泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2010年07月

大須コスプレパレード

明日、名古屋栄で行われる「世界コスプレサミット」に先立ち、前日の今日は、名古屋で最も賑やかな大須商店街で、コスプレサミット参加者の一部が商店街をパレード。

昨年に引き続き、今年も出かけてきましたヨ。


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「モナ・リザの謎」CNNより

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今パソコンを開けたら、モナ・リザの話題が記事になっていましたのでチョイト借用します。


モナリザの謎、X線で解読2010年7月21日 22時0分 (ギズモード・ジャパン)


「どうしたらこんな微妙な陰影が描けるの?」(ギズモード・ジャパン)「どうしたらこんな微妙な陰影が描けるの?」

「モナ・リザ」の前に立つとホント、不思議でならないですよね。

そこであの陰影の謎に迫るため、とうとうフランス国立科学研究センターがX線解析を行なってみたところ、巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチが使っていたのはルネッサンス期の有名な絵画技法「スフマート(sfumato)」と判明したのです。

美術史に詳しくない方のために少し補足すると、スフマートというのは色付けの絵の具(顔料)、艶出しの釉薬、オイルを混ぜた薄い膜で写実的に描き出す技法のこと。まあ、「モナ・リザがスフマート」というのは前から言われていたことなのですが、ダ・ヴィンチの場合、色の重ね方が他の人とは全然違っていたんでございますよ。

絵の具は一番薄いところで1~2マイクロメートル。そこからななななんと30層ものレイヤーを重ねながらも一番厚いところで40マイクロメートル増えるだけ! これって人間の髪の毛の半分ですよ? そこに30層!!!

解析で使ったのは、蛍光X線分析です。大事な作品をほじくり回さなくても、外から絵の具の層を見ることができます。その精度は恐るべきもので、絵の具の成分まで判別できるんだそうな。

モナ・リザにX線を照射した男、フィリッペ・ウォルター(Philippe Walter)さんはこう語ってます。




『モナ・リザ』の場合、レオナルド・ダ・ヴィンチはおそらくオイルと樹脂、結合剤にほんの少量の絵の具(顔料)を混ぜて使ったものと思われます。これらを混ぜたもので、この絵の本当に素晴らしい面、あのまるで飛び出す3-D絵画のようなリアルな部分を生み出すことが可能となったのです。


無論このX-線をもってしても、筆のストロークは今もって謎。隠されたメッセージもね。


[CNN, CNN日本版]

Casey Chan(原文/satomi)

暑中見舞い

梅雨が明けたら、いきなり猛暑・・・・汗ダラダラ。。。

連日最高気温が上昇気味の毎日、モスクワでも、ニューヨークでも、北京でも、気温が上昇のニュースを聞きますが、南半球のアルゼンチンでは厳寒のようです。

毎年ですが、この時期私お気に入りの写真をご訪問の方々にお贈りいたします。

少しは爽やかな気分になって、ご活躍ください。

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「モナ・リザ」模写画

昨日よりも今日、今日よりも明日、でしょうか?

少しづつですが完成に近付いていくことは、嬉しいこと。

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「モナ・リザ」模写画

今日は、背景の空の部分と右側の風景に手を入れてみまいた。

ゆっくりペースですが、完成目指して一歩一歩前進です。

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