泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2011年01月

名古屋中国春節祭

昨日から名古屋栄の久屋大通公園で開催中の「第5回名古屋中国春節祭」へ出かけてきました。

最新の統計でも愛知県に在住の中国人は4万7千人強(2009年5月の統計)ですから、横浜、神戸、長崎に限らず、名古屋でも旧正月(今年は2月3日)を祝う中国の「春節」が賑やかに開催されております。

今日はそんな会場の一こまを撮影してきました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

関拓司の人物画

またまた、オークションで得た関拓司画伯の人物画を今日は紹介します。

こちらも落札後、昨日届いた作品です。

関拓司画伯の画歴は下記のごとく。

昭和7年 茨城県に生まれる
二元会常任理事
総理大臣賞
二元会賞
元新協美術委員
新協会員賞受賞
安井賞展出品
金山賞展推薦出品

イメージ 1


イメージ 2

基本的に私の場合、マイコレクションの全ては描いている画題と同じで、女性を描いた絵ばかりです。

それ以外どうにも興味がわきません。

ダビッド・ベッカー作版画

またまた、マイコレクションの新作です。

ダビッダ・ベッカー作の銅版画「裸婦像」、背景に浮世絵の女性像が描かれている所が興味を引き、オークションで落札しました。

作家がどんな経歴で有名無名も解りませんが、基本的に自分が興味を覚えたものは出来る限り入手したいのが純粋にコレクションの目安です。

37/50エディションで8cm×9.5cmの小品ですが、小部屋に飾るには最適のサイズです。

イメージ 1

古吉画伯とご対面

昨日入手した銅版画作品の画家、古吉弘画伯に対面したくて今日の午後、名古屋三越栄店へ作品を持って出かけました。

昨日の私のブログ記事はこちらです。
http://blogs.yahoo.co.jp/atoriemimiran/42795227.html

古吉先生のブログに今日、明日の午後、展覧会場に来場との記事が出てたので、少しお話がしたくてお目にかかってきました。

お優しいお人柄の好青年と私が言うのもおかしいかも知れませんが、会場で一目見て先生だと解り、言葉をかけました。

昨日届いた作品を見せ、いつ頃制作された作品かと伺うと「かなり若いころです。25年くらい前でしょうか。銅版画はこれ以外にもう一作造りましたがそれ以後は造ってません。」

こんなお答えを頂き、かなり貴重な記念になる作品だと分かって嬉しかったです。

記念にお許しを得て、一緒に写真を撮らせていただきました。

今日の私のブログにこれを写真と一緒に掲載させていただくお許しを得ましたので、掲載いたします。

イメージ 1

古吉弘作品入手

憧れの古吉弘画伯の作品を入手しました。

かねてから注目してた画家のひとりで、油絵作品は今や私にとっては高値の華、今の私には経済的に入手不可能ですが、オークションで銅版画を見つけ落札しました。

イメージ 1


折しも昨日、名古屋三越の画廊で作品展を見てきたばかり。数々の作品に見惚れ帰ってから今日届くはずのこの作品に出合い感激の最中です。

イメージ 2


古吉画伯のホームページはこちらです。
http://www.geocities.co.jp/paintingsfuruyoshi/
ギャラリー
  • 夕暮れ
  • 夕暮れ
  • 夕暮れ
  • 夕暮れ
  • 夕暮れ
  • 夕暮れ
  • 夕暮れ
  • 夕暮れ
  • 夕暮れ
アーカイブ
  • ライブドアブログ