泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2008年10月

ほめる力

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写真家、篠山紀信は自然の風景を写すときも、その形や色やあたりの風物をほめるそうである。

しかも声に出してほめあげる。すると野山の景色が二コリとほほえんでくるように見える。そこを写すから、すばらしい写真がとれるのだという。

その理由は野山が美しくなるのではない、実は被写体をほめあげている篠山さんの脳みその方に原因がある。

ほめると快感がわく、その快感は良薬ホルモンを出す、すると頭がさえ審美眼も鋭くなり、野山の美点を鋭い感覚で見つけることができ、よい写真がとれるのである。

まして女性を写すときは、ほめてほめてほめあげる。

どんな小さな美点でもみつけてほめる。すると女性は自分の美しさをほめられるから感激すると共に自信をもつ、この自信が心からのよろこびとなり、美しくなろうと肌は輝き、ひとみはうるわしくなり、小さな動作までが夢心地ぬなり、美を昇華させる。

つまり女性の脳の中にプラス思考がおこり、良薬ホルモンが出て、それが細胞を浄化するからである。

しかも写す人間の脳も、またよく見えるようになっている。写真を写すときだけではない、相手をほめてみよう、それは自分のためでもある。

(「60才からの脳内革命」 豊沢豊雄著より)

失恋

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失恋して綺麗になる人がいる。

綺麗になるか老けるかは、失恋をどう受け止めるかによる。

「どうして嫌われたのだろう」と考えた人は、綺麗になる。

「どこが嫌がられるのだろう」と考えた人は、綺麗になる。

失恋が竹の節目で、その人は大きく成長する。

「許せない」と思い、その人に執着する人は、醜くなる。

失恋して綺麗になる人は、恋愛しても綺麗になる。

それは恋愛すると、やさしくなるからである。

失恋して醜くなる人は、恋愛しても醜くなる。

それは恋愛をすると、傲慢になるからである。

傲慢になれば、だれでも汚くなる。

真のやさしさ

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やさしい人に見える人が、必ずしもやさしい心を持っているわけではない。

ケガをして治療をしてくれる人がいる。一見やさしいようだが、利己主義者でも、損得を考えればその行為はできる。こうしたらきっとこんなふうにかえってくると思ってする行為ではなく、見返りを求めない心こそ真のやさしい心である。

一緒にいるだけで心が安らぐ人がいる。何をしてくれるわけではないが、癒される。それが本当にやさしい人である。そういう人は、自分の利益以外の何かのために苦労をしてきている人である。

やさしい恋人は、喧嘩しても事故を起こさないかと心配で、後で電話する。それがやさしさである。

「君、幸せ?」と聞かれても、相手を安心させるために不幸でも「幸せだよ」と言う。これがやさしさ。(他人から不幸と思われるのが悔しくて、「私は幸せ」と言う虚栄心とは異なる。)

人はやさしくなれば、生きることが楽になる。でも、なかなかやさしくなれない。
それは、やさしくなるためには、心の葛藤を解決しなければならないし、やさしい人と接しなければならないからである。

やさしい人

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今日は私の備忘録より加藤諦三の言葉を投稿いたします。

やさしい人は、人とふれあって生きている。
やさしい人には「これを食べると頑張ろうという気になる」ような食べ物がある。
やさしい人には「この歌を聴いたら、あー涙が出る」というような歌がある。
やさしい人には、思い出すと「人生は長くない、今日も頑張って働こう」という場所がある。
やさしい人は、ふれあうことでエンネルギーが出る。
やさしい人は、いっぱい涙を流す。
やさしい人は、花に水をあげるときも「もし自分が花なら水をほしいだろうな」と思って水をあげる。
それにしても今の日本、あまりにもやさしさがない。
そして、あまりにもやさしさが尊ばれない。
今の日本に必要なのは、石油ではなくやさしさである。

時々、本を読んで心に響く言葉とか、記憶に残したい事を私は日記に書き写します。
でも、こうして読み返すことがないと、記憶の奥に忘れたままになってしまう。

エアポートウォークへ行ってきたョ~。

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今日午前中、一昨日にオープンしたエアポートウォーク名古屋へ行ってきました。

「ここは、日本で初めての空港施設(名古屋空港旧国際線ターミナルビル)をリユースした大型ショッピングモールです。」との説明で、最近各地に出店している大型ショッピングモールと少し違うのは、今も使われている名古屋空港国内線と航空自衛隊の基地が隣接してる環境です。

時折、国内線旅客の中型機やジェット機の離着陸の騒音、爆音が聞かれます、ゴーッ~~。
また、過って使われていたフライトボードや展望デッキがそのまま残され、4年前まで国際線ターミナルビルであった面影があります。

ここのデッキからかぐや姫を何度見送った事やら・・・ポーニョ、ポーニョ~・・・。

かぐや姫の写真集

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今日は、昨日の続きを書くかどうか迷いましたが、どうも先を聞きたい人が多いので、書いちゃいま~す。

