42770728.html
それ以前の記事はカテゴリ「只今、制作中」をご覧ください。

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のんほいパーク

今日は朝から自転車で、豊橋総合動植物園(通称のんほいパーク)へ行ってきました。
GWの時にも出かけたのですが、開園時間から既に大行列で入場を待つ人の多さに断念。
今日は、スムーズに入場することが出来ました。

最初に訪れたところが、園内にある自然史博物館です。博物館前に実物大の恐竜の模型が沢山あり、異次元世界観があってワクワクする。10時半からダイナミックシアターで「ダイノトピア」を上映するので、入場して何か刺激を受けたく思いました。

館内の展示物も充実していて、とても勉強になると共に大きな刺激を受けます。

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そしてここで私が好きな場所は、植物園です。
モネの庭から株分けされたスイレンが開花してました。

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そしてお隣には、見事なシャクヤクの花が咲いていました。豪華な花弁と良い香りが好きなのですが、それ以上にシャクヤクには深い思い出があります。
子供の時、母が植えたというシャクヤクの花を見て、1歳で離別した私にはこの花が母親の思い出でした。

継母が来て、毎年咲くこのシャクヤクに只ならぬ嫌悪感を持っていたことも感じ取っていた。梅雨前のこの時期の鮮明な思い出です。

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巨大な温室の中で好きなスイレンの咲いている洋風のお庭です。
大きなカトレアの鉢も沢山あり、とても良い香りに居心地の良さを覚えます。

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そして、ここの動物園は最初から開放的な展示が珍しいです。特にアフリカ園の草食動物が数種類同じ場所で暮らしている様子は自然な感じでとても良いです。

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3年前に記事にしたお猿君たちもいましたヨ。
その時の記事はこちらです。http://blogs.yahoo.co.jp/atoriemimiran/33572956.html

渥美半島

今日は娘が名古屋から遊びに来たので、豊橋駅へ出迎えに行き、その後私の好きな定番のドライブコースへ案内しました。

まずは国道1号線を東へ・・・、トンネルを抜けると太平洋が一望、遠州灘が目前に180度水平線の壮大な絶景の見える潮見坂道の駅へ、それからサーファーのメッカ赤羽根へ行きました。

沖に大型タンカーが航行中、この方向のずーっと先にはアメリカ大陸が・・・。

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太平洋の大波に耐えてる大きな岩場です。

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太平洋の波に挑戦中のサーファーたち。

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次に向かうは、伊良湖岬の恋路ヶ浜が一番綺麗に見られる伊良湖ビューホテルへ行き館内から撮影させていただきました。

恋路ヶ浜と三島由紀夫の小説「潮騒」で有名な神島です。

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恋路ヶ浜の売店で大アサリ定食をいただき、次にフェリー乗り場と道の駅が一緒になったクリスタルポルトへ行きました。

伊良湖と師崎の連絡船です。

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伊良湖と鳥羽の連絡船です。

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最後に伊良湖ガーデンホテルとホテル前のビーチです。こちらは外海と異なり三河湾内で穏かな波です。

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