今日は午後から奥三河の山間部を、当てなくぶらりと「小さい秋」見つけに行ってきました。

途中で見つけた看板「茅葺屋敷9Km」、まだ行ったことの無い場所です。

一軒の古い農家のたたずまい、入口で人に会い尋ねると「築300年」との事です。

帰ってきてから、インターネットで検索するとこのような説明がなされています。

愛知県岡崎市の東部の山あいを奥へ奥へと入って行ったところに、千万町(ぜまんぢょう)と呼ばれる里があります。
 
標高470m、四季折々の自然が美しい山里です。

そこには、築後三百年有余の永きにわたり風雪に耐え、変わりなく時代を見守ってきた一軒の茅葺屋敷が静かにたたずんでいます。

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帰り道はナビにお任せ、以前にも立ち寄った由緒ある古寺「天恩寺」を通るルートで、折角だから立ち寄りました。

天恩寺は足利尊氏の遺言によって1362年(貞治元年)に足利義満が建立した由緒あるお寺です。

長篠の戦いに出向く徳川家康が泊まった寺院として知られ、見返り大杉の伝説が残る。

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