泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2010年10月

「モナ・リザ」模写画

「モナ・リザ」制作直後の色彩の模写画、今日はここまで進みました。

なかなかはかどりませんが、完成までお付き合いください。

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「モナ・リザ」模写画

先週から始めた、新しい「モナ・リザ」の模写状況です。

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マイコレクション

また新しいコレクションです。

数日前にオークションで落札した10号の油絵です。

正確には55,5cm×46,3cmで日本の規格品のF10号より少し大きいサイズ。
多分木枠の組み方やサイズからして、フランスのキャンバスサイズのようです。

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画家名は知らないが、Justo Reuillaの作品で、習作なのでしょうか、絵に力みがなく優しい色使いが新鮮で気に入り落札しました。

額縁を変えてみると、きっとまた違った印象が出てくると思います。

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「モナ・リザ」模写の楽しみ

今回の模写画では、ほとんど使うことのなかったブルー系の色やピンク系の色が使えて、描いていても何だか気分が明るくなります。

今日は、荒塗りでこんな出来栄えです。

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さて、「モナ・リザ」に秘められた謎が、このたびの特別展(昨日の記事)で25明かされるとのことですから、興味のある方はどうぞ足をお運びください。

模写絵を描きながらも、いろいろなことが頭をよぎります。

今日気がついたことは、この「モナ・リザ」は1505年ころの作品とされていますが、世界中に数ある模写画の中から、レオナルドが描いてから現在に至るまでの内、比較的早くに模写された絵を探ってみました。

こちら、1700年頃にフィリップ・ド・シャンベーニュ作とされている模写。現在オスロ国立美術館所蔵。

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背景が少し異なるが、人物の肌色の綺麗さや青い空など、今回の超高解像度カメラで解析された明るい背景の面影が理解できそうです。

模写しながらも、いろいろ自分なりに解釈の要因を探りながら楽しんでおります。

次回はどの程度まで進んでいることやら~~~。

「モナ・リザ」の復元

特別展 ダ・ヴィンチ ~モナ・リザ25の謎~

「モナ・リザ」の謎を明かす展覧会が日本にやって来ると噂の特別展、今年12月7日から東京・日比谷公園第二花壇内特設会場で開催されます。
 

フランス人光学技師、パスカル・コットさんが自身で開発した2億4000万画素という超高解像度カメラで「モナ・リザ」を撮影し、その画像を科学的に分析したところ、描かれた当初の絵はこんな絵だった。

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模写画に取り組んでいるミーミーランとしては、この復元を試みたいところ。
数日前に下塗りしておいたパネルがそろそろ乾いてきたので、今日からこの「モナ・リザ」を参考に模写に取り組んでみます。

今日は、下絵を描いて少し着色した程度です。

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まだ完成してませんが従来の「モナ・リザ」を模写している絵と対比させてみます。
おそらく一番上の写真を見てお感じの様に、絵全体が明るく、少し若く見えるジョコンダではないでしょうか。

おいおい制作過程をブログ記事として紹介いたしますが、2枚の「モナ・リザ」を対比しながら完成させていきたいと思います。

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気分はレオナルド・ダ・ヴィンチ?????
いやいや、レオナルド・ダミー・ミーミーランでした。
また、記事にしてしまいました。くどいと思われたら悪しからず。

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