泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2010年04月

珍しい光景

今から15分前のつい先ほど、屋上に出たら珍しい光景に出くわし、早速にカメラを構え、こんな写真を撮影いたしました。

急に何だか小雨が振り出し、厚い雲に覆われたこちらと違い、西の空には雲の穴から夕焼けの太陽からの日差しが、天から名古屋駅前の高層ビル郡を照らすチョット神秘的な光景です。

これからも、この様な素敵な光景が見られることを期待して、ご紹介したいと思います。

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東山動植物園

再び名古屋東山動植物園が近くなったので、午前10時半頃お弁当、飲み物を持って出かけました。

5年前まで住んでたところも東山動植物園に近くて、歩いて散歩ついでにも出かけられ、よく通った公園です。

今日は、初めて珍しい綺麗な植物の花に出合いました。

ヒスイカズラと呼ぶそうで、調べてみたら、こう解説されています。

フィリピン諸島のルソン島やミンドロ島などの限られた地域の熱帯雨林にしか自生しないマメ科の蔓性の植物で、高さ 20 メートル以上になります。

花房は 1 メートル以上もあり,垂れ下がります。

翡翠のような青碧色です。このことから,英名は Jade Vine (翡翠 葛)というので,和名はそれを訳した形になっています。

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小椅子の聖母

只今、テレビ番組「美の巨人たち」でラファエロの「小椅子の聖母」を取り上げていました。

美術にご関心のある方々の多くが、興味を持って見られている番組かと思います。

イタリアの模写専門画家が紹介されていたことに、私は一番関心がありあえて今夜再び、自作の模写画「小椅子の聖母」を紹介させていただきます。

原寸は71cmの円形キャンバスに描かれていますが、あいにく私が手に入れてた円形キャンバスは直径30cmの小型なため、これに模写した次第です。

立派な特注の額縁に手が届かず、このようなF8号の金額縁に、画材屋に頼んでマットを切り抜いてもらい作品を収めました。

制作過程の記事はこちらで http://blogs.yahoo.co.jp/atoriemimiran/36389329.html

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ブルーボネットと愛知牧場

今日は、やや北西の風が強いものの、晴天で気持ちの良い春日和。

久しぶりにお気に入りスポッットの「ブルーボネット」へ出かけて参りました。

名古屋港ワイルドフラワーガーデン“ブルーボネット”は、美しい緑や草花、水面の輝きなどを楽しみながら、四季を感じることができる「自然風庭園」です。とは、ここのホームページからの引用。
http://www.wfg-bluebonnet.com/

春ならではのお花の庭園風景、お楽しみいただければ幸いです。

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ここから、対岸の名古屋港ポートビルや水族館の眺め。

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夕方近く家路につく前、「愛知牧場」へも立ち寄りました。

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ヤマザキマザック美術館

名古屋に待望の素晴らし美術館が今日オープンいたしました。

昨日、ニュースで開館前日の招待会の模様が報道され、ロココ時代の有名画家や印象派やエコール・ド・パリ時代の有名画家の作品がズラリと展示している状況を見て、今日午前にかぐや姫と見に行ってまいりました。

私達の大好きなロココ時代のブーシェ、ルブラン、ドラクロア、アングル等いずれも大作が、まるで宮殿の内装のようにして展示していて、「ここはルーブルか?」と思わせるような展示方法がとても気に入りました。

額装にガラスがはめ込まれてなく、ほんの数十センチ近くまで目を寄せて眺められるのも、私のように模写をしている者にとって、本当に絵肌のタッチや技巧を参考にできる良い教材ばかりです。

よくぞ集めてくれましたヤマザキマザック様。ごあいさつによると1960年初頭より工作機械を世界市場に広めるべく努力して、欧米各地へ赴き、週末には美術館を訪れ、名画を鑑賞して楽しんでた折、パリの画廊で一枚のボナールの絵に出会い購入したことが、その後のコレクションのきっかけとなりましたとは、ヤマザキマザック創業者のヤマザキマザック美術館、山崎照幸館長のお言葉です。

それにしても、素晴らしい名画の数々。たいそうな資金を投じてのコレクションです。

ヤマザキマザック美術館のホームページこちらを参考にして下さい。
http://www.mazak-art.com/

私が印象的に思った作品を少しだけ紹介しておきます。

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フランソワ・ブーシェ作「アウロラとケファロス」(237.5×259cm)


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ニコラ・ド・ラルジリエール作「ジャッソ夫人とふたりの子供」(138.2×105cm)


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ジャン・マルク・ネティエ作「狩りの衣を着たマイイ伯爵夫人」(116.7×91cm)


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エリザベト・ルイーズ・ヴィジェ・ルブラン作「エカチェリーナ・フェオドロヴナ・ドルゴロウキー皇女」(138×100cm)

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アメデオ・モディリアーニ作「ポール・アレクサンドル博士の肖像」(100.3×81.5cm)


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パブロ・ピカソ作「マタドール」(162×130.3cm)

絵画以外にもここにはアール・ヌーヴォーのガラス工芸を代表するエミール・ガレの作品や家具も展示していて、この道にご趣味のある方々には、興味ある展示品ではないでしょうか。
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