泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2008年10月

美濃路探訪

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今日は、一昨日に自転車でフラフラのんびりと散策した美濃路の街道での話を投稿いたします。

私の今暮らしている稲沢市は、過って美濃路のほぼ中央で、稲葉宿として栄えた所。

この美濃路の街道を、江戸中期に象が行進したというから驚きです。きっと今まで

見たこともない巨大な動物の出現には、誰もが驚きと興味の虜になった事と想像します。

稲葉宿には、今も当時の名残ある建物が点在しておりますので、写真をアップしてみました。

詳しくはインターネットで「美濃路」を検索すれば出てきます。

かぐや姫の写真集

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かぐや姫のこと、忘れそうな充実した休日過ごしました。

今日も良い天気です、新しい一週間の始まり。

元気に陽気で楽しく、さあ頑張るぞ。(誰かさんのブログが乗り移ったみたい)

我は行く、蒼白き頬のままで、我は行く、さらば昴よ~♪

素人ちんどん祭

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萩原 秋の商業感謝祭「素人ちんどん大会」に、行ってまいりました。

十分な駐車場がきっと無いだろうと思い、サイクリングで。と言っても

普通のママチャリで午前中に家を出発、きのうドライブした美濃路を、

パソコンで確認してルートを頭に入れ、実った稲の田んぼを横目に、

走りました。

約30分で目的地の萩原商店街へ着きました。

過っては、賑やかであっただろう田舎町の商店街、年に2回このような

ちんどん屋さんの大会を、ここの商店街が企画して開催しているそうだ。

今回秋に開催されるのは「素人ちんどん大会」。春にはプロのちんどん屋

さんを招いての大会だそうだ。通りで何となく仮装大会か?というイメージを

最初に受けた。

でも商店街の2代目か、3代目の商店主達頑張ってるね。いかにも素人っぽい

手作り感のあるステージ企画だが、頑張ってる貴方達に拍手してあげたい気分。

商店街の空き地を利用して3会場ステージがあり、メインのちんどん屋さんの

演技大会以外にも、よさこい踊りや、阿波踊り、サンバ踊りと盛り沢山の演出だ。

クライマックスは午後2時半過ぎのようだから、バザーで弁当とビールを買って、

早めに昼食を終え、昨日の美濃路を再度歴史探索。(この記事アップはまたいずれかに。)

