泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2010年07月

Mona Lisa Leonardo da Vinci Louvre


Mona Lisa Leonardo da Vinci Louvre

How to paint the MONA LISA with MS PAINT

模写画にも、このような方法が・・・。  音量にご注意!

Mona Lisa - Why so Famous?

さきほどの続きで、「モナ・リザ」の参考画像です。

Testing the Mona Lisa

You Tubeでいろいろ検索してたら、こんな「モナ・リザ」画像が見つかりました。
模写制作の際、手本の写真では想像できない暗い部分の発見に役立ちます。

「モナ・リザ」模写画

「モナ・リザ」模写画制作、今日はここまで。

ほんの少しづつですが、進行してます。但し本画が世界の名作中の名作ですから、そう容易くは完成しません。

今は何度も何度も色を塗り重ね、本画とのくるいを正しながら気長に制作中です。

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最初からの制作の流れを見るには、「只今、制作中」をクリックしていただくと見やすいと思います。

ミーミーランのアトリエ

そういえば、ここ新天地に移住してからのミーミーランのアトリエを紹介してませんでした。

画家の聖地と言えば聞えが良いですが、以前のアトリエが6畳あったのに比べ、今はわずか4畳半の狭いアトリエ。

ご覧のあり様です。

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思うに、今から40年ほど前この地の近くで、4畳半の貸し部屋に下宿していた貧困な青春時代を思い出してしまいます。

2階の4畳半一間の家賃が月七千円、月給二万四千円程で、画材屋に勤めながら週に何日か夜間の美術専門学校へ行っていました。

金もなく、成績もさほど自信がないので美校行きは諦め、志がなく安月給の画材屋は辞め、レジスターのセールスマンに転職・・・・・?????

今になって、ようやく理想の画家業にも専念できる環境に成りました。

気分は至ってレオナルド・ダ・ビンチ???。

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いいや、レオナルド・ダミー・ミーミーランです。

この関連記事は昨年の10月に記事にあります。

ご興味があればこちらまで。

七夕伝説

今日は七夕ですね。皆さんいかがお過ごしですか?

私ごとですが、先月から週の半分、午前中の3時間、近くの福祉介護施設で送迎のアルバイトをしております。

職員のひとりに「中国にも七夕さんはあるんですか?」と質問され、「もちろんですよ。七夕伝説のおこりは中国なんですね~。」

ところで、ずっ~と気になっていたのは、施設館内で飾られている七夕飾りの短冊の言葉。

素敵なことが沢山書かれてます。その一部を紹介しますから、温かいお心で読んでみてください。

「健康であります様」
「素敵な人になりたいなぁ~」
「いつまでも夢と希望を持って、人生最終の真理を求めよう」
「銀河を渡ってみたいな~」
「リッチになって旅行しよう」
「常に信念をもって精一杯生きていきたい」
「短冊に書くことは出来ぬ願いあり」
「いつも暖かく柔らかく、決して人を傷つけず、自己主張を貫ける人、そんな人に私はなりたい」
「みんなが楽しく暮らせるように」

どうです?皆さん達者で心もワクワクさせて生きていらっしゃる。改めて勉強させれれますミーミーランです。

ところで、肝心の織女牽牛伝説(しょくじょけんぎゅうでんせつ)はこちらです。

むかしむかし、天帝という神様が星空を支配していたころ、天の川の西の岸に、織女という天帝の娘が住んでおりました。織女は機織り(はたおり)がたいへん上手で、彼女の織った布は雲錦と呼ばれ、色も柄も美しく、丈夫で着心地も軽い、素晴らしいものでした。

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一方、天の川の東の岸には、牛飼いの青年、牽牛が住んでおりました。牽牛は、毎日、天の川で牛を洗い、おいしい草を食べさせたりと、よく牛のめんどうをみる、働き者でした。

天帝は、くる日もくる日も、働いてばかりいる娘を心配して、娘の結婚相手をさがすことにしました。そして、天の川の向こう岸に住む牽牛をみつけると、2人を引き合わせ…

「おまえたち2人は、まじめによく働く。牽牛よ、わしの娘、織女と夫婦(めおと)にならぬか?」

牽牛は恐縮したようすで

「天帝様、私のような者には、夢のようなお話しでございます。ありがたくお受けさせていただきます」

織女も、働き者の牽牛をたいへん気に入り、2人はめでたく夫婦となりました。

イメージ 2

ところが、一緒に暮らすようになると、2人は朝から晩まで天の川のほとりでおしゃべりばかりをしています。

これを見た天帝は

「おまえたち、そろそろ仕事をはじめたらどうだ?」

といましめますが、牽牛と織姫は

「はい、明日からやります」

と答えるばかりで、いつになっても仕事をはじめるようすがありません。

織女が布を織らなくなってしまったため、機織り機にはホコリがつもり、天界にはいつになっても新しい布が届きません。また、牽牛が世話をしていた牛たちも、やせ細って、次々に倒れてしまいました。

業を煮やした天帝はとうとう、2人を引き離し、1年に1度、7月7日の夜だけ、天の川を渡って、会うことを許しました。

今でも2人は、7月7日に会えるのを楽しみにして、天の川の両岸でまたたいているとのことです

「モナ・リザ」模写画

久しぶりに「モナ・リザ」の模写制作をしてみまいた。

このところ何となく描く気になれず、長い間ほっておいたままでしたが、今朝「日曜美術館」で北斎の画業ぶりを拝聴して、奮起しました。

今ちょっとブレイクタイム、こんな出来栄えですが、完成はまだまだ先のようです。

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集団マイケル踊り


名古屋の商店街で集団でマイケル踊りのナゾ(10/07/02)
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