今日は隣町の浜松まで行ってきました。大型のモールショップがあると聞いていたので、そこで2時間ほど時間をつぶし、浜松の市街地をクルクル回って帰路につく。

かなり昔、30数年以上前に来たくらいで後は通りすがり、今度は電車で来てゆっくり街の散策でもしようかと思います。

帰路はいつもの浜名バイパスを西へ、海岸ではパラグライダーのような乗り物で遊んでいる若者がいたので、撮影したかったが、海岸へ出る道が分かりません。

分からないまま出たところが、潮見坂の海岸でした。

ギュスターヴ・クールベ「波」を思い出します。
私の好きな画家、クルーベの記事はこちらです。
http://blogs.yahoo.co.jp/atoriemimiran/36855868.html

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写実主義のリーダーが描くリアルな「水」の姿

フランスの画家ギュスターヴ・クールベ (1819~1877) は、レアリスム(写実主義)運動のリーダーとして、後世に大きな影響を与えました。その厳しい姿勢はしばしばスキャンダルを巻き起こしたほど。

クールベがたびたび描いたのが、ノルマンディ地方のドーヴィルやエトルタといった英仏海峡に面した海岸。エトルタで制作されたというこの作品も、同構図のものが何点か描かれています。

どんよりと重くのしかかる空の下、白い波頭を上げて砕け散り、うねる波。「水」がその形を絶え間なく変化させ続けている波の一瞬の姿を捉えた画家の視点には、その頃から普及し始めた写真の影響もあったと言われています。

クールベの「波」は説明のように暗い北海の冬のような荒れた波ですが、真夏の暑い太平洋の波はこんな感じのサーファーが喜びそうな波でした。

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