泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2009年10月

ルネサンス時代の3作品の模写画

ルネサンス時代の3作品を模写し、本日ミーミーラン美術館入りとします。

作品のサイズは、いずれも90c×60cmで、製図板に油彩で着色。

「モナ・リザ」については、半年前に既に完成させたつもりでしたが、今回手直しして完成です。

「モナ・リザ」レオナルド・ダ・ヴィンチ作、パリ・ルーブル美術館所蔵

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「リッタの聖母」レオナルド作の一説もあるが、正確ではない作者不明、サンクトペテルブルク・エルミタージュ美術館所蔵

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「大公の聖母}ラファエロ作、フィレンツェ・ピッティ美術館所蔵

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大須大道町人祭(おまけ編)

今日の午後3時過ぎには、再び名古屋大須に戻り、昨日の「大須大道町人祭」へ出かけなおしです。

昨日まだ報告できなかったイベント、パフォーマンスの紹介です。

こちらテレビ愛知のマスコット・トイロちゃん。

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享保年間に八代将軍吉宗に献上された享保の象くん。

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大須消防団による木遺り(きやり)。

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一人見世物小屋、舞丸さん。

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そして、あの「おいらん道中」が太陽も沈んだ夕方に、最後の商店街お披露目で、ここ大須観音の本殿から出発。

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最後に衝撃的な金粉ショーの「大駱駝艦」演技がフィナーレを飾って、スポットライトの輝く観音さまの本殿で演じられました。

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関市「刃物まつり」

第42回岐阜県関市「刃物まつり」へ今日午前中行ってまいりました。

第42回と明記されるからには、長い歴史を感じる。そもそもここ関市は鎌倉時代に刀匠「元重」が関へ来て刀鍛冶を始めたのが始まりといわれています。

室町時代には刀匠も300人を超え、孫六兼元、和泉守兼定など有名な刀匠を輩出し、安土・桃山時代には、織田信長から鍛冶職諸役免除の朱印状を受けるなど、質実剛健な関の刀は高く評価され、日本一の名刀の産地として栄えました。

この卓越した伝統技法は、現代の刀匠に受け継がれています。

とこのような歴史的背景もあって、今や日本国内はもとより、世界各国で関の刃物製品は評価を受けているとのこと。今日訪れている日本人に交じって欧米人の見学者や買い物客もチラホラ見受けました。

まずは、今日午前10時頃訪れたまつり会場の露天風景と人出の様子です。

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この会場の商店会から少し南へ歩いて、春日神社へお参りし、その近くに関鍛冶伝送館があり、年に数回しか一般公開しない刀鍛冶の実演を見ることが出来ました。

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他にも刃物会館やフェサーミュージアムとか見どころがごく近くにあります。

再び露店市の立ち並ぶ会場へ戻ると、ステージでは太鼓の演技が開演中。

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お昼近くになるとどこから出てきたのか?と思えるほどの大勢の見学、買い物客でごったがえしてきました。

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大須大道町人祭(後篇)

先ほどのブログ記事の続きです。

その他にも各所でいろいろな大道芸やパフォーマンスが開催されていて、一日中楽しめそうですが、何せその数が多すぎて全部を見るのは不可能。

今日、私が見た大須町人祭の一部ですが紹介しておきます。

中国雑技の王輝さん、見事な芸で感激、一番多く投げ銭をしました。ついでに彼のDVDゲット。

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大須公園でのチャレンジ大道芸、本格的プロを目指している人たちか? ガンバレ~。

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似顔絵パフォーマンスの桜小露富士丸さん。

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乙女文楽の吉田光華さん。

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ジャグリングのミス・サリバンさん。

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フィジカルシアターのunーpaさん。

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ベリーダンスのアルカマニーラの皆さん。

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コメディーショーのファニーボーンズさん。

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カナダ人と名乗る背高ノッポさん。

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今日紹介出来ない大道芸の皆さんがまだまだこの倍近く出演なさってみえました。
今日、お目にかかれなくて残念です。

大須大道町人祭(前篇)

今年も行ってきました「大須大道町人祭」、今年で第32回。一年に一回のお祭りですからそろそろ恒例の祭りとして認知されて、毎年この時期を楽しみに来ている方々も私一人ではないでしょう。

去年も来ました。記事アップは  http://blogs.yahoo.co.jp/atoriemimiran/34819539.html

今日、明日と二日間開催されるこのお祭り、大須観音で有名な名古屋の下町情緒の残った有名な観光地。

有名なリサイクル百貨店をはじめ、若者が大好きな個性的ファッション店や各国の自慢料理のレストラン、行列が絶えない老舗レストランなどなどで、平日でも名古屋で最も賑やかな商店街です。

大須町人祭りの第一の出し物といえばこの「おいらん道中」です。

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そして、商店街を練り歩く懐かしの「チンドン屋さん」も登場。

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この大須町人祭のメイーンはこの大道芸を見逃すわけにはいきません。
「大駱駝鑑」の金粉ショー、こちらの公式サイトは http://www.dairakudakan.com/

本日第一回目公演の入場です。

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舞踏の場景です。

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皮膚呼吸が出来ないこの舞踏、長時間出来ない制約の中、御覧のように汗玉がいっぱいの激しさ、熱演に感動します。

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「モナ・リザ」模写画制作中

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「モナ・リザ」の模写画少しづつですが、完成に近付いてます。

