泰西名画模写画とオリジナル絵画、コレクションの作品紹介

10年以上続けてきたヤフーブログから移行してきました。 画家になりたいという、若い頃からの夢をかなえたくて、独学で模写から勉強しています。 また、好きな人物画を主に、有名無名を問わず気に入った絵画収集にも努めています。 他にも日々お出かけの日常などを紹介しています。

2008年07月

水と親しむ

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昨日も午後から近くのプールで泳いできました。

夏に水遊びは欠かせない。

夏の風物詩

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夏の風物詩だった昼寝

夜も暑くて充分に睡眠が取れず

それを補うため、昼寝をした子供のころ

うちわを片手に、縁側の板の間でみんな昼寝

汗をかき目が覚める、板の間に汗の跡

そんな夏の風物詩、今はない


夜はクーラーのきいた部屋で

掛け布団なしでは、風邪をひきそうな

別に避暑地へ行かなくても

一般庶民の私でさえ、部屋環境は避暑地気分


でも汗をかかないのは、身体に良くない

昼間は、クーラーのない部屋で

扇風機を2台、身体の前後から当てて

パソコンをいじっています


夏でも毛皮の動物さん、ガンバッテ~

夏の花

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夏を代表する花といえば、僕にとってはヒマワリでなく、もちろんアサガオでもない。

常夏に代表されるハイビスカスが好きだ。

夏といえば、ハワイアン、フラダンス、花飾りのレイと髪飾りのハイビスカスの花、

ビアーガーデン、盆踊りに花火大会、浴衣にうちわ、

昼寝、蚊取り線香、蚊帳、夕立ち、

スイカ、枝豆、ビール、

こんなイメージ。

カサブランカ

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白い大きなユリ、カサブランカ

香りが強く、大人の男を虜にするフェロモンを感じる。

高級クラブの妖気ただよう匂い、男はこの匂いに弱い。

模写画

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ジョージ・ロムニー作「カンバーランド姉妹」の模写画 F10号に模写しました。

一昨年、名古屋ボストン美術館で開催された肖像画の展覧会で見て気に入った絵。

白いバラ

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♪♪バラが咲いた。バラが咲いた。真っ赤なバラが、
寂しかった僕の庭に、バラが咲いた。
たったひとつ咲いたバラ、小さなバラが・・・・・♪♪

バラを見ると、マイク真木のこの歌をついつい思い出してしまう。

でもそれは、赤いバラの花。赤いバラからは初恋のイメージは湧かない。

白いバラの花を見て、思い出すのは、やはり初恋。

白いバラの花は、香りも優しいように思える。

中学2年の時に、クラスで席が隣になった。

僕が級長で、彼女が副級長に選ばれ、

クラブ活動は、放送部でやはり一緒になれた。

とびっきり色が白く、ある時パーマをかけてきた。

田舎の学校では、珍しいことだ。

それは、お金持ちの娘である証しだった。

それは、さらに僕の気持を逸らせる。

でも、進学校は異なってしまった。

以来、逢うこともなくなった。

SATOMIさん、どうしてるかナー。

雀の恩返し

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毎日暑い日が続きますネ。
皆様へ暑中お見舞い申し上げます。

毎日、朝晩お米の残りを雀に与えております。

もう3年程になるでしょうか?
スッカリなついて、今では50羽近くやってきます。

時には、朝早くに「オイ、まだかヨ。腹減ったゾ。」と呼びに来たり、
「オイ、今日は餌が少ないゾ。」と催促されたり。

毎日、見てても、見あきません。
雀にもイロイロな性格があり、楽しいです。

一番可愛いのは、自分で食べようとせず、必ずお兄チャン(お姉チャン)から
口うつしでしか食べないワガママな子雀。

雀の恩返しの期待もあって、先日、図書館で「舌切り雀」の昔話を読んだ。

これが、なんとなんと怖い話なんですネ。
猛暑もブッ飛びそう。

興味があれば、読んでみてください。

書道芸術

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マイコレクションから書を紹介いたします。

中国の杭州市でホテルの副総経理として在職中に、
あるホテルで従業員研修の講師で招かれたとき、
ホテルの美術サロンでこの書に出会い。
どうしても手に入れたくて、交渉の結果購入したものです。

文字が舞踏しているようで、とても気に入っています。

タイトル  「舞」 書道家名 石翔先生 
サイズ   130cm×65cm
額サイズ  157cm×81cm

マイコレクション

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マイコレクションでまだ紹介していなかった作品がありました。
作家の名前がよく分かりませんが、デパートの絵画展で何となく気に入って買いました。

永遠の女神展・松坂屋美術館

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今日昼に、中山忠彦の「永遠の女神展」を観に行ってきました。

平日だから空いていると思ったが、以外にも結構観覧者が多くいた。

いつものことで、僕は展覧会場での人混みが大嫌いだ。

いつものことながら人の見ていない場所へと移動しながら観てまわる。

白日会、日展の出品作品が年代ごとに随分沢山展示してあり、過っての日展で観た印象的な絵にたびたび出くわす。

初期のころはやはり師匠の伊藤清永の画風が色濃く残っていたが、僕は今の気品漂うあっさりしたようで、緻密かつ正確な描写の小品が好きです。

いつだったかNНK教育テレビの新日曜美術館に中山さんとモデルの奥さんが映った時
「アレ、絵の方は随分若く描いてるナー。」と僕が言ったら、家内が「これでなくてはダメよ。」
「女性は本物より少しでも若く、しわ、しみ等無くして少しきれい目に描かなければいけないよ。」と言う。

「なるほど、それで以前僕が描いた絵を見て、不機嫌だったのか。」
「僕はあるがままにしわ、しみもリアルに描きたい方。何で描く上で、高須クリニックをしなきゃいけないの。」

二人の話は平行線。こんなことを思い出しながら、鑑賞を楽しんでまいりました。
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