昔の面影がある建物の写真を撮影したり、喫茶店で時間をつぶし、再度午後2時に

萩原商店街に戻って、各種踊りを見学。今日のブログ投稿の為にも良いスナップを

と張り切ってみる。ちんどん屋さんにはプロのグループもいくつか参加している様子、

最後の締めがサンバのプロ集団で決めてくれたのが、好印象で会場が盛り上がり

一応この企画成功だったと言ってもいいんじゃないだろうか。

絵の題材になる刺激がほしくて、結構イベントに出かけることが多いが、サンバは

もしかすると刺激になったかもよ。

美濃路探訪

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三岸節子記念美術館を出てから、美濃路探訪と思い立って、

すぐ近くの起の宿、美濃路街道の歴史民俗資料館へ寄ってみた。

ここでは、地元出生の太田花子の特別展が展示、彫刻家ロダンの

モデルとしても有名な花子さんです。

ロダンとの出会いは、1906年花子一座が演ずる「芸者の仇討ち」

という芝居をマルセイユでロダンが観劇し、死の場面を演ずる花子に

感銘を受け、作品のモデルに依頼したそうです。

その後も花子一座はヨーロッパ各地で公演、1921年花子53歳の時

帰国、妹の経営する岐阜の芸者置屋に身を寄せた。

帰国後、花子がロダンの彫刻を持ち帰った事を聞きつけた美術家や文人らが、

多く彼女のもとへ訪れたそうです。

ロダンを敬愛してた高村光太郎もその一人で、ロダンの話を聞きに彼女を

訪れたそうです。

隣接の旧林家住宅も見学に良いポイント。日本庭園がとても素敵でした。

帰り道、この旧美濃路を車で走っていたら、萩原宿の商店街で明日「ちんどん屋祭」

が開催される広告を見た。あすまたここへ来てみよう。

美術館めぐり・三岸節子記念美術館

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今日は2か月ぶりに三岸節子記念美術館へ出かけました。

昨日、公園で読書の跡、隣接の荻須高徳記念美術館へ立ち寄り、

三岸節子記念美術館で、「桜井浜江の回顧展」を開催している事を知りました。

以前「新日曜美術館」で彼女の迫力ある作品が紹介されていたので、

自分には無い画法の画家だけに、本物を見てみたかった。

キャンバスに塗りたくられた分厚い油絵具、鮮やかな色彩、40才代を

過ぎた後半生からの絵は、激しくも力強く、迫力ある画面で見る者を圧倒させる。

一方、三岸作品も以前と作品が替わり展示してあった。桜井の絵を見た

後なだけにか、三岸作品がおとなしく見えてしまう。そして、彼女に作品の

色調が実に品格があることを今日発見した。

掲載写真は、三岸節子の若い時の写真(モノクロ、上から順に12才、20才、

25才頃の夫 好太郎と、晩年の節子)若い頃から清楚なお嬢さんで可愛い。

若い頃はモガ(モダンガール)の感じで良い女を演出してたようだ。

今日一番印象に残った事、それは彼女の生家跡に建設されたこの美術館に対する

お礼を綴った文章にある。

あの浮気者の三岸好太郎との10年間の生活に対し、画家としての厳しい生き方を

教わったお礼と、2番目の夫、菅野圭介からも更に肉付けした生き方を教わった

お礼を書きとめ、こうして公表する節子に心の内は、もっと奥底で二人の夫に対し

怨念のようなものを薄々感じさせられた。

それがあの三岸節子独特の男性以上に迫力にある画面を創りだしたのではないだろうか。

離婚しても旧姓に戻さない、私にもそんな女性が一人おりました。

アーアー、クワバラ、くわばら、桑原桑原・・・。

オリジナル絵画

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久々、当ブログ本来の絵画投稿です。

昨日、ラファエロの絵のコピーを探すため、タンスの引き出しを開けたら、

一枚の封筒の中から、2枚の水彩画が出てきた。まるでドラエモンのポッケ

から欲しいものが出てきたようだ。「アアー、こんな絵も描いてたんだ。」

今から20年前の作品で、初めての海外旅行、イタリア、フランスを旅した

時に描いた水彩画です。

当時は、大阪発の日航便で成田経由。まずアンカレッジへ着き、ここで給油

してから、北極圏回りでコペンハーゲンへ着き、それからアムステルダムへ。

アムステルダムからスイス航空でチューリッヒ経由、アルプス越えのローマ着

とイタリアへ着くのに20何時間かけて行った長旅の苦痛を思い出します。

かぐや姫の写真集

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昨日久しぶりに図書館へ行ってきた。

絵の方にどうも集中力が続かず、読書の秋を満喫するつもりで、

貸出限度の10冊を借りてきた。

最近買って読んだ茂木健一郎の「脳を活かす勉強法」に刺激されることが多く

書いてあったので、彼の著作本を3冊、他に「アンチエイジングがよくわかる本」

「藤森照信の美術館三昧」「なぜ、女は男の嘘を見抜いてしまうのか」

と気晴らしに楽しめる住宅雑誌4冊。

昨夜は、10歳若返る???興味が湧いてくる・・・アンチエイジングの本を読みました。

まだまだ、やりたいことがいっぱいだ~。天気も良い事だし本を持って、公園へ出掛けよ~。

かぐや姫の写真集

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再び一人になって、こんな時こそ自由時間があって、絵を描く時間も十分あるのだが、

いまいち集中力が持続できず、心が散漫状態です。

今は、アングルの「モワテシエ夫人」とマリー・カブリエルの「自画像」2作を描いております。

いずれ仕上がったらブログで発表いたします。

その間、再びかぐや姫の登場です。

秋瞑

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秋を感じさせられますね。昨日は一日中雨で気温も上がらず、

夜は、ビールを飲んでから焼酎の水割りをと思ったのですが、

ブルブルという感じ。昨夜から焼酎はお湯割りにしました。

「哀愁の背中」に「寂しい」の一文字の矢がグサリ、一人酌です。


さて、今日は上天気、気分を変えて本日の投稿。

秋になるとマイコレクションの絵画で、これを紹介せずにはいられません。

タイトルは「秋冥」  画家は何家英   作品サイズ76cmx60cm。

1957年生まれでまだ若いが優れ者、中国でこの画家の画集を見て、

一目で好きになり作品を探していたら、偶然、西安博物館の画廊売店で

見つけ手に入れた作品です。

タイトル  秋瞑
サイズ   76cm×60cm
額サイズ  96cm×80cm

この秋咲き初めた花

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今日は、かぐや姫にはお休みいただいて、昨年の夏から始めました

洋ランの事を、投稿いたします。

写真の最上部2枚のオレンジ色のラン(オンシジウム系)がこの秋

一番に咲いた花です。他にもまだ2鉢が花芽を出して、開花の準備中

です。

ついでに、私が気に入っている名古屋の「ランの館」で撮影した

見事なランの数々、お楽しみ下さい。
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