真の芸術家とは、このような人を名指すのではないだろうか。

誰にも気負いなく、自身の自然体で生きていく生き様。



ゴッホの絵と出合い、画家になろうと決心し、わたくしはゴッホになろう、そう自分に語りました。

何としてもゴッホになりたいと思いました。

プルシャンブルーで描かれたゴッホのひまわり、グルグルして目の廻るような、輝きつづく、

あんなひまわりの絵が描きたかったのです。

鍛冶屋の息子は相槌の火花を散らしながら、わたしはゴッホになる。

裁判所の給仕をやり、貉(むじな)の仲間と徒党を組んで、わたしはゴッホになる。とわめいた。

ゴッホになろうとして上京した。

貧乏青年はしかし、ゴッホにならずに、世界のMunakataになった。



ミーミーランも尊敬する棟方を志向してみました。

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参考にした写真

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ちなみに先回は、レオナール・フジタを模して変身しました。