今日、図書館で借りてきた本「五感で恋する名画鑑賞術(西岡文彦著)」に「モナ・リザ」に関する画法の記述がありました。

レオナルドは油彩のぼかしを究極まで追求し、その後のいかなる画家もいまだに到達できていない境地に、いちはやく到達してしまった画家である。

代表作はいうまでもなく「モナ・リザ」。神秘的な表情、および背景の深遠な風景は油彩でなくては描きだせない表現である。

画面は、溶き油で透明に近い状態まで薄めた、つゆ状の絵の具を柔らかい筆で重ね塗りされている。塗り1回ごとに、乾燥を待って薄塗りを繰り返すため、画面はほとんど筆の跡を残さず、ハーフトーンの無限の階調を見せている。

こうした技法は、「グレーズ」と呼ばれるが、レオナルドの驚異的なグレーズは、特に「スフマート」と呼ばれている。

「スフマート」とは、煙をいうイタリア語fumoに由来する言葉で、ただよう煙のように微妙なぼかしを意味している。

これは、限りなく微妙な陰影の階調のよって物の形を描写するぼかし技法の到達点であり、まさしく煙のように物の形をやさしく和らげる画面の品格は、すでに同時代の画家から「奇跡」との賞賛を浴びていた。

以上非常に参考になる文章ですが、実際に模写している現場の私からすると少し違和感があります。

つゆ状の絵の具を塗り重ねる技法は、布キャンバスには適しているが、板のキャンバスに描くときは、板が油ごと絵の具を吸収してしまい不適切。

今回、板に油絵の具で描くぼかしの技法としては、溶き油を使用せずチューブから取り出した絵の具を筆で塗りこみ、指や麺棒、布で拭いながら輪郭を拭いぼかしていく技法しか上手くいきません。

今回、目指している「モナ・リザ」の色調は、制作から時間が経過して黄ばんだモナ・リザでなく、描かれた当初の色彩を目指して、ルーブル美術館にある本物の色調より少し血の通った健康的な肌色をあえて出していきたいと挑戦しています。

このブログ記事で紹介する写真は今現在の制作途中です。

名古屋市緑区の観光地

東海道53次の宿場町で知られるここ有松は、慶長13年(1608年)に生まれた絞りの名産地。

ご覧のような絞り染めの代わり看板か。

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名古屋市内では珍しいなまこ壁やうだつが上がる江戸時代の商家が立ち並ぶ町並みです。

旧東海道に今も残る町並みです。

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この界隈で最も栄えた豪商は説明看板の井桁屋さん。

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全景が写真に納まりきらない広い敷地と建物。

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店先のあんどん看板が江戸時代にタイムスリップさせてくれます。

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大きな蔵が2棟、でも敷地内にはまだまだ蔵がありそう。

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忘れられない言葉4(ジョン・レノン)

今日の「忘れられない言葉」は、ジョン・レノンの言葉です。

才能とは「自分には何かができると信じ続ける力」である。


中学生のころにビートルズを知って以来、ジョンが好きでした。

今日のミーミーランも40代のころのまだ髪の毛がフサフサの身分証明写真(白黒写真)に、

いつものようにチョイと悪戯、ジョン・ミーミーランで~す。

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参考にしたジョンの写真。本物はヤッパかっこいい!!

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それにしてもジョンの才能は、レコードジャケットのイラストにも・・・。

実に楽しげな線で、カラフルに自画像が描かれている。

ミーミーランはこの絵がとても気に入ってます。

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あの「モナ・リザ」をもう一度手直し

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クリエーターズ・マーケットの会期を1カ月後に控えて、作品の選択をしなければなりません。

今日改めて「モナ・リザ」の模写画をサンプルの写真と比較していて、あまりにも激しい狂いが各所で目に付き、只今、手直し中です。

今回の展示会のメイーンは、誰もが知ってるこの「モナ・リザ」になると思うし、これが技術不足で似ていなければ、大恥かきになるでしょうから、これから手直ししてもう少し原物に近づけてみます。

名古屋市東区の観光施設

昨日のお昼は、「名古屋まつり」のパレード見学の後、昔からの古い御屋敷が沢山ある東区へ行ってみた。

最初に訪れたのは徳川園。

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ここの広大なお庭のことは他人のブログ記事などで知ってはいたが、入園は初めてです。

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それからバスで移動。女優・川上貞奴と電力王・福沢桃介が暮らしてた邸宅を見学。
この建物はもともともう少し北西の方にあったのだが、ここを「文化のみち」に指定、移築したようだ。
建物の外観と入口

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家の内部に施された、当時としては珍しいステンドグラスの装飾

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2階の洋間の展示室の一角に郷土が生んだ小説家・城山三郎の書斎が展示してあった

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次には、ここから西へ300m、撞木館(しゅもくかん)へ、ここは今まで知りませんでした。
説明によると陶磁器商・井元為三郎が大正末から昭和初期に建てた屋敷だそうです。

私たちが子供のころに夢見てたあこがれの少女。、色が白くて、長い髪の毛の下の方をクルクルとカールした、そして白い襟に青いドレスを着た、外国帰りの可愛らしい素敵なお嬢が、玄関の鉄網の戸を開けて出てきそうな・・・、裕福な洋館のあるお屋敷。
そう、ここは昔からのお屋敷が沢山ある住宅街です。

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撞木館の2階と中庭

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最後に栄に戻り、もちの木広場でミニコンサートを見たりして、そのまま居酒屋ののれんをくぐり、一日が終わりました。

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