今日は、郷土の版画家城景都の作品を額装した話題です。

シートのまま、日に当てず保管していたので、新品同様です。

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彼の存在を知ったのは、私が26歳の時たまたま勤めていた勤務先の町の画廊で個展が開かれていたからである。

会場でその作品を見て驚きました。陶器の貫入(かんにゅう)を女体に描写、独特のエロチックな表現です。

聞くところによると、週刊誌プレーボーイのグラビアをモデルに、喫茶店でこの細かな作業をしているという。

二人の子持ちで、細やかでも幸せな家庭を持ち、サラリーマン生活をしていた当時の私は、一方で自由奔放に絵描きの生活をしたいという憧れがありました。

そして、画廊が企画した頒布会で彼を応援する傍ら、作品を集めだしました。

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