9月13日(土)今日はお昼に、3人でホテルの展望レストランで食事をした。

食事中も僕は彼女を観察していた。一般の中国人とは異なる顔立ち、鼻筋が通っていて、目が大きい。
色白で、髪は染めているのだろうが金髪のショートカットが似合っている。話し方が物静かで、ファッションセンスも良く西洋人の品位を感じる。

見せてもらった写真、妖艶な感じの素敵な写真で、その内の1枚を選んで、絵を描くために預かることにした。

夜食は、更に彼女の友人が加わり4人で、町のレストランへ出かけた。

ここで彼女の心優しいしぐさを発見。大皿に盛られた料理を、僕の小皿に取り分けてくれ「どうぞ、食べて下さい。」と差し出してくれる。もちろん他の2人は、自分勝手に取って食べている。むしろ中国ではこれが遠慮ない一般の食事の仕方。

食べ物を口に運ぶ彼女は、一般中国人の粗雑な食べ方でなく、お淑やかに食べる。今まで出会った中国人女性とは何もかもが明らかに異なる。

食後、カラオケに行ったが、歌は好きな様子。彼女が選んだ曲は流行歌でなく、カチューシャとか京劇風の高音の歌を選曲、そしてとても上手く歌う。
僕が中国語で覚えた「親愛的愛人」をリクエストし歌い始めると、一緒にデュエットしてくれた。
(ちなみに愛人とは中国語で夫、妻を意味する。日本で言う愛人は情人と呼びます。)

楽しい一日を終え、帰り方向が一緒なので、4人一緒にタクシーに同乗。ホテル前で僕は皆より先に降ろしてもらい、彼女に「明天見。」(また、明日。)と挨拶して別れた。
余りに幸福で胸が高鳴り、この夜十分に眠れなかった。

かぐや姫の写真集

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昨日のブログの展開からの成り行きで、かぐや姫との出逢いの衝撃を書いた日記の内容を、掲載いたします。

1997年9月12日(金)今日は我が人生で最大の出会いがあった。僕は杭州友好飯店(日中合弁ホテル)の副総経理(副社長)の責務でここに単身赴任、早や3年が経過しようとしている。

今日の午後、東京からの友人と18階の展望レストランで、コーヒーを飲んで話をしていたら、友人の中国人貿易商の厳さんが、二人の女性を伴って入ってきた。
我々は入り口付近の席に居たので、彼と目が合い会釈すると、厳さんが近づいて来て「後で来て下さい。」と言う。

早速、彼らの席へ行って二人の初対面の女性を紹介された。「アッー」と声が出そうな衝撃、僕の大好きなメリル・ストリープによく似た細い鼻の美人。この女性に一目惚れ状態。
暫くして友人の待つ席に戻ったが、頭の中は「どうしたら彼女に近づく事が出来るか?」そればかりを考えていた。

彼らが先に席を立って帰ろうとするから、「ここの勘定は、イイですから。」と僕は伝票にサインをして送ろうとしたら、我々の席に同席してもかまわないかと厳さんが言うので、「もちろん。どうぞ、どうぞ。」

僕は一世一代の勇気を振り絞って彼女に話しかけた。「今度、時間がある時、絵のモデルをお願いでききませんか?」返事がダメでも仕方がない、この機会を逃したら一生悔いが残りそう。
幸い期待の持てそうな返事が返ってきた。「最近、モデル撮影したのがありますから、今度写真を見せましょう。」

僕の中国語では、正確にこれだけの会話内容は無理、厳さんに通訳をお願いし会話が成立。
厳さんと3人で明日一緒に食事をする約束をした。

オリジナル絵画

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いずれも1997年8月、中国の杭州で描いていた作品。

私の作品の中ではあまり多くないパステル画です。

ついつい作画の年代で、思い出してしまうのですが、

私は、単身赴任という恵まれた条件のもと日中友好親善準備中。

かぐや姫と出逢う1か月前で、「恋の予感」なのかこの頃、

雑誌のモデル写真を見て、スケッチしてたこれら作品です。

この1ケ月後に、月から僕のかぐや姫が舞い降りてくるんです。

かぐや姫の写真集

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只今、油絵の方制作中です。

ラファエロの「小椅子の母子」という丸いキャンバスに描かれた絵です。

出来あがったらアップしますが、もうしばらく時間を下さい。

その間、再びかぐや姫の写真集で、間をつなぎたいと思います。

オリジナル絵画

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この時期は、よく墨で絵を描いておりました。

中国での仕事も2年半程経過し、中国語も片言覚え生活にも慣れ出した頃、

週に3、4日は我がホテルに長期滞在のお客様と連れだって、バーや

カラオケ、ディスコ、クラブへとよく飲みに出かけた。

おかげで寂しい事もなく、毎日新情報を仕入れては行き先を変えて、

「日本人会夜の体験ツアー」を実施いたしておりました。
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