泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2009年07月

一宮七夕まつり

今日は、隣町一宮の「七夕まつり」に出かけました。

仙台、平塚と並び日本三大七夕まつりの一つとして称される「おりもの感謝祭一宮七夕まつり」が昨日から開催。

そもそもここの七夕まつりの由来は、

 一宮市民の守り神として崇敬されている真清田神社の祭神「天火明命(あめのほあかりのみこと)」の母神「萬幡豊秋津師比売命(よろずはたとよあきつしひめのみこと)」は、昔から織物の神様として知られ、その加護により当地方の織物業が発達したといわれています。

 織物と因縁の深い牽牛・織女(けんぎゅう・しょくじょ)にちなんだ、おりもの感謝祭一宮七夕まつりは、7月の最終日曜日を最終日にし、木曜日から4日間(予定)、全市をあげて繰り広げられます。

 昭和31年に始まった一宮七夕まつりは、今では市民の夏の最大イベントとして根をおろし、その飾り付けの絢爛豪華さは、仙台・平塚の七夕まつりとならび日本三大七夕まつりの一つとして称賛されるほどで、毎年130万人を超える人出でにぎわいます。

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懐かしい昭和レトロのような店もあり、なかなか面白い商店街です。
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名古屋みなと祭・花火大会

今日の夜、かぐや姫と二人で「名古屋みなと祭・花火大会」に出かけました。

ここの花火大会に出かけたのは2度目ですが、相変わらずの混雑ぶりです。

間近で見る花火は、心臓に響く音と共に大輪のスケールに圧倒され、思わず歓声が出てしまいます。

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そして名古屋港のシンボルであるポートタワーと南極観測船ふじ

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対岸に見えるは、名古屋港水族館と遊びと買物広場のシートレインランド

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暑中見舞い

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いつもご訪問ありがとうございます。
暑中見舞い申し上げます。

ルノワール作「青い服を着た若い女」の模写画完成

ルノワール作「青い服を着た若い女」のお手本とした写真

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そして、かぐや姫と共同で、今朝から再度手直ししたこちらが私の描いた模写画です。

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顔の拡大
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ルノワール作「青い服を着た若い女」模写画の手直し

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今週火曜日の夜、かぐや姫が半年ぶりに帰国。再び一緒に切らし始めて今日で3日になります。

模写画の件、やはり彼女の鋭い心眼で見られると、本物に比べまだまだ不出来な部分が発覚。

仕方なく彼女も絵筆を手に手直しし始めました。面白いからスナップ、最終的には私が手を加える

ものの、私一人ではついついご満悦になって、悪い部分に目が行き届かず低レベルでのご満悦に

赤恥をかくところです。こうして共作で出来あがる作品はまた楽しみなもの。

彼女の不在中に描いたここ数日の作品たち、「モナ・リザ」も含めて再度手直ししなければならない

箇所が、彼女に指摘され非常に恥ずかしい思いです。

ボッティチェリ作「シモネッタの肖像」

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ボッティチェリ作「シモネッタの肖像」こちらも長い間かかりましたが、今日筆を置きたいと思います。

ボッティチェリの絵は、二十歳代の頃に「パラスとケンタウロス」の原画を見て以来ファンになり、いつか模写をしてみたい画家の一人でしたが、ちょうど模写に適したこの作品を画集で探し当て今回の模写画になりました。

サイズは59.5cm×44.5cmの板パネルに描きました。このところ麻布のキャンバスなく板パネルに描く作品が増えましたが、この素材にだいぶ慣れました。

滑らかな肌地が私好みで、これからのオリジナル作にもこの板パネルに下地をしたキャンバスに絵を描いてみようかと思っています。

絵と共に暮らすインテリア

この記事をブログに掲載することについては、先にご著者の承諾を受けております。

最近本屋で見つけた気に入った本から受けた印象を記事にいたします。

額装とインテリアの関係について、インテリアコーディネートの視点から見た額装のセンスの良さに、
ただただ見とれてしまい、アップしたい写真が満載。

将来のミーミーラン美術館構想に大変役立ちそう。

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この本のタイトルは「Frame in the Interior(フレーム イン ザ インテリア)」(小笠原尚司・小笠原よしえ共著)
詳しくはホームページ  http://www.sur-murs.com でご覧ください。

インテリア好きな方には、好情報・高情報満載かと思います。

ミーミーラン美術館16「フローラ」 17「ヴァルパンソンの浴女」

昨日仕上げた「フローラ」に額装。「馬子にも衣装」と言われるように絵の雰囲気も違って見えることもあります。

かと言ってこのサイズの額縁(一般にFサイズは豊富ですが、Pサイズの既製額縁は少ない)が、特注でもない限り手に入りにくい。ましてや私には予算の都合もありこのサイズの額縁は一点しかありません。

それで額縁を倉庫がら取り出してきて、「フローラ」をはめてみました。比較的安価な額縁ですが、「フローラ」の緑色の衣装と額の薄緑色とがマッチしているかな。

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そして、以前この額縁に入っていたアングル作「ヴァルパンソンの浴女」も撮影して、本日ミーミーラン美術館入りといたします。

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こちらの作品、2007年1月13日制作の日付が入っております。
この絵の制作記事は  http://blogs.yahoo.co.jp/atoriemimiran/33772883.html

ヴェッキオ作「フローラ」の部分模写画

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今年2月14日、制作開始から5カ月ようやく完成かな、ここで筆を置きます。

この日の記事は  http://blogs.yahoo.co.jp/atoriemimiran/37162480.html

ちなみに今回描いたサイズはP15号(65cm×50cm)

一枚の絵に集中して、短期間に制作するのが苦手な私は、いつも描きかけの絵を何枚も置いて、複数に描くのが好き。

この間に「モナ・リザ」に挑戦できたのは幸いである。来週かぐや姫が戻ってくる予定。
彼女の鋭い観察力で、一点一点チェックをされると、また違う発見があって楽しみでもある。

額装

前々からやってみたかったこと。

「大公の聖母」と「リッタの聖母」いずれもまだ未完成なのですが、あの「モナ・リザ」の模写も入れて撮影した、ごつごつした古い手作りの額縁に入れて似合うかどうか?


とても試してみたかったので、今日それぞれの絵を額縁に入れて撮影してみました。

結果が、こんな感じです。

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